【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(161〜170)
ざわめき上野大樹

上野大樹さんが送り出す『ざわめき』は、心地よいチェロの音色を背景に、季節の移ろいとともに歩む人の心模様をつづった楽曲です。
2023年4月のメジャーデビューミニアルバムから3月に先行配信されました。
まさに旅立ちの季節にふさわしいタイミングですよね。
不安や期待が交錯する春の訪れに寄り添いながらも、心のざわめきを優しく包み込んでくれます。
バックのアレンジもまた、新しい季節への一歩を歩んでいく勇気をくれることでしょう。
感慨深く、胸に響く春うたです。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる優しい歌声が印象的な、1978年1月リリースのシングル。
尾崎亜美さんが手掛けた歌詞と曲調が、心地よい春の陽気を思わせます。
資生堂の春のキャンペーンソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
南沙織さんの透明感あふれる歌声が、春特有の少し浮ついた空気感を見事に表現しています。
2008年には連続テレビ小説『だんだん』でも引用されるなど、時代を超えて愛され続けている名曲。
新生活への期待や別れの切なさが入り混じる3月の心情に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(171〜180)
春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げる小柳ルミ子さんの名曲。
砂浜に残る足跡や恋人との初めての家族団らんなど、幸せな瞬間を繊細に描いています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録した7枚目のシングル。
春の海辺を歩く二人の様子や、家族との温かな交流が歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
新しい恋の芽生えや家族との絆を感じさせる本作は、春の息吹とともに前を向きたい人におすすめ。
穏やかな歌声と共に、あなたの心も春の陽気に包まれていくことでしょう。
春風のいたずら山口百恵

花吹雪のように舞い散る桜の花びらと、春の心地よい風を感じさせる山口百恵さんのシングル。
1974年3月にリリースされ、アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されています。
若い恋人たちのすれ違いを描いた歌詞が、春の訪れとともに心に染みわたりますね。
ケンカをしても寂しくなってしまう女の子の気持ちが、春風に揺れる街の情景とともに優しく表現されています。
人混みの中で恋人を探す主人公の姿に、春の切なさと温かさが同居しているような気がしませんか?
3月の春の空気を感じながら、ちょっぴり切ない気分に浸りたいときにぴったりの1曲です。
春おぼろ岩崎宏美

桜の季節に心の揺れ動きを繊細に描いた名曲。
恋人との関係に不安を抱えながらも、愛を守ろうとする切ない思いが胸に迫ります。
1979年2月にリリースされたこの楽曲は、山上路夫さんの情感豊かな歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディが見事に融合しています。
TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、春の移ろいやすさを表現し、本作の魅力をさらに引き立てています。
新生活を前に、人生の岐路に立つ人にぴったりの1曲です。
心の奥底にある複雑な感情を整理したいときにもおすすめですよ。
Orange Days平井大

2023年3月8日にリリースされ、『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の主題歌としても起用された平井大さんの『Orange Days』。
この曲はまさに甘酸っぱい青春の味わいを切なくも温かなメロディーで描いています。
イントロの透明感あるサウンドが春の訪れを告げるかのようで、新しい日常へと背中を押してくれる感じがします。
青い空と真っ赤な夕日を想像させる歌詞が、恋や友情といったいろいろな思いと共感できるのではないでしょうか。
これから始まるであろう多くのストーリーに寄り添いながら、聴く人々の心にポジティブなエネルギーを与えてくれます。
最後の春休み松任谷由実

桜の季節に寄り添うような名曲。
卒業を控えた少女の切ない想いを繊細に描いています。
ロッカー室や教室の情景が浮かぶ歌詞に、優しいメロディーがゆったりと流れていきます。
アルバム『OLIVE』に収録された本作は、1979年7月にリリースされました。
松任谷由実さんの温かな歌声が、別れの季節を控えた心を包み込んでくれるんですよね。
1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でも使用され、多くの人の心に響きました。
春の日差しを感じながら聴くと、きっと共感できる部分がたくさんあると思います。
卒業や別れを控えた方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。



