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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(161〜170)

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの4作目のシングルで、2000年9月13日リリース。

TBS系『ワンダフル』ミニドラマ主題歌になったのをはじめ、他にもいくつかのCMやテレビ番組でタイアップされていた楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いでしょう。

ラテン調のリズムとメロディが印象的な楽曲でもあります。

聴いているだけでなんとなく「ラテンの情熱」的なものを感じさせてくれる名曲だと思います。

この楽曲、ボーカルの岡野昭仁さんは、とても伸びのある朗々とした歌声で歌唱されているので、そこでちょっとチャレンジする気が引いてしまう方もおられるかもしれませんが、恐れることはありません!

この楽曲のボーカルメロディはとても素直なもので一聴したところ難解な箇所はありません。

またテンポやリズムも自然にノリやすいもので、そういう意味でも歌いやすく高得点を狙いやすい楽曲なのではないでしょうか。

歌のリズムが先走ってしまわないように注意して歌ってくださいね。

フラワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『フラワー(Short Ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Flower (Short Ver.)』
フラワーポルノグラフィティ

実話を元にした映画「こんな夜更けにバナナかよ」の主題歌として書き下ろされた1曲です。

ポルノグラフィティの曲はキーが高い曲が多いですが、この曲はゆったりとしたテンポですので、高い声が出せる男性にはオススメ。

リズムもシンプルですので、外さずにしっかり狙って歌えると高得点が狙えます。

ジョニーの子守唄アリス

谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人からなるアリスのヒット曲で1978年6月リリース。

昭和フォークソングの進化系である「ニューミュージック」と言われるジャンルの急先鋒だったアリスのヒット曲ということもあり、2019年現在で50代前後の世代の方にとってはもうおなじみの曲でしょう。

男性の中には、学校の掃除の時間にホウキをギター代わりにして、この曲を歌って遊んだ方も多いのでは(笑)?

楽曲自体はとてもシンプルなメロディの曲なので、チンペイパート、ベーやんパートを分け合ってハモって歌うのも楽しいかもしれないですよ!

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。

フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。

これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!

たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば、多く方が高得点を狙えるでしょう。

サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。

ズルい女シャ乱Q

シャ乱Q「ズルい女」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ズルい女シャ乱Q

シャ乱Qの7作目のシングルで、1995年5月3日リリース。

この曲のリリースされた1995年と言えば、まさにJ-POPの黄金期!! 楽曲がヒットするにはカラオケチャートの成績もとても重要で、メジャー各社は新しい曲をリリースするに当たって「カラオケでの歌いやすさ、歌われやすさ」を最重要視していた時代でもありました。

そういう意味では、この時代にリリースされた楽曲たちはカラオケ高得点素材の宝庫とも言えるかもしれないです。

シャ乱Qのこの楽曲も、そんな時代背景を反映してか、メロディ、歌詞ともに非常に覚えやすく、また歌って楽しい楽曲に仕上げられています。

サビで地声とファルセットを切り替えて歌う必要のある箇所がありますが、これもそんなに難しいことはしていないと思うので、怖がらずに歌ってみてくださいね!

感電米津玄師

米津玄師 – 感電 Kenshi Yonezu – KANDEN
感電米津玄師

日本のシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲。

楽曲はご本人によって作詞作曲され、TBSテレビ金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされています。

フィジカルでは2020年8月5日にリリースされた米津の5枚目のスタジオ・アルバム『STRAY SHEEP』に収録され、アルバムより先行して同年7月に各種音楽配信サービスにてリリースされました。

ブラスを効果的に使ったファンク調のアレンジが印象的な楽曲で、軽快なノリが非常に心地いい楽曲なので、そういう意味でとても歌いやすいのではないでしょうか。

ボーカルメロディ的にも、さほど歌うのが難しそうな部分は見当たらないので、原曲に忠実に歌うのが高得点の秘訣と言えるでしょうね。

少々弾んだリズムを損ねて平板な歌にならないように歌ってくださいね!

まちがいさがし菅田将暉

菅田将暉さんの1st.配信シングルで2019年5月リリース。

ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用されました。

作詞作曲は米津玄師さん。

この曲、本テーマで紹介している楽曲の中では、カラオケで高得点を狙うにはちょっと難易度が高いかもしれません。

一聴した印象よりは実際に歌ってみると「キーが高い」と感じる方が多いのではないかと思います。

また、途中、地声とファルセットを切り替えて歌われる箇所がある点も、高得点のためのハードルを少し上げている要因かもしれないですね。

メロディそのものは、とても素直で美しいメロディの楽曲なので、キーの設定に注意した上で高得点を狙ってみてください。