【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(151〜160)
きゅるきゅる大森靖子

単純な恋じゃ満足できない……。
そんな重たくて狂おしい愛を歌った大森靖子さんのナンバーです。
歌詞には、愛し合う2人だけの空間のようなものへの憧れと、それがかなわないもどかしさがにじみ出ています。
好きな人に自分の全てをささげ、それでも満たされない。
むしろ、愛が深まれば深まるほど、寂しさが募っていく。
そんな極限の愛を、大森さん独特の感性と言葉で紡いでいます。
この曲は、2014年9月に発売された彼女のメジャーデビューシングル。
以降、精力的に作品をリリースし、その独自の世界観でファンを魅了し続けています。
恋に心をむしばまれてしまったような、この曲を聴くたびに、愛の呪縛からは逃れられない……そう感じずにはいられません。
愛する人がいる人なら誰もが共感できる、愛の狂気を感じさせる1曲です。
ブラウニー和ぬか

甘い恋心と苦い現実が交錯する、和ぬかさんの印象的な楽曲です。
相手を誘惑しつつも駆け引きを楽しむ女性の姿が、独特の言い回しで表現されています。
小悪魔要素が詰まっていながら、所々にストレートな思いがつづられているのも印象的ですよね。
2021年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『青二才』にも収録されています。
恋愛における複雑な感情を味わいたい方や、ちょっと変わった恋愛ソングを探している方にオススメです。
和ぬかさんの魅力が詰まった1曲をぜひ楽しんでみてください。
レディメイドAdo

切ない恋心と反骨精神が交錯する1曲。
既製品のような人生を拒絶し、自分らしさを取り戻そうとする姿勢が印象的です。
固定観念を打ち砕くバットのイメージが、社会の枠にとらわれない生き方を象徴しています。
Adoさんの力強い歌声が、抑えきれない感情をストレートに表現しています。
2020年12月にリリースされ、翌年2月にはABEMAの報道番組のエンディングテーマに起用されました。
野球をテーマにしたMVも話題を呼びました。
社会の価値観に疑問を感じている人や、自分の感情を素直に表現したい人にオススメの楽曲です。
ストーカーで何が悪いの?たかやん

たかやんさんの心に残る歌声が印象的な楽曲です。
思い描く未来を手に入れるために、相手への強い執着心や独占欲を抱く主人公の姿が、繊細な言葉で描かれています。
2024年3月にリリースされた本作は、SNSで話題となり、Apple Musicのチャートでも上位にランクインしました。
相手へのいちずな思いが暴走する姿が描かれており、恋愛に悩む人の心に深く刺さります。
失恋の痛みを感じている方や、かなわぬ恋に悩む方にぜひ聴いてほしい1曲です。
純白藤田麻衣子

闇夜に咲く白い花をモチーフに、理性では抑えきれない禁断の恋心を描いた藤田麻衣子さんの作品です。
月明かりに照らされた霧の街を舞台に、孤独を抱えた男女の危うく切ない恋の行方が繊細に紡がれていきます。
スマートフォン向け恋愛ゲーム『イケメンヴィラン 闇夜にひらく悪の恋』の2周年記念ソングとして、2025年3月にアルバム『片想い』に収録されました。
誰にも言えない恋をしている方、あるいは純粋な恋に身を焦がした経験をお持ちの方の心に、静かに寄り添う1曲です。
ウェディング・ベル大森靖子

もともとは女性3人組グループであるSugarの楽曲として、1981年にリリースされたこの曲。
それをカバーし、2016年にリリースしたのが、若い世代からの支持も厚いシンガーソングライターの大森靖子さんです。
キャッチーでメルヘンな明るい雰囲気の曲に、恐ろしいまでにうらみを込めた歌詞がミスマッチであり印象的。
それゆえに歌詞の主人公の女性が持つ思いの強さが感じられます。
血だらけのドレスで歌う様子が映されたMVも必見です。
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(161〜170)
極楽蝶にいとP

ホラー映画のインストを思わせる出だしが印象的。
恋人への重すぎる愛を歌っています。
深く愛しているのでしょうが、歌詞がとにかく怖い。
曲の間に「ギャー」って叫びが入っていて落ち着いて聴けません……。
愛しい人を誰にも渡さない、身も心も自分でいっぱいにさせたい。
それほど思われているのは、ある意味幸せかもしれませんね。


