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素敵なアニメソング

熱くなろう!男性にオススメのアニソン特集【定番・最新】

時代とともに広がり続けてきたアニメという文化。

「ヒーローもの」「魔法少女もの」や「ロボットもの」など、昔のアニメだとこれだけでどんな作品か説明できましたが、今はもはや言葉が足らなくなってきています。

それぐらい大きなシーンを築いたんですね。

今回、この記事では男性にオススメしたいアニソンを大特集。

懐かしくて胸熱くなる曲や、わりと最近にリリースされたものまで。

どれもこれもが名曲揃いです。

前提を崩すようで申し訳ないですが「男性にオススメ」と言いつつ、きっと女性にも刺さる曲があるはず。

最後までぜひともじっくり見ていってください。

熱くなろう!男性にオススメのアニソン特集【定番・最新】(91〜100)

Heartの形状B∀G

アフリカの大自然でチンパンジーに育てられた野生児、ターちゃんの活躍を描いたアニメの主題歌です。

シリアスな展開の中にもギャグを忘れない作風が特徴ですね。

ちなみに原作では結構下ネタが多いですが、アニメではセーブされています。

飯田線のバラード山本正之

飯田線のバラード (究極超人あ〜る OVA)
飯田線のバラード山本正之

『究極超人あ~る』は週刊少年サンデーに連載されたゆうきまさみの漫画で、文化系の部活を描いた作品は当時としては珍しいものでした。

メディアミックスもおこなわれており、この『飯田線のバラード』はOVAの挿入歌です。

Ai Just On My Loveシャ乱Q

Orphen Lo Stregone OST – Ai Just On My Love
Ai Just On My Loveシャ乱Q

『魔術士オーフェン』は『スレイヤーズ』と並ぶ、往年のドラゴンマガジンの二枚看板の一つであり、近代的な世界観など、他のファンタジー作品とは一味違う作風が特徴でした。

この曲もあまりファンタジーっぽくありませんね。

ちなみに原作とアニメでは結構内容が違います。

摩訶不思議アドベンチャー高橋洋樹

ドラゴンボール主題歌 魔訶不思議アドベンチャー! Live!
摩訶不思議アドベンチャー高橋洋樹

日本を代表するアニメ『ドラゴンボール』の主題歌です。

サビと導入部分だけ知っている方も多そうですね。

とにかくワクワクさせてくれるので、ぜひフルで聴いてみましょう。

一回聴くと、アニメを観たくなりますよ。

今も色あせない、アニソン界のレジェンド的な名曲です。

いらないものキタニタツヤ✕なとり

力強いロックサウンドと繊細なボーカルが織りなす、キタニタツヤさんとなとりさんによる感動的な1曲。

愛する者を手放す覚悟と、その痛みに耐えながら前へ進もうとする強い決意が、心揺さぶる歌詞とメロディに込められています。

独りよがりな道義心に突き動かされ、守るべきものを手放してでも進まなければならない覚悟に満ちた本作は、2024年10月から放送のテレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』第一クールオープニングテーマとして起用されました。

板ばさみになりながらも信念を貫く主人公の心情を見事に表現した作品で、自分の決めた道を進もうとする人の背中を力強く押してくれる1曲です。

ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

T.M.Revolution – ignited -イグナイテッド-|Official Music Video (TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』OPテーマソング)
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

戦いの運命に翻ろうされる主人公の覚悟と葛藤を描いた、エレクトロニックサウンドとハードロックが融合したパワフルなナンバー!

シンセサイザーと激しいギターリフが織りなす重厚なサウンドは、まさに宇宙戦争の緊迫感そのものです。

2004年11月に発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第1期オープニングテーマに起用され、約6年ぶりにオリコン週間チャート1位を獲得しました。

戦場で自分の信念を貫こうとする強い意志と、愛する人を守りたいという純粋な思いが込められた歌詞は、人生の重要な局面で大きな決断を迫られている方の背中を押してくれることでしょう。

透明だった世界秦基博

秦 基博 – 「透明だった世界」 Music Video
透明だった世界秦基博

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして、秦基博さんが描き上げた心温まる楽曲です。

2010年8月のリリース作品で、失ったものへの思いや、別れを乗り越えて前に進む決意を描いた壮大なメッセージがストーリーとリンクします。

アコースティックギターを基調としたポップロックのメロディに、力強いボーカルが重なり、アニメの世界観とも見事に調和しています。

本作は秦基博さんの10枚目のシングルで、初回生産限定盤、期間生産限定盤、通常盤の3形態でリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録しました。

大切な人との別れを経験した方や、過去の出来事と向き合おうとしている方の心に、深く響く1曲となっています。