【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(281〜290)
魔法の手ひとしずくP × やま△

自分が描いた絵からの視点というストーリーが感動的な、ボカロP同士のユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
命を吹き込んでくれた存在に対するまっすぐな気持ちをつづった歌詞と、切ない旋律のピアノとストリングスが心に響くナンバーです。
途中から入ってくるバンドサウンドが楽曲のメリハリを作り、ギターによる泣きのフレーズ、楽曲のうねりを作り出しているベース、ドラムのダイナミクスなど、美しい旋律とロックサウンドの融合が秀逸なナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロナンバーという事を忘れてしまいそうな鏡音レンの表現力を再確認できる楽曲です。
盲目の怪物ひらぎ

独特な世界観に没頭してしまう、ひらぎさんによる楽曲『盲目の怪物』をご紹介します。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬のルーキーで7位入賞を果たしました。
歌詞では自己否定や社会への嫌悪など、内面の葛藤が描かれています。
メロディーはリズミカルながらメランコリックな雰囲気があり、初音ミクの透明感のある歌声によってさらに魅力がアップ。
心の奥底が煮えたぎっているようなメッセージ性が、つらい日々にも寄り添ってくれそうですね。
退廃的ですが心を射抜くボカロ作品と言えます。
モスクワを擁してふる

寒い時期、寒い場所に思いをはせてみるのはどうでしょうか。
オーケストラ風のサウンドが得意なボカロP、ふるさんによる楽曲で、2014年に公開されました。
サウンドがとても豪華で、壮大、広大なイメージが頭の中に浮かびます。
タイトル通り、ロシアを走るシベリア鉄道を題材にしており、歌詞の中にはロシア語も登場。
珍しいタイプのボカロ曲ですね。
物語調の歌詞は読むだけでも十二分に楽しめます。
旅列車に乗りながら聴けば雰囲気が出るかも。
物の怪の類めいちゃん

オレンジのイメージカラーが印象的な男性シンガー、めいちゃんさん。
2017年にファーストアルバム『めいちゃんの頭の中はだいたいこんな感じです』で歌手としてデビューをした後、2019年に『ヴィクター』でボカロPデビューもするというマルチな才能が魅力的です。
そんな彼の『物の怪の類』は、めいちゃんさん自身が歌っているオリジナルソングですが、まるでボカロ曲の歌ってみたのような雰囲気も感じる、型にはまらない現代的なスタイルが魅力。
YouTubeの急上昇ランクにも入った、おしゃれなミュージックビデオもぜひ見てみてくださいね!
モカめざめP

早朝、ベンチに座ってカフェモカを飲みながら寒さに震え、最後まで歌詞を書き起こしたそうで、これを踏まえた上で聴くとほっこりします。
また歌詞にストーリー性を感じられ、とても癒やされてしまい、思わず聴き惚れてしまうほどです。
もう一度もさを。feat. asmi

本当は好きで大切にしたいのに、すれ違いから離れることを選んでしまう様子が描かれた『もう一度』。
シンガーソングライターのもさをさんとasmiさんによるナンバーで、2022年にリリースされました。
ずっと一緒にいられると思っていたのに、不満がたまったりどうして接していいかわからなくなったり、そうやってどんどんお互いに距離ができてしまう様子がつづられています。
こうなるとどんどん言葉と心が裏腹になってしまいがちですよね。
男性側も女性側も両方が同じように抱える苦しみ、痛みをリアルに描いた曲です。
悶々ふぁんもおらんもちうつね

不思議な空気感を持ったチャイナでかわいいエレクトリックミュージックです。
『おくすり飲んで寝よう』のヒットでその名がさらに知られたボカロP、もちうつねさんによる作品で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春のルーキーランキングで3位に入り、話題になりました。
ユニークで語感のいい歌詞の言葉選び、もちうつねさんらしいですね。
サブカルチャー好きの方、インターネットネイティブ世代の方にとってはとくにピンと来るんじゃないでしょうか。


