曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(311〜320)
ネバーランドthe peggies

「悩みや病んでいる気持ちが悪いことではないんじゃない」。
そう言ってくれているような気持ちになる一曲です。
「病んでいるのはどうにかしたいともがいているからじゃないか?」と伝えてくれているような歌詞です。
the peggiesはメンバーもおしゃれな方ばかりです。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(321〜330)
ネメシアvictream

タイトルの『ネメシア』は花の名前です。
思春期に感じる先の見えない恐怖や、絶望感などがうまく表現されていると思います。
失敗しても、もう一度立ち上がれる、もう一度咲けるんだって叫びが聞こえてきそうです。
若い世代、今まさに学生のあなたにオススメな1曲です。
ネオレアwotaku

おしゃれとかっこいい、この2つが見事に両立した1曲です。
派手なスピード感にあふれたギターから始まるこの曲は、すさまじいエネルギーを秘めています。
なにか特別なことがある訳でもないけど、なんとなく感じるこの日常の閉塞感。
そういったものに抵抗するだけのパワーを与えてくれる曲に仕上がっています。
猫 (2018.10.7 Live at 上野恩賜公園 野外ステージ)あいみょん

DISH//の代表曲である『猫』。
この曲はあいみょんさんが作詞、作曲を手掛けていることも有名な1曲でこちらはセルフカバーされたもの。
女性の声で歌うとまた表情が変わるナンバーですよね。
歌詞の言葉のチョイスなどにあいみょんさんらしさを感じられる、胸になんだかいろいろと押し寄せてくるものがある失恋ソングですよね。
自分の元を去った彼女を、気まぐれの代表であるような猫にたとえている1曲。
気まぐれの代表のように歌われていますがだんだんとその猫にどうしても会いたい、次に出会えたらこうしたいという希望が歌われていてそこもまた涙を誘う1曲です。
猫にジェラシーあいみょん

落ち着いたメロディーが印象的な楽曲『猫にジェラシー』。
ボーカルにややパーカッションの要素が入った楽曲なので、リズム感はある程度求められますが、全体的なボーカルラインはシンプルな作品です。
難所となる部分はBメロ部分のフェイクとサビ部分のファルセットです。
Bメロに関しては、本格的なR&Bのようなフェイクというよりは、演歌のこぶしに近いくらいの難易度の低いものなので、反復練習で習得できるでしょう。
サビのファルセットが難しいと感じる場合は、ファルセットが発声しやすいと感じるキーまで調節して歌うのがオススメです。
ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

動物たちが現状に満足せず、新しい世界へと飛び出そうとする冒険の物語を歌った楽曲です。
あのねのねが1979年2月に発売したシングルで、ユーモアとポップさが詰まった1曲です。
本作は、テレビ東京の番組『ヤンヤン歌うスタジオ』のテーマ曲『ヤンヤンロック』をB面に収録しました。
オリコンチャートで42位を記録した本作は、たくさんのアーティストによってカバーされています。
1994年10月には嘉門達夫さんと原田伸郎さんが新しいアレンジのバージョンでリリース。
2013年には鈴木福さんと谷花音さんによるユニット「福と花音」が『beポンキッキーズ』のエンディング曲として歌いました。
TikTokやYouTubeのショート動画でコミカルな振り付けと共に投稿するのがはやっています。
熱情のスペクトラムいきものがかり

アニメ『七つの大罪』のオープニングテーマに起用されました。
いきものがかりとしては珍しい気もする、かっこいいロックナンバーです!
彼女たちの曲は難しいものが多いです。
もしかしたらこの曲もそうだと思っておられる方、いらっしゃるかもしれませんが、歌詞の言葉数が少なめ、またキーも低めなので、安心して歌えますよ!
願い星〜I wish upon a star〜いつか

いつかさんは鹿角市出身のシンガーです。
2008年に地元・秋田の十和田八幡平国立公園イメージソング『この空でつながっている』を発表し、翌2009年にavex ioより『願い星~I wish upon a star~』でメジャーデビューしました。
この楽曲は映画『真夏のオリオン』の主題歌としてなじみがある方もいるのではないでしょうか。
近年はゼクシィのCMソングを歌っていた奈良ひよりさんと、姉妹でのYouTube活動を活発にされています。
ボブ・ディラン、カーペンターズ、DREAMS COME TRUEといったアーティストから影響を受けたいつかさんの歌声は、なんだか広大な自然が目の前に浮かぶ気がしますね。
やわらかな力強い表現が圧巻で業界内からも高い評価を受けています。
願い星おおい大輔

故郷への思いと夢への決意を歌い上げた珠玉の1曲。
2024年7月にリリースされた、デビュー25周年と還暦を記念した意味深い作品です。
夕暮れ時の東京を舞台に、ふるさとを離れてがんばる主人公の姿が情感豊かに描かれています。
演歌ファンはもちろん、夢を追いかける人の背中を押したいときにもオススメですよ。
カラオケでも歌いたくなる、心に沁みるナンバーです。
おおい大輔さんの力強い歌声と、哀愁を帯びたメロディが魅力的。
本作は、彼自身が作曲を手掛けており、音楽への情熱が感じられます。
ネロイズムかいりきベア

音が飛び跳ねまくる、最強に中毒性の高いボカロ曲です。
『ベノム』『ダーリンダンス』のヒットでも知られるボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に発表。
鳴花ヒメ・ミコト1周年企画への書き下ろし作品でした。
右から左から、いろんな音色が聴こえてくる感じが楽しいです!
サビメロの気持ち良さもピカイチで、いつのまにか体でリズムを取ってしまいます。
かいりきベアさんの音楽って一度ハマれば抜け出せなくなりますよね。
願いの彼方 叶う日までぎぶそん

