RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング

花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。

3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。

他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。

本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。

少しでも前向きになれますように。

温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(151〜160)

三月のマーチドラマストア

「君を主人公にする音楽」をコンセプトに活動する大阪発のロックバンド、ドラマストア。

いわゆる激しいロックだけでなく、自然と踊りたくなるような軽快なポップロックにも定評がありティーンの支持を広く集めています。

そんな彼らのさくらソング『三月のマーチ』は、暗くなりがちな片思いや失恋を明るく解釈した青春応援歌的な1曲。

時が早く過ぎる例え言葉「1月は行く、2月は逃げる……」を歌詞の中にうまく置き、青春の出会いや別れにもきっと意味があるんだと明るく説いてくれるかのような歌詞はとても心強い。

片思いに不安な方にぜひ聴いてほしい1曲です!

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

思わず歌いたくなるようなキャッチーなメロディと伸びのある歌声で若い世代を中心に支持されているアーティストであるハジ→の代表曲です。

お互いに過ごした日々を支えに別々の道を進む気持ちが込められた恋愛ソングで、3月に聴きたいナンバーです。

春嵐三月のパンタシア

春の訪れとともに心に変化をもたらす楽曲が登場しました。

みあさんが率いる三月のパンタシアの新作は、青春の不安定さと美しさを見事に表現しています。

アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌に起用されたこの曲は、心を動かすメッセージと美しいメロディが融合した作品です。

2024年2月にリリース。

春の夜、桜並木を眺めながら聴きたい1曲ですね。

新しい環境に不安を感じている方や、自分自身と向き合いたいと思っている方におすすめです。

桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。

幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力なんですよね。

歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。

春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方、また穏やかな春の日差しの中で心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。

春に僕はなくなる湯木慧

14歳から動画配信サイトを中心に活動を始め、「デジタルネイティブ世代の音楽表現者」と称されるほどの注目を集めているシンガーソングライター、湯木慧さん。

11thデジタルシングル曲『春に僕はなくなる』は、ピアノやアコースティクギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが心を震わせるナンバーです。

哀愁を感じさせるメッセージとメロディーからは、春という季節の切なさを感じますよね。

美しくも力強い世界観が印象的な、はかない魅力を感じさせる春ソングです。

ピリオド石崎ひゅーい

優しい歌声で紡がれる春のバラードは、希望と別れが交錯する心の機微を描いた珠玉の1曲です。

失恋という喪失を抱えながらも、新たな一歩を踏み出そうとする心の揺れ動きが、繊細な言葉で綴られています。

石崎ひゅーいさんの優しい歌声と、巧みな言葉選びが、聴く人の胸に深く響きかけます。

本作は2018年3月にリリースされたアルバム『Huwie Best』に収録され、ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演し、話題を呼びました。

春の訪れとともに環境が変わる時期、新生活への期待と不安を感じている方に寄り添ってくれる1曲です。

失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(161〜170)

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

春の訪れとともに心に静かな感動を呼び起こす絢香さんの『サクラ』。

2017年10月14日のリリースされた本作は、新しい始まりと旅立ちの刹那を温かく力強い歌声で伝えます。

絢香さんが初めて卒業をテーマにした楽曲であり、彼女の表現力の幅を広げた一作。

散りゆく桜のようにはかなく、それでいて生命力に満ちたメロディが、旅立つ人たちの背中を押し、残される人々の心を慰めます。

3月の変わりゆく季節に、新たな門出を迎えるすべての人にオススメの1曲ですね!