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素敵なアニメソング

熱くなろう!男性にオススメのアニソン特集【定番・最新】

時代とともに広がり続けてきたアニメという文化。

「ヒーローもの」「魔法少女もの」や「ロボットもの」など、昔のアニメだとこれだけでどんな作品か説明できましたが、今はもはや言葉が足らなくなってきています。

それぐらい大きなシーンを築いたんですね。

今回、この記事では男性にオススメしたいアニソンを大特集。

懐かしくて胸熱くなる曲や、わりと最近にリリースされたものまで。

どれもこれもが名曲揃いです。

前提を崩すようで申し訳ないですが「男性にオススメ」と言いつつ、きっと女性にも刺さる曲があるはず。

最後までぜひともじっくり見ていってください。

熱くなろう!男性にオススメのアニソン特集【定番・最新】(41〜50)

行け!ザンボット3堀光一路、ザ・ブレッスン・フォー、ザ・チャープス

あの有名な『機動戦士ガンダム』の主題歌と同じ作家陣が手がけた1曲。

ノリのいい曲調と雄たけびをあげながら始まる冒頭分は、それだけで盛り上がる事は間違いなしです。

70年代80年代のアニソンは今と違い、ちょっとレトロな感じがしますが、そこがまた味があっていいですよね。

知っておられる方も知らない方も、ぜひ一度聴いてみてください。

Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「Invisible Sensation」MV
Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

テンションを高めたいときにぜひ聴いてみてほしい、キレッキレのロックチューンです!

数々のアニソンも手がけてきた人気バンドUNISON SQUARE GARDENによる楽曲で、2017年に12枚目のシングルとしてリリース。

競技ダンスを題材にしたアニメ『ボールルームへようこそ』のオープニングテーマに起用されました。

ノリのいいリズムに晴れやかな歌声がマッチした、とてもさわやかなナンバーです。

体が勝手に揺れてしまうような魅力がありますね。

炎のさだめTETSU

ロボットを兵器として描くというリアルロボットアニメの特徴を極限まで突き詰めたのが『装甲騎兵ボトムズ』と言えるでしょう。

主人公キリコには専用の機体がなく、その都度手に入れた機体を乗り捨てます。

主題歌にはキリコの生き様が表されています。

DAYSFLOW

FLOW「DAYS」MUSIC VIDEO (TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』オープニングテーマ)
DAYSFLOW

ロボットが空をサーフィンするように飛び回るSFアニメ『交響詩篇エウレカセブン』。

そのオープニングテーマだったのが、ロックバンドFLOWの『DAYS』です。

11枚目のシングルとして2005年に発売されました。

聴いていてまるで空を飛んでいる気分になる、奥行きと広がりが素晴らしいサウンドが印象的。

そしてそこに「君と並んで見た夢を忘れない」という歌詞が切なく響きます。

自分で歌いたくなってくる魅力がありますよ!

裏切りの夕焼けTHEATRE BROOK

ライトノベルが原作のアニメ『デュラララ!!』のオープニングテーマに起用された、ファンクロックバンドTHEATRE BROOKの楽曲。

哀愁のあるパワフルなボーカルと、その裏で別のメロディを奏でているような存在感を持つギターが耳に残るナンバーです。

非日常をテーマにした作品にピッタリな、少しダークな世界観とクセになるリズムがたまりません。

鉄人28号Duke Aces

デューク・エイセス  鉄人28号
鉄人28号Duke Aces

日本のロボットアニメの元祖と言えるのが『鉄人28号』でしょう。

何度もアニメ化されていますが、これは第1作目のオープニングです。

ロボットは使い方次第で正義にも悪にもなるというテーマは、その後のロボットアニメにも受け継がれていきました。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

Z世代を中心に社会現象となったテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、R-指定さんとDJ松永さんが織りなすヒップホップの新境地といえるでしょう。

タイトルは「音の怪」を意味する造語で、音楽そのものが怪異のように人の心に入り込む様子を表現しています。

歌詞には貞子や伽椰子といったホラー作品のキャラクターや、他のジャンプ作品を連想させるフレーズがちりばめられ、オカルトとヒップホップの融合という挑戦的なテーマを見事に昇華していますよね。

疾走感あふれるビートに畳みかけるラップ、そして緻密に計算された韻の踏み方は、聴く者を物語の世界へと引き込む力を持っています。

2024年10月にリリースされた本作は、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得し国内外で高い評価を受けました。

アニメの世界観に没入したい方や、新しいヒップホップの形を体感したい方におすすめのアニソンです。