エネルギッシュで真っすぐなギターロックはいかがでしょうか。
ギタリストとしても有名なぎぶそんさんの作品で2014年に公開されました。
子供の成長を見守ってきた親目線の曲です。
自分のもとから旅立っていく姿を見ていて感じる、切なさ。
しかし同時に「がんばれよ」と応援したくなる気持ち。
親ならではの思いが歌詞に詰まっています。
聴けばお母さん、お父さんへの感謝が深まりますよ。
ちなみにこの曲は「ZOLA PROJECT 1周年記念コンテスト」でLIVEDAM賞を受賞しています。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(331〜340)
猫も杓子も水入らずごめんなさいが言えなくて

メロディーとリズムがクセになって、リピートが止まりません。
『スノウリフレイン』や『ピリオドを打つ』の作者でもある、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。
同じ言葉をくり返しているようでその実、微妙にニュアンスが変わっていて、音を追いかけていくのが楽しい仕上がり。
不思議とオリエンタルな雰囲気もあって、聴き心地がとても良いです。
最後の最後まで聴くと猫が登場しますので、ぜひ。
ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

ドラムンベースなトラックに乗せてネットゲーム廃人の生き様を歌う、インターネット時代だからこそ生まれたボカロ曲です。
ボカロP、さつき が てんこもりさんの代表作で、2010年10月に発表。
2022年にはリアレンジバージョンが公開され、話題になりました。
かなりの「やりこんでる」感というかある意味リアルというか、とくにPCゲームを長らく趣味にしている方なら、歌詞に並んだ言葉に共感できる部分があるかもしれませんね。
ねじこさユり

さユりさんは福岡県福岡市出身のシンガーソングライターです。
関ジャニ∞がアイドルでありつつ作詞・作曲していることに感銘を受け、音楽活動を始めたそうです。
2015年に『ミカヅキ』でメジャーデビューすると、翌2016年にはRADWIMPSの野田洋次郎さんから曲提供・プロデュースを受けたり、数々のアニソンを手掛けて広まっていきましたね。
「さユり」「さゆり」「サユリ」と3人に分裂して神出鬼没に活動するという、唯一無二でユニークなスタイルも必見です!
アコギをかき鳴らす弾き語りがめちゃめちゃかっこいいですよ!
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。
暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。
タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。
曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。
ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!
NEOじん

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』3周年アニバーサリーソング『NEO』。
『カゲロウプロジェクト』を手掛けるなど幅広い分野で活躍するボカロPのじんさんが2023年に制作しました。
ときに迷い、立ち止まることがあっても情熱を持って前に進む勢いのある様子が歌われています。
歌うことが怖くなってしまう感情を乗りこえる歌詞からはあらゆる楽曲を歌いこなしてきた初音ミクの姿がイメージできるでしょう。
新しい世界に向かって歩きだす場面にエールを贈る情熱的なボカロ曲です。
Next Stage!!すとぷり

インターネットを中心に活躍するエンターテインメントグループ・すとぷり。
彼らが2020年にリリースした『すとろべりーねくすとっ!』に収録されている『Next Stage!!』は、ライブで歌いたくなるアゲアゲなダンスナンバーです。
仲間たちと一緒に前進していこうというメッセージは新しい学校での生活にもピッタリ!
パートごとに分かれている歌詞をカラオケで歌い合えば、仲良くなるきっかけになりますよ!
願い風すとぷり

ファンへの感謝と未来への希望がそよ風のように心に届く作品です。
すとぷりが結成9周年を記念し2025年6月にお披露目したこの楽曲は、メンバーのるぅとさんが作詞と作曲を手がけています。
温かいサウンドアレンジとエモーショナルなメロディーラインにぐっと引き込まれる仕上がり。
そして、グループとリスナーが重ねてきた時間、未来への変わらぬ思いがストレートに伝わってくる歌詞に、胸打たれるんですよね。
ファンの方はもちろん、大切な人とのきずなを感じたい時にぴったりだと思います!
ねえ未来人せりかな

人材派遣会社リクルートでトップクラスの営業マンとして活躍した経歴を持つシンガーソングライターが、せりかなさんです。
地球のがらが描かれたアコースティックギターがトレードマークで、親近感のある歌声が魅力なんですよね。
会社を退社後の2014年にシングル『青い風』をリリースし音楽活動を始め、2017年に出身地である福井県越前市の「越前あわら観光大使」に就任しています。
2020年にはコロナ禍で影響を受けた音楽関係者を支援するためにアルバム制作を企画し、クラウドファンディングを利用して2枚の作品のリリースを成功させています。
猫背のうたちめいど

素朴でシンプルなアコースティックギターのサウンドと、兄弟ならではの息の合ったハーモニーが魅力的な楽曲。
フジテレビ系『めざましどようび』の主題歌公募企画「めざうたコンペ」でグランプリを獲得し、ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー作品として2006年9月にリリースされました。
本作は、生きることの素晴らしさや命の大切さをテーマにした温かみのある楽曲で、心に響くメロディと歌詞が多くの共感を呼んでいます。
朝の目覚めの時間に聴くと、前向きな気持ちにさせてくれる優しい応援ソング。
人生に迷いを感じているときや、心が疲れているときにもピッタリな1曲といえるでしょう。


