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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(201〜210)

MORNINGLIGHTPRISM

2021年の3月28日、惜しくもこの世を去った日本人ギタリストの最高峰の1人、和田アキラさんが率いるバンドがプリズムです。

邦楽フュージョンの歴史を語る上では欠かすことのできないバンドであり、日本の音楽史においても重要な存在としてリスペクトされ続けていますよね。

1970年代半ばごろに、和田さんを中心としてプリズムの原型となるようなセッション・バンドがスタート、1976年には正式に6人のメンバーが集まり、レコーディング中にバンド名もプリズムとなって本格的な活動を開始します。

アルバム・デビューを果たす前からあのエリック・クラプトンさんの来日公演の前座を務めるなど、圧倒的なテクニックとセンスに裏打ちされた音楽性は早くから注目を集めていました。

翌年の1977年にはメジャーのポリドール・レコードよりデビュー・アルバムをリリース、デビューを記念したコンサートも大盛況だったそうです。

その後はメンバーの相次ぐ脱退や新メンバーの加入などを経て、プログレッシブ・ロックへの接近など独自のスタイルを貫きながら、和田さんを軸として2010年代以降まで活動を続けた、まさに日本が世界に誇る伝説的なバンドです。

Movin on UpPrimal Scream

Primal Scream – Movin on Up (Lyrics)
Movin on UpPrimal Scream

スコットランド出身のロックバンド、プライマル・スクリームの1991年の代表作「スクリーマデリカ」に収録されている楽曲です。

ロックとソウル、さらにはダンスミュージックが融合し、新たな境地に達した記念すべき作品で、美しいコーラスをバックにだんだんと最高潮に達していく曲展開が爽快な名曲です。

MOTTAIP丸様。

P丸様さんは、YouTubeやTikTokで活動するマルチエンターテイナーです。

複数のアルバムを発表しており、1stフルアルバム『Sunny!!』は2021年にリリースされました。

2022年にリリースされた楽曲『MOTTAI』は、流行を追うだけでは見つからない本当の自分の価値を見つめ直すメッセージが込められた作品。

真の愛と理解を求める心情が歌詞に表れています。

TikTokなどショート動画ではイントロ部分を曲調にあったかわいらしい振り付けでたくさんの人が投稿していました。

自分らしさを大切にしながら、周りとのつながりを深めたい人にオススメの一曲ですね。

妄想論者R Sound Design

妄想論者/R Sound Design feat.Ci flower – Conspiracist
妄想論者R Sound Design

4つ打ちのリズム、キレのあるギターが気持ち良すぎるダンスロックチューンです。

『帝国少女』『flos』など洗練された楽曲でボカロファンの心をつかんで離さない、R Sound Designさんによる作品で、2023年4月にリリース。

同年発売の音声ライブラリ、Ci flowerが歌っています。

ハイスピードで展開していくサウンドに気分が上がりまくり!

まるで、研ぎ澄まされた音が目の前を流れていくよう。

「何も考えず踊りかそう」という歌詞も曲調とぴたり合致しています。

もしもRADWIMPS

RADWIMPS もしも『1万枚限定』(高音質)1
もしもRADWIMPS

RADWIMPSが歌う『もしも』。

思いを寄せる相手に告白するシーンが歌詞中に登場し、相手も自分のことを好きでいてくれたらなぁという淡い期待がこの『もしも』という3文字に込められています。

後半の歌詞には主人公の「僕」が相手に思いを伝える前の、ただ純粋に好きでいるだけのときに戻りたいという気持ちが表れています。

自分の思いを伝えたことで2人の関係性が壊れてしまった切なさ、悲しさを考えれば、両思いかもしくは片思いのままでいた方がよかったのかもという気持ちが痛切に感じられますね。

桃色の風ROACH

沖縄を代表するラウドロックバンド、ROACH。

自分が好きな人の桃色の風によって染め上がり、今度は逆に桃色に染めたい、という思いが込められた曲です。

曲自体はラウドロックですが、沖縄民謡を感じさせるメロディラインが印象的です。

MontageRYU-TA(04 Limited Sazabys)

04 Limited Sazabys「Montage」(Official Music Video)
MontageRYU-TA(04 Limited Sazabys)

今や邦ロックシーンのど真ん中で活躍中のロックバンド、04 Limited Sazabys。

彼らは名古屋で自身主催のフェス、YON FESを開催しているほか、「名古屋のバンド」ということを積極的に発信しているため愛知県出身というイメージが強いですよね。

しかし、結成当初からギターを務めるRYU-TAさんは岐阜県の出身。

ESP製の自身シグネチャーモデルの変形ギターがトレードマークですよね!

またコーラスはもちろん、ボーカルのGENさんに代わってメインボーカルを取ることもあり、特徴的なだみ声を武器に楽曲にさらなる奥行きを与えています。