曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(291〜300)
Neva EnuffZEEBRA + AKTION

映画のタイアップとして起用された作品として知名度が高く、俳優でもある真木蔵人をフィーチャーした話題作として名高いジブラの病みソングです。
攻撃的なライミングが世の不条理を表現しており9月に聴きたくなります。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(301〜310)
Never Forget YouZara Larsson, MNEK

「Never Forget You」は思い出や記憶を忘れないよと歌っている曲です。
ミュージックビデオでは謎の生物に出会った少女と彼女がおばあさんになるまで描かれています。
ファンタジーのようで子供のころの夢や出会った人を思い出すような青春ソングです。
Nex:usa crowd of rebellion

新潟発のスクリーモバンドです。
今若い世代の間で大人気のバンドでフェスでは毎回かなりの盛り上がりを見せてくれます。
ハイトーンボイスで歌い上げるボーカルがメロディアスなサウンドにのり、ミステリアスな雰囲気が聴いていてしびれます。
ねがう夜aiko

こちらは言わずと知れた大阪出身の女性シンガーaikoさんです。
ハッピーなラブソングから、号泣必至なバラードまでその楽曲は色とりどりで、『三国駅』という大阪にある駅にちなんだ楽曲もあり地元への愛がうかがえますね。
その人柄も明るく、老若男女問わず多くの人から愛され続けています。
ライブでのパワフルなパフォーマンスも人気の理由のひとつで、MCでみせる関西弁もめちゃくちゃかわいいのでぜひ一度は足を運んでみてください!
猫aiko

猫ってどことなく女性的な、小悪魔のようなイメージもありますよね。
この曲、aikoさんの『猫』はそんな女性の心の内、彼に対する気持ちが詰まったナンバーです。
この曲は2004年にリリースされたaikoさんの15枚目のシングル『かばん』のカップリングとして収録されている1曲です。
イントロの軽快なピアノのメロディもどことなく小悪魔っぽい猫を連想させますよね。
「あなたは気付いてないでしょうけど」とでも言いたげな、ちょっと大人っぽいような香りもする恋愛ソングです。
年をかさねてall at once

大切な人との時間の積み重ねを幸せに思う気持ちを描いた、all at onceによるあたたかい雰囲気の楽曲です。
東京シティ競馬「トゥインクルレース」の35周年を記念したCMのテーマソングに起用されました。
HYの仲宗根泉さんが作詞と作曲を担当し、亀田誠治さんがプロデュースを担当したという力の入り方も注目のポイントですね。
この曲が起用されたCMにおいて競馬でつながる親子のストーリーが描かれているように、家族の深い絆についてやさしく語りかけている作品です。
名前amazarashi

amazarashiは、青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンドです。
語りかけるようなボーカル、心に響く歌詞が特徴です。
こちらの曲は、ゆったりとした曲調に反する強い意志を持ったボーカルで、周りからの目を気にして見失いがちな、大切なものに気づかせてくれる曲です。
ネタンデルタール人back number

2014年にリリースされたアルバム『ラブストーリー』に収録されている『ネタンデルタール人』という曲です。
嫉妬は世間的にはカッコ悪いことと言われています。
多くの人が抱く感情ですがみんななるべく表に出さずにいますよね。
ですがため込んでおくのも良くないので、そんな時はこの曲を聴いて笑い飛ばしてしまいましょう!
明日からまた頑張れるはずですよ!
Name of Lovecinema staff

岐阜県出身のロックバンドといえば、必ず名前が上がるのがcinema staff。
ギターボーカルの飯田瑞規さん、ギターの辻友貴さん、ネースの三島想平さんの3人は岐阜県出身で高校の同級生だそう。
2004年にはこの3人を中心に活動していた前身バンドでTEENS’ MUSIC FESTIVALに出場するなど、当時から注目を集めていました。
彼らの魅力といえば、やはり、ギターロックらしいキャッチーなサウンドと飯田さんの切なさを感じさせる歌声。
さらにドラマチックな楽曲展開も相まって、聴けば聴くほどに彼らの世界に魅了されていくはず。
ねこみみスイッチdaniwell

ピコピコサウンドにひかれる、とってもかわいいボカロ曲です!
世界的なブームを巻き起こした『Nyanyanyanyanyanyanya!』の作者でもあるdaniwellさんによる楽曲で、2009年にニコニコ動画で公開されました。
ウキウキ気分がどんどん高まってしまう曲調が魅力で、そのキュートな世界観から抜け出せなくなります。
好きな人と過ごす夏を描き出した歌詞は胸キュンな内容。
恋心がくすぐられるポップソングです!
Neo Chavez 400dustbox

