狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(141〜150)
ゴロワーズを吸ったことがあるかいムッシュかまやつ

少しラップ調だともいえる、語りかけるように歌うメロディは音域の幅も広く、カラオケで高得点を狙えるのではないでしょうか。
ファンキーなベースラインとカッティングギター、雰囲気のあるサックスに身をゆだねながら歌ってみてください。
ユアーズ菅田将暉

俳優、シンガーとして活躍中の菅田将暉さんの通算5作目の配信限定シングルで、2023年5月リリース。
日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』の主題歌に起用されています。
とても美しいバラードソングに仕上げられていますね。
これをカラオケでセレクトして高得点を狙う上で重要になってくるのは、ご本人もいろいろな歌声を駆使して歌唱されている、メロディの高音になるところをいかに歌いこなせるか?というところに集約されてくる気がします。
そういう意味では、少々上級者向けのセレクトにはなりますが、楽曲のボーカルメロディそのものはとても素直で親しみやすいものだと思います。
歌に自信のある皆さんはぜひこれを歌って高得点にチャレンジしてみてください!
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。
-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。
そのため、リリース以降も話題となっている曲です。
こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!
『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!
『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。
しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!
ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。
リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!
かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(151〜160)
少年時代井上陽水

この曲もカラオケでオハコとしている方が多いのではないでしょうか?
幅広い世代の方がご存じの名曲ですね。
少しキーが高いですが、音程やリズムはつかみやすい1曲です。
しゃくりやフォールが多数狙える曲です。
なめらかに歌うことを意識すれば高得点です!
ハッピーエンドback number

back numberの通算16作目のシングルで、2016年11月リリース。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌にも起用されていました。
ストリングスアレンジも印象的なとても美しく、また情熱的なバラードソングに仕上げられていますね!
ボーカルメロディ的にもそんなに歌うのが難しいものではないと思いますが、ただ、とくにサビメロでブレスポイント(息継ぎの位置)が少々難しいかもしれないので、そこは原曲をよく聴いて研究してみてください。
あと、これもサビの終盤で、地声とファルセットの切り替えが必要な箇所がありますから、そこは発声の切り替えがスムーズにできるように練習してくださいね!
自信のない方はカラオケのキーを落としてしまうのもいいかもしれないですね。
Skeletonize!ストレイテナー

オルタナティブロックやインディーロックをベースとした音楽性で長年にわたって活躍を続けるバンド、ストレイテナー。
さまざまな名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Skeletonize!』。
本作はラウドな音質にまとめられた、激しめのロックナンバーです。
ただ、音域自体はどちらかというと狭い方で、唯一の高いパートもミックスボイスを使うレベルではありません。
一般的な声域の男性であれば、問題なく発声できるでしょう。
紫の夜を越えてスピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算44作目のシングルで、スピッツメジャーデビュー30周年記念作品として、2021年3月リリース。
TBS系「NEWS23」エンディングテーマにもなっていますね。
非常に彼ららしい軽快なノリと耳触りのいいメロディが印象的な楽曲に仕上げられており、カラオケで歌うにも、とても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。
男性では原キーで歌うには少々ハードルが高い方もおられるかもしれませんが、ボーカルメロディで使われている音域は決してさほど広いものではないので、キーをご自身に合わせれば、十分に高得点を狙えるセレクトになると思います。
サビの締めの部分は、できればファルセット(裏声)を使わずに歌う方が、カッコよく聞かせることができるでしょう。






