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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(141〜150)

隣人シド

メンヘラソング、ちょっと行き過ぎたナンバーと言えばこの曲を思い浮かべる、という代表的な1曲、シドの『隣人』。

この曲は2004年にリリースされたシドのファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。

恋愛ソングといえばそうなのですが、ちょっと暴走した気持ち、エスカレートしたいわゆる「ストーカー」のような思いが感じられるちょっと怖いナンバー。

『隣人』に思いを寄せる、壁越しにああだこうだと気持ちをぶつけている1曲です。

ありがとうクズ男みるきーうぇい

M1LKYWAY – ありがとうクズ男 (Official Music Video)
ありがとうクズ男みるきーうぇい

恋人との別れを前にして、一緒に過ごした日々を思い返す『ありがとうクズ男』。

青春や恋愛をテーマにした楽曲を届けるロックバンド、みるきーうぇいが2021年にリリースしました。

いつもお酒ばかり飲んでいる彼氏のことを、嫌いになりきれない彼女の恋心を描いています。

もらったプレゼントや愛情をついつい思いだしてしまうようすを、伊集院香織さんのキュートな歌声で届ける楽曲です。

恋人関係が終わってしまう場面でも、相手への感謝があふれる姿に共感する方もおられるのではないでしょうか。

SAKANA-GIRL谷山浩子

女性シンガーソングライター、谷山浩子さんの『SAKANA-GIRL』。

この曲の作詞作曲は谷山浩子さんが手がけており、魚を好きな人の生まれ変わりと仮定した上でストーリーが展開する楽曲です。

たんたんとしたリズムに合わせて語られる歌声がちょっと怖いですよね。

しかし本当は自分を見て、話しかけたら返事もしてほしいけれど魚では無理だろうから、せめて食べてあげる……というのは一種の愛であり決着なのかもしれません。

恨み言もあるようですが、死んだのなら魚は食べてあげるのが一番……なのでしょうか?

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(151〜160)

ならば笹川美和

「願いごと」「ならば」「何時」「消えていく」「果て」
ならば笹川美和

好きな人に避けられている、ならば好きな人の一部になってしまおう、というようなフレーズが出てくるのですがその発想がすごいです。

まさにアーティストですね。

ヤンデレのようなフレーズなのに、どこかとても神秘的な感じに聴こえるのがまた不思議ですよね。

さんざめいて雨KIBAKO

KIBAKO – さんざめいて雨/Sanzameite Ame 【Lyric Video】
さんざめいて雨KIBAKO

感情の渦に揺れる恋心を繊細に描いた1曲。

雨にぬれる2人の姿を通して、すれ違いや偽りのなかで続く関係性が表現されています。

歌詞からは、痛みを抱えながらも離れられない切ない思いが伝わってきます。

KIBAKOさんの透明感のある歌声が、この複雑な感情をより深く心に届けてくれますよね。

2024年8月にリリースされた本作は、恋愛に悩む人の心に寄り添う楽曲。

失恋の痛みを癒やしたいときや、自分の気持ちを整理したいときにピッタリです。

雨の日に聴けば、一層心に染み入ることでしょう。

CecilieseleP

【Lily】『Cecilie』【Sub Español】
CecilieseleP

和風アレンジのEDMが美しい1曲。

女性は、恋人をひとりじめしたいがために、究極の選択をしてしまいました。

傷つけられ、意識が遠のいているのはどちらなのか。

深い重い愛は、ときに人を鬼にします。

好きで愛しくてたまらない。

その気持ちが大きくなりすぎると、愛憎に変わってしまうんです。

愛はときに美しく残酷なんだなと感じます。

幸せになりたいあいみょん

恋愛の苦しみを切なく描いたあいみょんさんの楽曲です。

尽くしすぎる女性の心情を、リアルな言葉で表現しています。

彼氏に質問攻めをする主人公が、自分の価値や愛を求める様子が印象的。

繰り返し傷つきながらも幸せを追い求める姿に、共感をおぼえる人も多いのではないでしょうか。

ライブでも頻繁に披露され、多くのファンに支持されている本作は、失恋の痛みを抱えている人や、愛に悩む人の心に深く響き、苦しい思いをそっと包み込んでくれるでしょう。