曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(271〜280)
熱冷まシートSHISHAMO

甘酸っぱい恋心と日常の不安が絶妙に絡み合う、SHISHAMOの爽やかな青春ソングです。
風邪をひいてしまった主人公の焦りと、一週間後の修学旅行への期待感が詰まった歌詞に、誰もが共感できるはず。
好きな人と過ごせる貴重な時間を前に、体調を崩してしまった経験がある方なら、なおさら心に響くのではないでしょうか。
2013年9月にリリースされた本作は、若者の等身大の気持ちを歌い上げる彼女たちの真骨頂。
修学旅行前の高校生の気持ちを思い出しながら、あの頃の甘酸っぱい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(281〜290)
狙うは君のど真ん中SHISHAMO

情景がイメージできる繊細なリリックと骨太なロックサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。
学習塾「第一ゼミナール/ファロス個別指導学院」のCMソングとして起用された7作目の配信限定シングル曲『狙うは君のど真ん中』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
止められない自分の気持ちと向き合って前進しようというメッセージは、キュートさを通り越しクールさを感じられるのではないでしょうか。
カラオケでも男性の注目を集めるであろう、ストレートなロックチューンです。
NatureSPECIAL OTHERS ACOUSTIC

アコースティック楽器が織りなす繊細な音色が、心を解きほぐしてくれるようです。
SPECIAL OTHERSによる本作は2024年6月に配信されたインストゥルメンタル作品で、バンド結成10周年を記念した9ヶ月連続新曲配信企画の第5弾。
優しい旋律が情景を豊かに描き出し、聴く人を自然の懐へと誘います。
キャンプで焚き火を眺めながらゆったりとした時間を過ごすお供にいかがでしょうか。
熱帯夜SPEED

夏うたで多い曲だとアップテンポな曲や海が感じられる爽やかな曲がイメージされますが、しっとりした夏うたも結構あるんです。
SPEEDの『熱帯夜』という曲は、歌詞の中に夏のようなフレーズはあまりないのですが、うなだれるような熱帯夜に孤独を感じている女性の気持ちを歌った曲です。
今まで愛する人のために尽くしてきたのに、相手からの愛情が薄れ、心が暗い霧に包まれているかのようなダークな気分にさせてくれます。
SPEEDといえば、笑顔を全面に出して踊る曲も人気ですが大人っぽいバラードも人気が高いですよね。
NakedSPYAIR

人生の孤独や苦悩と向き合いながらも、ありのままの自分でいることの大切さを訴えかけるメッセージ性の強い楽曲です。
他者との距離感に悩みながらも、少しずつ心を開いていこうとする前向きな姿勢が印象的。
バンドサウンドを生かしたロックナンバーで、SPYAIRならではの力強い演奏と歌声が心に響きます。
2012年9月に発売された本作は、アルバム『Just Do It』の先行シングルとして、日本テレビ系『フットンダ』エンディングテーマにも起用されました。
ありのままの自分を受け入れ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
Whenever, WhereverShakira

コロンビアのシンガー・ソングライターであるShakiraによって、2001年にリリースされたトラック。
「Suerte」のタイトルで、スペイン語バージョンもレコーディングされています。
Shakiraのシグネチャー・トラックのひとつで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
ネロSou

Souさんが歌った楽曲『ネロ』は、暗く神秘的なイメージを纏いつつ、苦しみを乗り越えていく強さを見事に表現しています。
2023年4月にリリースされたシングルで、アニメ『デッドマウント・デスプレイ』のオープニングテーマに起用されました。
ダウナーな雰囲気をかもし出しつつ、その奥底から伝わってくるのは困難に立ち向かうための決意。
心を熱く燃やしたいときに聴いてみてください。
NEIDSumia

Sumiaさんが歌う『NEID』は、初音ミクを使用した少し怖い内容の曲です。
弱い者が強い者に対して、憤りや憎悪の感情を持つこと、いわゆるルサンチマンのことを表現しています。
誰もが人生の中で、豊かな人や強い者をねたんだり、恨めしかったりすることはありますよね。
そういった気持ちは社会ではネガティブとされがちですが、自分の中だけで留めておかずにこの曲を聴いて、ストレスを少しでも開放させてみてはどうでしょうか。
年をとろうTHE BLUE HEARTS

ブルースのような雰囲気の曲を歌えたら、渋くてカッコいいと思いませんか?
そこで紹介したいのが『年をとろう』です。
こちらはタイトルの通り、年を重ねていく様子を描く1曲です。
そして、その様子から年を取っても変わらない絆があることや、年を取ると人間的な深みが増していくことを伝えてくれています。
ちなみに、間奏はハーモニカのサウンドがメインで、尺は長めです。
そのため、しっかり息を整えてから後半戦にのぞめますよ。
熱帯夜THE YELLOW MONKEY

