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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲

あなたはカラオケでいつも歌う曲ってありますか?

きっと誰しも自分の中で自信のある鉄板曲があると思いますが、その中でも最後に必ず歌う曲はありますか?

毎回「最後の1曲はこの曲を歌う!!」と決めている方って意外と少ないのではないでしょうか?

ちなみに、最後の1曲に歌いたい曲として人気があるのは、盛り上がる曲、しっとりとしたバラード、時間がなくてもすぐに歌いきれる短い曲。

さらに、みんなが知っていて一緒に歌える曲が人気なんです!

そこでこの記事では、それらのポイントを踏まえて、カラオケの最後の曲としてとくに男性にオススメな曲を紹介していきますね!

その日のカラオケの雰囲気に合わせて、曲を選んでみてくださいね。

【男性向け】カラオケの最後に歌いたい締めの1曲(41〜50)

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

一時代を切り開いたお笑いコンビ、猿岩石。

有吉弘行さんが組んでいたコンビで、音楽面でも大きな成功を収めました。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『白い雲のように』。

本職がアーティストではない2人が歌っているということだけあって、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上がっており、音域もmid1E~mid2Dと狭い範囲でまとまっているので、低音域を強調できるわけではないものの、声が低い男性でも非常に歌いやすい作品と言えます。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

春の季節にカラオケで歌ってほしいですね。

Aメロから2人のハモり全開でコブクロらしさを押し出した1曲となっています。

桜の花びらが散ってしまうときに感じることは、やり残したことへの後悔かそれとも、次の季節への希望か、ふとよぎる大好きだった人に思いをはせる内容で、カラオケでも人気のナンバーです。

美しいハーモニーがとくに人気で男性によるデュエットソングとしても有名です。

国民的ヒットソングなので、シュチュエーションを外さなければスベることはないでしょう。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

透明感のある美しい歌声と、誰もが共感してしまうような楽曲で支持されているスキマスイッチの大人気ソングです。

社会の常識にとらわれず自分を信じよう、という気持ちが歌われています。

カラオケの最後に歌えばまちがいなく盛り上がります。

それが大事大事MANブラザーズバンド

大事マンブラザーズ「それが大事」高音質
それが大事大事MANブラザーズバンド

歌いやすいサビで皆で盛り上がることのできる一曲です。

最後にはふさわしい勇気を与えてくれる歌詞の内容や、チョイス自体の渋さで年代を問わず盛り上がることのできる名曲で、リズムもノリやすく音程も取りやすいためにカラオケにおいては抜群に重宝される曲です。

HOME清水翔太

誰もが認める圧倒的な音楽センスと特徴的な楽曲の世界観で、日本だけでなく海外でも高い評価を受けているアーティストである清水翔太の大ヒット曲です。

新しい場所で夢をかなえるために努力する決意が込められた楽曲で、一緒にカラオケに来た友達と締めで歌いたいナンバーです。

7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。

スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。

本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。

とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。

You’re the Only…小野正利

小野正利「You’re the Only・・・」OFFICIAL MUSIC VIDEO
You’re the Only…小野正利

日本でもトップクラスのハイトーンボイスの使い手として知られる歌手の小野正利さん。

ファルセットはもちろんのこと、ミックスボイスに定評のある歌手で、高いながらもしっかりとした音圧があることでも有名です。

そんな小野正利さんの難曲といえば、こちらの『You’re the Only…』が筆頭格ではないでしょうか?

本作はmid1G#~hiBと非常に広い音域が特徴で、ファルセットは登場しません。

つまり、ハイトーンフレーズをすべて地声で歌わなければならないため、そもそも特殊な声域を持っていない限り、本作を歌いこなすのは困難です。

また、ロックバラードという特性上、ボーカルに迫力も求められるので、あらゆる面で非常に難易度が高い楽曲と言えるでしょう。