【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(161〜170)
春陽花譜×くじら

卒業式の余韻が残る春の日差しに包まれながら、花譜さんとくじらさんが奏でる温かな音色が心に染み渡ります。
切なさと希望が調和した歌声は、別れの瞬間の複雑な感情を優しく表現しています。
2022年3月23日にリリースされた本作は、花譜さんの高校卒業に寄せて制作され、くじらさんの繊細なサウンドプロデュースが透明感のある歌声を引き立てています。
爽やかなメロディと淡い切なさが共存する世界観は、新たな一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれるでしょう。
卒業式や送別会、春の歓迎会など、人生の節目となるシーンで歌いたい一曲です。
春はどこから来るのか?NGT48

春の訪れを感じさせる爽やかなサウンドと、恋の始まりを描いた繊細な歌詞が魅力のナンバー。
2018年4月にリリースされたNGT48の3rdシングルに収録されています。
日本テレビ系『バズリズム02』の同年4月度オープニングテーマにも起用されました。
桜の花びらが制服の肩に落ちる情景や、季節の変化と共に進展する恋愛感情を繊細に表現しているんです。
新しい出会いや別れの季節に、前を向いて歩み出したい気持ちにさせてくれる1曲。
春の空気を感じながら聴くのがおすすめですよ!
青い春back number

春の訪れを感じさせる清々しいメロディが印象的な楽曲です。
青春の不安と希望を繊細に描き出す歌詞が心に響きますね。
2012年11月にリリースされたback numberの6thシングルで、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても使用されました。
型にはまらない若者たちの葛藤と成長を描いた本作は、新しい環境に飛び込む勇気をくれます。
別れと出会いの季節である3月に聴くと、特別な思いが込み上げてきそう。
新生活を前に不安を感じている人や、人生の岐路に立つ人にぴったりな1曲です。
back numberさんの温かな歌声に包まれて、あなたの新しい一歩を踏み出してみませんか?
春は溶けてindigo la End

春の訪れとともに心を揺さぶる、indigo la Endの楽曲。
2022年3月にリリースされ、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
川谷絵音さんの繊細な歌詞と、バンドの温かなサウンドが見事に調和しています。
季節の移ろいを通じて感じる人生の刹那さや、新たな自分との出会いを描いた歌詞に、心を動かされること間違いなしです。
春に向かって新しい一歩を踏み出す人や、人生のターニングポイントを迎える方にぴったり。
桜が溶けるような優しい音色に包まれながら、新しい季節の訪れを感じてみませんか?
春雷ふきのとう

昭和の音楽シーンに咲いたふきのとうによる1979年の名曲。
雷鳴とともに散る白い花を見つめ、別れた人を思う主人公の心情が描かれています。
もともとは男女の別れを描いた歌詞でしたが、山木康世さんの実母への願いが込められ、現在の形に。
1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」で初披露されました。
アルバム『人生・春・横断』にも収録されている本作。
涙腺を刺激する歌詞に、つらい別れを経験した人、温かい春の訪れを感じたい人の心に響くことでしょう。
生命の尊さと、はかない美しさを感じられるオススメの1曲です。
栞クリープハイプ

ロックキッズを中心に『栞』の歌詞に励まされた人も多いのではないでしょうか?
FM802春の恒例「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、尾崎世界観さんが作詞・作曲した名曲。
3月〜4月になると特に聴きたくなるんですよね。
クリープハイプのセルフカバーはよりアグレッシブな感情があふれています。
前向きばかりではないけど、ちょっぴり認めてあげる気持ちや未来へ向かった別れ。
卒業や恋愛、いろいろな人間模様に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
また会える日を思い、それぞれの旅立ちを祝福するような1曲です。
春が過ぎたらケプラ

桜の季節に寄り添う青春の名曲。
ケプラさんが2021年7月に贈った本作は、若者の心に深く刻まれる一曲となりました。
アルバム『デイズ オブ ユース』に収録された楽曲は、春の終わりと共に集まる友人たちの姿を優しく描き出しています。
柳澤律希さんの繊細な歌詞と、バンド自身が手掛けた爽やかなメロディーが見事に調和し、聴く人の心を温かく包み込みます。
大人になることへの不安や、今この瞬間を永遠に留めたいという切ない願いが、巧みに表現されているのも魅力的です。
卒業や新生活を迎える人はもちろん、青春時代の思い出に浸りたい人にもぴったりの一曲。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、心温まる楽曲です。



