RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲

あなたはカラオケでいつも歌う曲ってありますか?

きっと誰しも自分の中で自信のある鉄板曲があると思いますが、その中でも最後に必ず歌う曲はありますか?

毎回「最後の1曲はこの曲を歌う!!」と決めている方って意外と少ないのではないでしょうか?

ちなみに、最後の1曲に歌いたい曲として人気があるのは、盛り上がる曲、しっとりとしたバラード、時間がなくてもすぐに歌いきれる短い曲。

さらに、みんなが知っていて一緒に歌える曲が人気なんです!

そこでこの記事では、それらのポイントを踏まえて、カラオケの最後の曲としてとくに男性にオススメな曲を紹介していきますね!

その日のカラオケの雰囲気に合わせて、曲を選んでみてくださいね。

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲(51〜60)

Music Hourポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージックアワー』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Music Hour (Live Ver.)』
Music Hourポルノグラフィティ

デビューから現在にいたっても人気の影らないポルノグラフィティの名曲です。

元より歌いやすい楽曲が多いためカラオケでもとくに愛されている曲です。

ラジオMCになりきったかのような歌詞と、ハイテンションなボーカルで最後に盛り上がって締めたい時に適した楽曲です。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

聴く人々の心にすっと浸透してくるような親しみやすいメロディと、明るい歌声が人気の星野源の代表曲です。

大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のテーマソングにも採用されました。

独特なダンスは社会現象を巻き起こしたほどの人気曲です。

カラオケの最後にみんなで踊りたいナンバーです。

ひまわりの約束秦基博

スタンドバイミードラえもん主題歌「ひまわりの約束」
ひまわりの約束秦基博

ストレートな歌詞が大きな共感を呼び、カラオケでもとても人気の1曲になりました。

東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌です。

その他、NTT西日本やNEXCO東日本のCMにも使用されており、秦基博さん自身、最大のヒット曲です。

当たり前な感情を歌っているはずなのに、この曲を聴くとあらためて気づかされることがたくさんある気がします。

サビのフレーズは結婚式に映えるほど評判がよく、気取らずロマンチックに幕を閉じるならこの曲をオススメします。

努努 -ゆめゆめ-ONE OK ROCK

男性の誰もが憧れるのが、きっとこのONE OK ROCKだと思います。

私も「バンドをやるならONE OK ROCKをやりたい!」と常々思っていますが、なかなかキー的に歌える方がいないのが現実です……。

ですが今回の『努努 -ゆめゆめ-』、音域はE3~C5と、高音はあまり連発しない曲なので歌える方が多いのではないでしょうか?

ただ、歌よりラップ部分が多い曲です……覚える時はラップ部分に苦戦するかもしれません!

YouTubeなどで再生速度を変えてみてゆっくり歌詞を追って練習してみてください。

歌えたらカラオケでのウケはかなりいいと思うので、ONE OK ROCKの曲は1曲でもレパートリーに入れておきたいですね!

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲(61〜70)

まなざしは光キタニタツヤ

まなざしは光 / キタニタツヤ – Your Gaze, Crepuscular / Tatsuya Kitani
まなざしは光キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの『まなざしは光』でもオーソドックスなポップにまとまっているものの、サビ前に和風なフレーズを入れたりしています。

そんな本作はmid1C#~hiBと若干広めの音域ではありますが、hiB部分は弱いファルセットなので、裏声が苦手な方でも歌えます。

どちらかというとhiAの部分が難しいので、ここを軸にキーを調整すれば、盛り上がりを期待できるボーカルになるでしょう。

Suffer岡崎体育

岡崎体育「Suffer」Music Video
Suffer岡崎体育

ユニークなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集める男性シンガーソングライター、岡崎体育さん。

男性人気も高いアーティストで、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でもこちらの『Suffer』は特にオススメです。

岡崎体育さんの楽曲としては珍しいパンクロックを主体とした音楽性で、パンクのなかでもハードコアパンクに近いメロディーが特徴です。

シャウトを混ぜながら全力で歌うことを前提としては、男性同士のカラオケでの選曲としてはピッタリと言えるでしょう。

さよならの向う側山口百恵

本作は山口百恵さんが引退する最後の曲として歌われたことで有名です。

ということでわかる人にはわかる「最後の曲」。

最近では息子さんがこの曲を歌っているのをテレビで見たりします。

カラオケでも定番で、声の低い人にはピッタリの曲です。

世代をこえて歌えるので、ぜひ覚えてみてはいかがでしょうか?

昭和歌謡ブームの到来でふたたび注目されている、山口百恵さんなど当時アイドルとして人気絶頂だった方々。

サブカル好きの20代の女性から実は支持されていたりなんかもします。