曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(271〜280)
Never Gonna Let You GoTina Moore

リズムアンドブルースからツーステップへの進化を遂げるきっかけとなったハウスクラシック界でも有名となっているティナムーアによるカラオケソングです。
30代の女性にもジャストミートする世代となっており、音痴の方にも取り入れやすいボーカルが歌いやすくなっています。
NAMELYUVERworld

UVERworldの通算38作目のシングルで、2021年6月2日リリース。
テレビ東京系アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』(第2クール)のエンディングテーマに起用されています。
UVERworldのボーカルのTAKUYA∞さんも、とてもステキなハイトーンボイスをお持ちのシンガーさんですが、その歌声の魅力が決してハイトーンだけではないところが彼の素晴らしいところだと思います。
この曲でもサビパート以外の、いわゆるヒラ歌部分での中低域を生かした歌唱表現も素晴らしいものがあり、また、その部分のチェストボイスからサビでのヘッドボイスへの巧みな発声の切り替えが、楽曲を非常にドラマティックに演出しています。
なかなか「声が高い」というだけでは歌うのが難しいかもしれませんが、高音男子の皆さんにはぜひチャレンジしていただきたい1曲です。
願いUru

Uruさんの『願い』は、2019年にアニメ『グランベルム』のエンディングテーマとして聴く人々を魅了した楽曲です。
壮大なストリングスと切なるピアノの旋律が重なり、リスナーの心に深く沁み入るバラードです。
Uruさんの儚げでありながら力強いボーカルが、願いを抱えるすべての人々に寄り添うかの如く表現されています。
一人の繊細な心情が綴られた歌詞は、聴く者にとってUruさんが小さな世界から広がる希望の象徴となるでしょう。
日々の生活に疲れたとき、真心からの願いを思い揮するとき、この1曲があなたの側にあります。
透明感あふれるUruさんの声が、やわらかな光となって、リスナーの心を優しく照らし続けます。
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。
ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。
きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!
サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。
快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。
言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。
ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!
NEXT LEVELYU-KI

TrfのメインボーカルYU-KIさんのソロ2作目のシングルで2006年3月リリース。
テレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』オープニングテーマ。
この曲の転調は、サビでFマイナーからDマイナーへ♭3つが付く転調していることですね(理論的には長6度上への転調)。
リスナーに転調したことをハッキリと伝えられるわりには違和感も少なく、またコードアレンジする上でもあまり難しさのない転調と言えるでしょう。
NEXT LEVELYU-KI(TRF)

5人組音楽グループのTRFでメインボーカルを担当しているYU-KIは愛媛県四国中央市出身です。
ソロでもシングルをリリースしており、「NEXT LEVEL」はテレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」のオープニングテーマに起用されています。
眠れない夜を抱いてZARD

切なさに包まれた夜のような楽曲。
1992年8月にリリースされ、ワイドショー『トゥナイト』のエンディングテーマにも起用された本作は、ZARDの代表曲の1つとして多くの人々に愛されています。
坂井泉水さんの透明感あふれる歌声が、失われた時間や過去の記憶への郷愁を美しく表現しています。
若い頃の恋愛や青春の思い出を懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
孤独を感じながらも、未来への希望を抱く心情が描かれた本作は、過去を振り返りつつ前を向きたい人にぴったりの1曲です。


