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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲

あなたはカラオケでいつも歌う曲ってありますか?

きっと誰しも自分の中で自信のある鉄板曲があると思いますが、その中でも最後に必ず歌う曲はありますか?

毎回「最後の1曲はこの曲を歌う!!」と決めている方って意外と少ないのではないでしょうか?

ちなみに、最後の1曲に歌いたい曲として人気があるのは、盛り上がる曲、しっとりとしたバラード、時間がなくてもすぐに歌いきれる短い曲。

さらに、みんなが知っていて一緒に歌える曲が人気なんです!

そこでこの記事では、それらのポイントを踏まえて、カラオケの最後の曲としてとくに男性にオススメな曲を紹介していきますね!

その日のカラオケの雰囲気に合わせて、曲を選んでみてくださいね。

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲(1〜10)

GiftET-KING

ツインボーカルにDJ、MCの4人組で構成されているヒップホップユニット・ET-KINGの6作目のシングル曲。

第40回日本有線大賞において有線音楽賞を受賞した楽曲で、現在では結婚式の定番曲にもなっているヒットナンバーです。

ストリングスをフィーチャーしたトラックに乗せたエモーショナルなメロディーとラップは、カラオケでも最後に歌うことで場をまとめる空気感を作り出せるのではないでしょうか。

メインのメロディーとラップに分かれて友達と一緒に歌っても盛り上がる、仲の良い人たちとのカラオケのラストを飾ってくれるナンバーです。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』のテーマソングとなり、当時ヒットを加速させました。

有線や街中でたくさん流れていたので、聴く機会も多かったのではないかと思います。

ゆったりめのテンポなので歌いやすい曲ですが、世代を問わずに知名度が高いので、若い世代と行くカラオケはもちろん、同世代とのカラオケでも盛り上がる1曲なので、締めにも最適。

穏やかなムードで締めくくりたい場合は、検討してみてください。

知っている人も多いので、ドラマの話で盛り上がったり、カラオケから出た後も楽しい時間が過ごせそうですね!

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

しっとりと終わりたい方にオススメ!

歌声に自信のある方は一度お試しあれ!

本作の魅力といえば、言葉の一つひとつの歌詞が美しいということと、サビが何度も訪れるような緩急のついた展開にあると思います。

ゆったりとしたテンポのロックなのですが、こうした曲は彼らの魅力が一番よく表れる曲調だと感じます。

それほどの美メロに乗せられる温かくて心強いメッセージは、きっと彼らを知らない方の心にも響くはずです!

2020年にメジャー再契約が決定し、その1枚目のシングルとして発表されたうちの1曲がこの曲です。

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲(11〜20)

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

2017年にDISH//がリリースされヒットした曲ですが、YouTubeでたちまちトレンドとなった企画動画『THE FIRST TAKE』に取り上げられたことがキッカケで、2020年にリバイバルヒット!

さらにここで披露されたアコースティックバージョンが配信されるなど、大変話題になっている1曲です。

作詞作曲はあいみょんさんが担当されていて、歌詞の美しくて心に染みる世界観や楽曲の親しみやすさにも納得!

もちろんボーカルの北村匠海さんの真っすぐな歌声もステキですよね。

カラオケの最後に切なくしっとりと、そしてドラマチックに歌うならオススメです。

終わらない歌THE BLUE HEARTS

いくらカラオケとはいえ、楽しい時間が終わってしまうのは悲しいですよね。

そんな時明るく締めくくりたいとお考えの方多いと思います。

日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツ。

彼らの人気曲で締めくくりたい。

そんなふうにお考えのあなたは男前です。

最後の選曲に終わらない歌を歌おうとシャウトするなんて、粋だと思いませんか?

またここにこの仲間で集まろうというメッセージも同時に伝えられるので、世代の人たちが集まる同窓会とか、なかなか会えない人と行くカラオケで歌ってみてください。

酒と泪と男と女河島英五

男性の共感を呼ぶ数々の名曲を世に送り出しながらも、48歳という若さで急逝してしまったシンガーソングライター・河島英五さんの1作目のシングル曲。

清酒「黄桜」のCMソングとして起用された楽曲で、男性の悲哀と弱さをイメージさせる歌詞が叙情的ですよね。

親戚が飲み食いする様子を見て制作されたという逸話は、友達同士でのカラオケで盛り上がった後の楽しいけどどこか寂しい気持ちとリンクするのではないでしょうか。

しっとりしながらもパワフルに歌い上げることでカラオケを締めてほしい、時代をこえて愛されている名曲です。

微笑みの爆弾馬渡松子

2022年から「如月-kisa-」名義で音楽活動を開始したことも注目を集めたシンガー・馬渡松子さんの2作目のシングル曲。

テレビアニメ『幽☆遊☆白書』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、軽快なカッティングギターをフィーチャーした爽快なアレンジが心地よいですよね。

タイアップはオープニングですが、アニメ作品の世代であればカラオケのラストに一緒に歌いたくなることまちがいなしですよ。

女性の楽曲ですが、比較的キーが低いため男性にもおすすめのナンバーです。