国内のメロコア、パンクロックシーンに欠かせないバンドdustboxによる1曲。
ライブでも定番の曲で、ノリがよくて聴いているとテンションが上がりますよね!
彼らの楽曲といえば、明るくてキャッチーなポップパンク的なアプローチの楽曲が多いですが、この曲のイントロはかなりメタリックなリフが特徴的。
サビに入ればいつものキャッチーな雰囲気になります。
ちなみに、この曲、ベースボーカルのJOJIさんが自分のバイクを盗まれたときに書いた曲だそう。
歌詞にはバイクを盗まれた怒りが込められています。
あなたもバイクを盗まれないように気をつけてくださいね……!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(311〜320)
熱風kemu

青春の情熱を体現したようなエモーショナルなロックチューンです。
ボカロP、kemuさんが2024年9月にリリースした作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の4周年記念ソングとして制作されました。
だんだんと視界が開けていくような曲展開が印象的で、未知の世界への一歩を踏み出そうとする若者の姿を見事に表現しています。
ドラマチックな歌メロ、壮大なストーリー、聴く人の心を高ぶらせるんですよね。
若い世代の集まるイベントにぴったりなボカロ曲です。
neverm-flo

m-floの曲を長く聴いている人はLISAの復活をずっと待っていたことでしょう。
そのLISAの復帰作『never』はディープで切ないバラード。
m-floらしいアッパーなダンスチューンではなく、落ち着いたサウンドのバラードはLISAのキレイな歌声と最高にマッチしています。
長い時をへて復活したLISAの思いが詰まった歌詞をぜひこの曲で感じてください。
ねぇよなmeiyo

シンガーソングライターのmeiyoさん。
彼はTikTokへの動画投稿がきっかけでメジャーデビューを果たした、新世代アーティストです。
そんなmeiyoの曲の中でもバズっているのが『ねぇよな』です。
こちらは世の中への怒りを静かに歌いあげる内容に仕上がっていますよ。
強い言葉を使わずにディスを歌っているのも、多くの人に支持されている要因ではないでしょうか。
ちなみに、こちらセルフカバーソングなんです。
オリジナルと聴き比べると新たな発見があるかもしれません。
ネバーランド・デイドリームmint*

まるで不思議なアミューズメントパークに来ている様なイメージを浮かべる曲で、mint*の代表曲です。
アップテンポなポップサウンドに、聴いているとウキウキした気分になれる曲です。
元気がない時にオススメのボカロソングです。
nevermindmuque

福岡から生まれた新世代のサウンドメイカー、muque。
2022年5月に結成された4人組は、POPSからR&B、ROCKまで、多様な音楽性を持ち寄りながら柔軟な楽曲を生み出しています。
Asakuraさんの感情豊かな歌声とギタープレイ、Lenonさんのグルーヴィなベース、takachiさんの精緻なドラム、Kenichiさんの個性的なギターが見事にブレンドされ、独自のサウンドを構築。
結成直後から音楽関係者の間で話題となり、2024年にはドラマ「素晴らしき哉、先生!」の挿入歌に抜擢されるなど、着実にその実力を証明しています。
グローバルな音楽要素と日本的な感性が融合した彼らの音楽は、新しい音楽との出会いを求めているリスナーの皆さんにぴったりの一枚となるはずです。
猫がニャ~て、犬がワンッ!neco眠る with 二階堂和美

2002年に大阪府で結成されたバンドneco眠るとシンガーソングライターの二階堂和美がコラボした楽曲です。
2009年にリリースされたアルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』に収録されています。
曲自体は海外でも活躍する音楽家、DODDODOのカバーです。
ポップな曲調が耳に残りますね。
NeKoMaJiN vsnuito

ギターの平井慶一郎さん、ベースの友藤淳さん、ドラムの長畑晴さんによるNUITOは、京都市を中心に活動するマスロック・インストバンドです。
マスロックとは変拍子や複雑なフレーズの繰り返しなどプログレッシブ・ロックからの影響を感じさせつつ、プログレほど壮大ではなく適度にまとめられていて聴きやすいのが特徴です。
プログレやマスロックという言葉に反応するインスト好きなら、2009年にリリースされた唯一のアルバムである『Unutella』は必聴ですよ!
ねぇ、愛してshizuku

可不の透明感のある歌声が印象的な1曲。
はかなげメロディーラインは、甘く切ない恋心を表現しています。
shizukuさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。
ピアノの音色を軸にした繊細なサウンドワークは、聴く人の感情に寄り添うかのように時に温かく、時に切なく響きかけてきます。
そして愛を求める主人公の心情が胸に染みるはず。
寂しさを抱えているときに聴いてみてください。
ねこと文鳥syudou

数多くの歌い手やアイドルに楽曲提供をおこなうことで知られるボカロP、syudouさん。
若者の心をリアルに描いた楽曲で人気を集めています。
彼が2019年にリリースしたアルバム『最悪』に収録されている『ねこと文鳥』は、高音を得意としている方にぴったりなナンバーです。
ワルツのリズムで展開するカラフルなサウンドに仕上がっています。
楽しげなメロディーラインとともに、ガーリーなハイトーンボイスを披露しましょう!
普段はボカロ曲をあまり聴かないという方にも聴いてほしい曲です。