寝苦しい暑さが続く熱帯夜。
それをテーマにしたラブソングが『熱帯夜』です。
こちらはTHE YELLOW MONKEYが手掛けた楽曲。
熱帯夜の暑さと、2人の愛が盛り上がる様子をかけて描いています。
激しいロックのサウンドも相まって歌えば暑さも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
また印象的なフレーズを繰り返す内容なので、みんなで声を出して盛り上がりたい時にもピッタリだと思いますよ。
手拍子やタンバリンも合わせやすそうですね。
Never Say NeverTKDz2b

テレビアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のオープニングで使用された曲です。
アニメの原作はゲームなのですが、ゲーム独特のダークで少し不気味な感じがうまく表現できています。
スタイリッシュでおしゃれな雰囲気もあります。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(291〜300)
NEHANTempalay

涅槃の境地を音楽で表現した意欲作。
Tempalayの『NEHAN』は、煩悩や本能との葛藤を綴った歌詞とサイケデリックなサウンドが印象的。
2024年5月1日発売のアルバム『((ika))』からの先行シングルで、バンドの新境地を感じさせる仕上がりです。
アバンギャルドなのに不思議と心地いい音像がたまらないんですよね。
心に平穏を求める方はぜひ聴いてみてください。
Never EnoughThe Greatest Showman

映画「グレイテスト・ショーマン」の号泣必至の劇中歌です。
文化祭や学園祭でクラス劇を上演することになったなら、主題歌も含めて要チェック。
2017年度アカデミー歌曲賞の受賞は逃しましたが、授賞式でマイノリティたちが力強く歌い踊る姿は、やはり勇気と感動を与えてくれました。
Never Gonna Let You GoTina Moore

リズムアンドブルースからツーステップへの進化を遂げるきっかけとなったハウスクラシック界でも有名となっているティナムーアによるカラオケソングです。
30代の女性にもジャストミートする世代となっており、音痴の方にも取り入れやすいボーカルが歌いやすくなっています。
NAMELYUVERworld

UVERworldの通算38作目のシングルで、2021年6月2日リリース。
テレビ東京系アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』(第2クール)のエンディングテーマに起用されています。
UVERworldのボーカルのTAKUYA∞さんも、とてもステキなハイトーンボイスをお持ちのシンガーさんですが、その歌声の魅力が決してハイトーンだけではないところが彼の素晴らしいところだと思います。
この曲でもサビパート以外の、いわゆるヒラ歌部分での中低域を生かした歌唱表現も素晴らしいものがあり、また、その部分のチェストボイスからサビでのヘッドボイスへの巧みな発声の切り替えが、楽曲を非常にドラマティックに演出しています。
なかなか「声が高い」というだけでは歌うのが難しいかもしれませんが、高音男子の皆さんにはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
NEO SAMURAIWORLD ORDER

未来と伝統を融合させた、スタイリッシュなエレクトロチューンです。
WORLD ORDERが2025年4月に発売したこの楽曲は「侍の心」を現代社会に受け継ぐメッセージ性の高い作品。
約3年7ヶ月ぶりの新作発表ということで大きな話題になりました。
その先進的なサウンドアレンジは、まるで心の中に音が満ちていくよう。
もちろん、MVで見られる彼ららしいシンクロダンス、独創的なパフォーマンスも注目ポイントです。
ぜひ目で、耳で楽しんでください!
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。
ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。
きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!
サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。
快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。
言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。
ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!
NEXT LEVELYU-KI

TrfのメインボーカルYU-KIさんのソロ2作目のシングルで2006年3月リリース。
テレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』オープニングテーマ。
この曲の転調は、サビでFマイナーからDマイナーへ♭3つが付く転調していることですね(理論的には長6度上への転調)。
リスナーに転調したことをハッキリと伝えられるわりには違和感も少なく、またコードアレンジする上でもあまり難しさのない転調と言えるでしょう。
NEXT LEVELYU-KI(TRF)

5人組音楽グループのTRFでメインボーカルを担当しているYU-KIは愛媛県四国中央市出身です。
ソロでもシングルをリリースしており、「NEXT LEVEL」はテレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」のオープニングテーマに起用されています。
眠れない夜を抱いてZARD

切なさに包まれた夜のような楽曲。
1992年8月にリリースされ、ワイドショー『トゥナイト』のエンディングテーマにも起用された本作は、ZARDの代表曲の1つとして多くの人々に愛されています。
坂井泉水さんの透明感あふれる歌声が、失われた時間や過去の記憶への郷愁を美しく表現しています。
若い頃の恋愛や青春の思い出を懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
孤独を感じながらも、未来への希望を抱く心情が描かれた本作は、過去を振り返りつつ前を向きたい人にぴったりの1曲です。


