【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(481〜490)
More One Nightチト(水瀬いのり),ユーリ(久保ユリカ)

荒れ果てた世界を旅する少女2人の物語を描いたアニメ「少女終末旅行」のエンディングテーマです。
主人公たちの声優を務める水瀬いのりと久保ユリカが歌っています。
ポップなサウンド、キャッチーなメロディが耳に残りますね。
モンスターピンクレディー

この曲は、1978年にリリースされたピンク・レディーの8枚目のシングルにあたります。
イントロの不気味な笑い声は、作曲・都倉俊一の声を加工したものだそうです。
この世代の男性にとって、その当時を思い出すハロウィンソングのひとつではないでしょうか。
ハロウィンがはやりだす前からあったこの曲はすごいですね。
モラトリアムレミオロメン
優しい歌声とメロディに乗せて、人生の迷いや不確かさを表現した心温まる1曲です。
2005年1月にリリースされ、オリコンチャートで週間8位を記録しました。
テレビ東京系列の『元祖!でぶや』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。
レミオロメンの音楽性を象徴する作品で、人間関係の複雑さや生きる意味を探求するメッセージが込められています。
カラオケで歌えば、聴いている人の心に深く響くこと間違いなしです。
人生に迷いを感じている方や、大切な人との絆を感じたい方にぴったりの曲ですよ。
もののけ姫(インストゥルメンタル・ヴァージョン)久石譲

もののけ姫のエンディングテーマとして最大のインパクトを持って発表されたこの楽曲。
米良美一の美しいハイトーンのボーカルに世界中が感動しました。
その聴きなじみのあるメロディは劇中の世界や臨場感をより引き立て、この映画を感激した後、さらなる余韻へ私たちを連れて行ってくれます。
1998年の公開から何度聞いても色あせない名曲です。
魔法使いのワルツ久石譲

ワルツというだけあり、三拍子のリズムがとても心地よいこちら。
しかし、ただのワルツではありません!
「魔女のワルツ」なので、終始、怪しげな雰囲気がただよっています。
不安定な低音が鳴り響く中盤は必聴。
畳みかけるようなテンポになったり、ゆったりとした落ち着いたリズムになったりと大忙しのオススメ曲です!
さすが魔女のワルツ、一筋縄ではいきません。
守ってあげたい伊藤由奈

シンセのストリングスから入り、R&B風のバスドラではいりAメロ、Bメロとつづきサビを盛り上げてくれます。
きっといつか彼女のようなイメージが歌になった時にみなさんをカラオケに誘ってくれるでしょう。
昨今のカラオケ事情は広いですよね。
魔女っ子めぐちゃん前川陽子

1974年から放送されたテレビアニメ「魔女っ子めぐちゃん」の主題歌の曲。
40代女子なら絶対見てましたよね。
この曲もあの呪文の言葉もみんな知っていますよね。
年を重ねた今だからこそできるセクシーなオトナ魔女っ子めぐちゃんに変身して楽しむのもいいかもです。
ハロウィンパーティーのBGMやハロウィンシーズンに歌うカラオケにオススメです。
魔女っ子メグちゃん前川陽子

『魔女っ子メグちゃん』は「東映魔女っ子シリーズ」の7作目として1974年から放送された作品です。
女王候補として人間の世界で修業を積む主人公の成長を描いたストーリーが大きな特徴です。
オープニングテーマとして制作されたこの楽曲も有名で、スタイリッシュなサウンドにのせて少し背伸びをしているような少女の姿が描かれています。
作品のストーリーによりそいつつも、等身大の少女の心情を表現しているようにも思える楽曲です。
もしかして小林幸子 & 美樹克彦

二人が織りなすハーモニーが心に深く響く、演歌の決定版です。
1984年当時にリリースされた曲を、現代に蘇らせた名盤『もしかして』には、切ない恋心と強い願いが込められています。
相手を想う気持ちと、不安がないまぜになった心模様が美しく表現され、胸に迫るメロディがその想いをより一層引き立てます。
本作は第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を掴みました。
高齢者の方からご家族まで、幅広い世代で楽しめる珠玉の一曲として、大切な思い出の曲に選んでいただけると嬉しいですよ。
Morning Glory山下達郎

もともとは竹内まりやさんのアルバム『Miss M』のために書き下ろされた楽曲で、後に山下達郎さん自身によってアレンジされた楽曲『MORNING GLORY』。
当時としては珍しく作詞も山下達郎さんによるもので、軽快なシャッフルビートが爽やかですよね。
音域が広く、メロディーも細かく動くため、難しいですが、低音部分が登場するのは少ないためカラオケでは高いキーをご自身のキーに合わせて設定しましょう。
また、跳ねたリズムから外れてしまわないようアンサンブルをよく聴きながら歌うことをオススメします。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(491〜500)
MONSTER ROCK東京スカパラダイスオーケストラ
「MONSTER ROCK」は東京スカパラダイスオーケストラのデビューシングルで、1990年4月21日にリリースされました。
「スカパラ」の愛称で有名な、世界中で活躍しているバンドです。
メンバーの脱退などが何度かありますが、今も昔も人気は変わらず。
歌モノシングルと呼ばれる、ゲストボーカルを迎えた楽曲も多数リリースしています。
Morning Glory竹内まりや

1980年にリリースした4枚目のアルバム『Miss M』に収録されたナンバーです。
作詞作曲は山下達郎さんが担当。
後に山下達郎さんもアルバム『FOR YOU』に収録しています。
韻をたっぷりと踏んだ遊び心あふれる歌詞がスタイリッシュで楽しい、明るく耳に心地よいポジティブでミディアムテンポのシティポップナンバーです。
タイトル『Morning Glory』とは朝顔の花のことです。
もう一度竹内まりや

