RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング

5月、新生活も少しずつ落ち着いてくる時期ですよね。

新年度になってはじめての大型連休が明け、ちょっとした慣れや疲れから、なかなかやる気が出ない方も多いのではないでしょうか?

それはきっと、五月病です!

本記事では、そんな五月病に悩む人にオススメしたい、元気の出る邦楽ソングを紹介します。

聴くと気分が上がる曲から、疲れた心を癒やしてくれる響く曲まで、幅広く選曲しましたので、五月病でネガティブ思考に陥りがちな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(61〜70)

Eureka星野源

星野源 – Eureka [Behind The Scenes]
Eureka星野源

思い悩む人に静かに寄り添うように、優しく前を向かせてくれる星野源さんの1曲。

繊細さと力強さが共存するサウンドは、ジャズやソウルのエッセンスを巧みに取り入れた彼らしい仕上がり。

ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌として書き下ろされた本作は、星野源さん自身の経験をもとに、人々の背中を後押しするメッセージを込めています。

2025年1月に配信がスタートし、写真家の川島小鳥さんが手掛けたミュージックビデオも話題を呼んでいます。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、前に進むための勇気が欲しい方にオススメの1曲です。

Week End星野源

星野源 – Week End (星野源と聴く試聴動画)
Week End星野源

週末の解放感と自由を表現した星野源さんのポップチューン。

煌びやかなホーンセクションとグルーヴ感あふれるサウンドで、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。

2015年12月にリリースされたアルバム『YELLOW DANCER』に収録され、同年10月からフジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして起用されました。

季節の移ろいとともに変化する心情を描写しつつ、日常から一歩踏み出して自分らしさを表現することの大切さを優しく語りかけています。

連休中のドライブや外出時に聴けば、気分が明るく弾むこと間違いなしの1曲です。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

安全地帯のボーカルとして知られる玉置浩二さん。

彼が自身の体験談をもとに書き下ろしたのが『田園』です。

その歌詞は、人生のつらさや、生きる希望を伝える内容に仕上がっています。

サビに向かって盛り上がる構成なので、聴いているとふつふつと気力がわいてくるような感覚になるんですよね。

また、やさしい歌声にいやされる曲でもあります。

気力がわいてくる上に癒やされる、五月病の時にはもってこいですね。

セルフカバーバージョンと合わせてチェックしてみてください。

福山雅治

福山雅治さんの代表的なポップソング。

シンクロナイズドスイミングにはげむ男子高校生たちを描いた青春ドラマ『WATER BOYS』のテーマソングとしても話題になりました。

気持ちが沈みがちな5月は、やる気が出ずモヤモヤするかもしれないけれど、梅雨のシーズンも乗りこえた後にはきっと虹が出るはず!

そう思わせてくれる、メッセージ性の強い楽曲です。

聴いていると、不思議と心が軽くなる気がしませんか?

LOSER米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSER米津玄師

挫折や自己否定を抱えながらも前に進もうとする姿が印象的な、米津玄師さんの楽曲。

自分を否定的にとらえてしまう主人公が、その状態を受け入れながらも行動を起こそうとする姿勢や、まっすぐな気持ちが胸を打ちます。

2016年9月にリリースされ、アルバム『BOOTLEG』にも収録された本作は、2018年にはHondaの「JADE」のCMソングに起用されました。

自分の弱さや不完全さを抱えながらも、前を向いて進もうとしている方にオススメしたい1曲。

ゴールデンウィークのドライブで、きっと心の支えになることでしょう。