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素敵なカラオケソング

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(301〜310)

もっとはやくそれになりたい!キノシタ

もっとはやくそれになりたい!/キノシタ(kinoshita) feat. 音街ウナ
もっとはやくそれになりたい!キノシタ

タイトルで「おっ!」っと思った方はたくさんいるでしょう。

ボカロP、キノシタさんが手がけた『もっとはやくそれになりたい!』は2023年7月に発表。

音声ライブラリ「VOCALOID6 AI 音街ウナ」の公式デモソングに起用されました。

2017年公開の『はやくそれになりたい!』を土台に制作されたのが本作。

明るい曲調、キュートな歌声、ポップな歌詞、すべてから元気がもらえます!

心の中にあったモヤモヤなんて、この曲が吹き飛ばしてくれるかも?

モノマネクリープハイプ

クリープハイプ -「モノマネ」 (MUSIC VIDEO)
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。

この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。

なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。

実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。

『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。

ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。

モテる努力をしないでモテたい節グループ魂

グループ魂☆モテる努力をしないでモテたい説
モテる努力をしないでモテたい節グループ魂

多くの人気俳優を世に送り出した劇団大人計画の俳優で結成されたコントロックバンド・グループ魂の人気曲。

オモシロソングを多く作ることで有名なグループ魂。

そんな彼らの中でも人気の高い楽曲です。

魂のこもった歌詞は思わず共感してしまいます。

moyamoyaケツメイシ

ケツメイシの『moyamoya』は、2012年にリリースされた両A面シングルのひとつ。

日常の「もやもや」とした感情を表現し、「自分を偽らず、自己抑圧せず」とのエールが込められており、日常生活で自己を見失いそうになった時にオススメの1曲です!

リズムを取りやすいテンポとキャッチーなメロディなので、カラオケでも歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

ケツメイシ特有のラップパートをマスターして、ぜひカラオケで歌って「もやもや」を解消しちゃいましょう!

門限やぶりケツメイシ

ケツメイシ / 「門限やぶり」(”ゆる”リリックビデオ)
門限やぶりケツメイシ

ノリのいいヒップホップから、切ないバラードまでさまざまな楽曲を乗りこなすケツメイシが贈る隠れた名曲がこちらの『門限やぶり』です。

イントロを聴いただけでも心地の良いトラックだな~と引き込まれてしまう、夜のデートにしっとり聴きたくなる1曲です。

歌詞には女性との出会いからデートに至るまでの主人公の男性の思いがストレートかつロマンチックに描かれています。

アウトロまでうっとりとした余韻が続き、ずっと聴いていたくなりますよね。

もう切ないとは言わせないゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女「もう切ないとは言わせない」
もう切ないとは言わせないゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女の楽曲です。

2018年に3作目の配信シングルとしてリリースされました。

あふれ出るような「好き」という気持ち、愛を歌っています。

こういうことを恋人に言われたい、と思う女性は多いのではないでしょうか。

ピアノの美しい音色が心の奥底までじんわりと染み込んできます。

軽快なリズムもすてきです。

もうバンドマンに恋なんてしないゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「もうバンドマンに恋なんてしない」MV
もうバンドマンに恋なんてしないゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンドという新しいジャンルを生み出し、過激なパフォーマンスとハイクオリティーな楽曲で人気を博している4人組バンド、ゴールデンボンバー。

7thシングルのタイトルトラック『もうバンドマンに恋なんてしない』は、センチメンタルなピアノの音色をフィーチャーしたバンドサウンドが印象的ですよね。

別れてしまった人への気持ちがまだ残る心情を描いたリリックは、冬という寒い季節の情景も相まって胸が締め付けられるのではないでしょうか。

カラオケでも歌いやすいメロディーですが、全体的にキーは高めのため注意しましょう。