1984年にリリースされた10枚目のシングルで、当時大ヒットしたテレビドラマ『くれない族の反乱』の主題歌として親しまれました。
前作から3年ぶりのシングル。
結婚・出産の中で作詞・作曲家として活動していた彼女が、本作で歌手としても復帰しています。
女性の繊細な心情を描いた歌詞と歌いやすいメロディは、竹内まりやさんの楽曲の魅力の一つでしょう。
カラオケ初心者から上級者まで多くの方が歌われているのも納得の一曲です。
元祖高木ブー伝説筋肉少女帯
大槻ケンヂさん率いるロックバンド。
顔に描かれた独特のペインティングが印象的ですね。
このバンド、大槻さん以外も個性豊かなメンバーで構成されていて、それがそのまま守備範囲の広い彼らの音楽となっています。
音色は硬派なロックなのに歌詞がどこかブラックだったりシニカルだったり……、そのギャップも彼らの魅力の一つです。
「コミックバンドなのかな?」と思わせる曲名『元祖高木ブー伝説』ですが、実は恋愛の悲哀をつづったもの。
ピエロを演じた自分は「まるでザ・ドリフターズの高木ブーさんのようだ!」とシャウトしています。
通称・筋少の真骨頂ともいえる1曲です。
MONKEY4餓鬼レンジャー

MCを務めるポチョムキンさんとYOSHIさんを中心に九州・熊本県で結成されたヒップホップユニット。
2001年にメジャーデビューを果たし、まだ東京が日本語ラップの中心だった時代に九州からその存在をアピールしたことから大きな注目を集め、時代を切り開いてきたことでも有名ですよね。
メジャー3rdシングル『MONKEY 4』をはじめ、その過激な歌詞から放送が途中で中止になったという逸話もあるなど、日本語ラップの黎明期に爪痕を残し続けたレジェンドです。
桃色吐息髙橋真梨子

CMソングへの起用をきっかけに大ヒットした作品です。
広島県出身のシンガー、髙橋真梨子さんの楽曲で、1984年に10枚目のシングルとしてリリースれました。
愛する人と一緒にいるのに、不思議と胸に芽生える切なさ……大人の恋愛関係が見えてくる歌詞がグッと来ますよね。
髙橋さんの艶っぽい歌声もまた、曲とよく合っています。
夜、1人の時間、ちょっとした孤独感が心の中をよぎったときに聴きたくなるかもしれませんうp。
MORE & MOREサナ

日本・韓国を中心に世界で活躍するグローバルガールズグループのパイオニア、TWICE。
ブレイク以降はキャッチーながらも個性的かつより高い音楽性でファンをとりこに。
サブボーカルをつとめるサナさんが天王寺の出身です。
大ヒットした『TT』などの個性的な振り付けが多いTWICEですが、『CHEER UP』のサナさんのパートである「Shy Shy Shy」のキュートなポーズが社会現象となったことが最初の大ブレイクとなりました。
韓国人も驚くほどの流ちょうな韓国語ながら、天然なところも。
カリスマ的なルックスと愛くるしい魅力で韓国でもとくに人気のメンバーです。
もっと!もっと!かいけつゾロリゾロリ(CV:山寺宏一)

「いたずらの王者になる」など夢を追いかけて修行の旅を続けるゾロリの活躍を描いた作品、オープニングテーマもゾロリが歌唱しています。
ゾロリの旅が楽しいものだということが、楽曲が全体をとおして明るい疾走感を持つことからも伝わってきますね。
ダジャレが取り入れられた歌詞も印象的で、これも物語の楽しさを伝えるための大切なポイントではないでしょうか。
悪者になりきれないゾロリの人柄が感じられる、楽しくてあたたかい雰囲気の楽曲です。
桃太郎侍の歌三波春夫

時代劇『桃太郎侍』の主題歌として知られる本作は、三波春夫さんが1976年にリリースした楽曲です。
三波さん自身が作詞を手掛け、平尾昌晃さんが作曲を担当しています。
浪花節的な要素を含む演歌と浪曲の中間に位置する曲調で、三波さんの持つ重厚かつドラマティックな歌唱が全面に出ています。
日本の伝統や正義を象徴するヒーロー像を描いた作品にふさわしい雄壮なメロディと、桃太郎侍の威風堂々としたキャラクターを讃える歌詞が印象的ですね。
5年にわたり全258話が放送された同ドラマは、当時の視聴者に強い印象を与えました。
三波さんの代表曲の一つとなった本作は、時代劇ファンにもおすすめの一曲です。
monophobiaMana

ヴィジュアル系シーンに革命的な影響を与え続ける、広島県出身のギタリストManaさん。
1990年代初頭からMALICE MIZERのギタリストとして活動を開始し、ゴシックとバロックの要素を融合させた独特の世界観で音楽シーンに新風を巻き起こしました。
バンド解散後は自身のソロプロジェクトMoi dix Moisを立ち上げ、よりダークで重厚なサウンドを追求。
さらに自身のブランド「Moi-même-Moitié」を展開し、ゴシック&ロリータファッションの先駆者としても知られています。
2004年にはフランスのメゾン・エ・オブジェに招待され、ファッションデザイナーとしても高い評価を受けています。
音楽とファッションの両面で独自の美学を追求し続ける姿勢は、国内外で熱狂的な支持を集めています。
クラシカルな要素とヘヴィなサウンドが織りなす壮大な世界観に魅了されたい方にぜひお勧めしたいアーティストです。





