狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(151〜160)
まちがいさがし菅田将暉

菅田将暉さんの1st.配信シングルで2019年5月リリース。
ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用されました。
作詞作曲は米津玄師さん。
この曲、本テーマで紹介している楽曲の中では、カラオケで高得点を狙うにはちょっと難易度が高いかもしれません。
一聴した印象よりは実際に歌ってみると「キーが高い」と感じる方が多いのではないかと思います。
また、途中、地声とファルセットを切り替えて歌われる箇所がある点も、高得点のためのハードルを少し上げている要因かもしれないですね。
メロディそのものは、とても素直で美しいメロディの楽曲なので、キーの設定に注意した上で高得点を狙ってみてください。
されど愛しき人生スキマスイッチ

スキマスイッチの8作目のオリジナルアルバム『Hot Milk』収録曲で、テレビ東京系ドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』エンディングテーマにも採用され、同じアルバムに収録の『OverDrive』とともに、このアルバムのダブルリード曲のうちの一曲となっています。
とてもゆったりとしたアコースティックサウンドで仕上げられた楽曲で、ボーカルメロディも気軽に口ずさみやすいものなので、高得点を狙いたいときにカラオケで選曲するには最適の一曲ではないでしょうか。
歌のリズムが先走ってしまうと原曲のこのほのぼのとしたムードが壊れてしまって、おそらく採点にもかなり影響してしまうものと思われますので、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。
またサビの終わりの方で、ほんの一瞬ですが声をファルセットに切り替えて歌われている部分があります。
発声の切り替えに自信のない方はキーを落としてしまいましょう。
Soulコブラツイスト~魂の悶絶桑田佳祐

桑田佳祐さんの3作目の配信シングルで2021年8月30日リリース。
桑田さんご自身出演のユニクロ「LifeWear」CMソングで、Netflix独占配信映画『浅草キッド』主題歌にもなっています。
そのちょっと刺激的(?)なタイトルに反して、楽曲は非常にのんびりとしたムードの漂うもので、楽曲テンポもとても歌いやすいものになっているのではないかと思います。
ボーカルメロディも、いわゆる桑田節で埋め尽くされたようなメロディで、使われている音域もそんなに広くないので、多くの男性にとって、とても歌いやすく覚えやすいメロディなのではないかと思います。
みなさんご存知のように、とても特徴のある歌い方をされる桑田さん、それが彼の魅力のひとつにもなっていますが、カラオケで高得点を狙って歌うときには、あまりご本人のモノマネ的な歌い方はしない方が良いかもしれないですね。
歌えニッポンの空サザンオールスターズ

サザンオールスターズの5作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
ちなみに前作の『盆ギリ恋歌』と次作『Relay〜杜の詩』は共通したテーマを持つ三部作となっているそうです。
本作は、聴いているだけで、ゆったりとした時の流れる爽やかな夏の海辺の空気を感じさせてくれる一曲となっていますね!
楽曲のボーカルメロディも、使われている音域もそんなに広くなく、気軽に口ずさんで楽しめるような穏やかなものになっていますので、これならどなたにとっても歌いやすい一曲となるのではないでしょうか。
ぜひ肩の力を抜いてお楽しみください。
普段、歌うことが億劫になってしまっている方にも、歌う楽しみにを知っていただける一曲なるかもしれないですね!
ですから、灼けました笹川真生

キタニタツヤさんも認めるシンガーソングライター、笹川真生さん。
もともと、mao sasagawaという名義でボカロPとして活動しており、高い作曲能力を持っていることで知られています。
そんな笹川真生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ですから、灼けました』。
個性的な楽曲ではありますが、音域が非常に狭く、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、100点を狙うにはうってつけの作品です。
上を向いて歩こう坂本九

言わずと知れた、故・坂本九さんの大ヒット曲で1961年10月リリース。
海外でも『SUKIYAKI SONG』としてヒットして知られていますね。
おそらく日本人でこの曲を一度も聞いたことのない人はいないでしょう。
リリースされた時代性もあるのでしょうが、曲の構成、メロディ、そして歌詞のリズムの乗せ方など、全てにおいてシンプルかつわかりやすいものになっており、また、どなたでも無理なく歌えるメロディに仕上げられていると思います。
これまでに複数のカバーバージョンもリリースされているので、カラオケで歌う時には、そんな、アレンジの異なるもので楽しむのもいいかもしれないですね!
この曲だけのレギュレーションで仲間と高得点争いをするのも楽しいかもしれませんよ?
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(161〜170)
Get Along Together 愛を贈りたいから山根康広

山根康広さんの楽曲ですが、1枚目、および2枚目のシングルとリリースされています。
正確に言うとデビューシングルとして『Get Along Together』のタイトルで1993年1月21日にリリース、その後、同年9月6日に『Get Along Together 愛を贈りたいから』とサブタイトルをつけてリメイクリリースされています。
そんなわけで、今回紹介するのはサブタイトル付きのセカンドシングルということになります。
まさに男性ボーカルのラブバラードの典型のような楽曲で、メロディもとてもきれいで素直なメロディなので、少し歌に自信のある方なら、どなたでも比較的簡単に高得点を狙えるのではないでしょうか。
曲の空気感と休符のタイム感の取り方に注意して歌ってみてくださいね。



