曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(421〜430)
Naked Romance津田美波

好きな人と出会ったり話したりするたびに挙動不審になりながら、「私恋してるんだな」と実感する女の子を歌うアニメソングです。
恋心に苦しんだり、嫉妬してしまうことも照れてしまうこともあるけれども、この恋心を大切にして、「楽しんで恋していきたい」という想いがダイレクトに伝わってくる楽曲です。
NEVER EVER浜崎あゆみ

3拍子の優美なリズムに乗せた壮大なメロディに、永遠の真実を探し求める人間の姿が映し出された心揺さぶる1曲です。
浜崎あゆみさんが生まれる前からの探求を歌い上げ、ときに他者を、ときに自分を傷つけながらも前に進もうとする強い意志が伝わってきます。
2001年3月にリリースされた本作は、キリンビバレッジの飲料「サプリ」のCMソングとしても話題を呼び、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
その後アルバム『I am…』や『A BEST 2 -BLACK-』にも収録され、多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷い、立ち止まってしまったときに聴いてほしい楽曲。
変わらない思いを持ち続けることの大切さに気づかせてくれるはずです。
年に一夜の恋模様浦島坂田船

『年に一夜の恋模様』はニコニコ動画やYouTubeで活躍する男性ユニット・浦島坂田船が2018年にリリースしたアルバム『V-enus』に収録されていた楽曲です。
同じくニコニコ動画で大人気の歌い手・作曲家であるまふまふさんが制作したんですよね。
アルバムは堂々のオリコンチャート第1位を獲得しています。
七夕を歌った歌詞はロマンチックで、聴いていると胸がキュンとするナンバーなんです。
ぜひ友だちと一緒にカラオケで歌ってみてください!
願い琴音

琴音さんの楽曲『願い』は、当時現役の高校生だった彼女が2018年にリリースしたミニアルバム『願い』のタイトルトラックです。
『願い』は繊細で力強いメロディにのせて、リスナーの心に直接響くような歌詞で、願いという普遍的なテーマを深く掘り下げています。
琴音さんが持つ個性的な歌声は、生きる喜びや哀しみ、そして強さの感動的な物語を紡いでいますね。
どんな道を歩むリスナーにも最適で、希望と勇気を与えてくれること間違いありません!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(431〜440)
熱帯夜 Fantasy百田夏菜子

ひんやりとした夜風が心地よく、夏の情熱が高まる楽曲です。
百田夏菜子さんの透明感のある歌声が、星空のように輝きます。
2024年7月にリリースされたEP『30th』に収録された本作。
リクルートの「まだ、ここにない、出会い。」キャンペーンのテーマソングにも抜擢されました。
レトロな雰囲気と現代的なEDMサウンドが絶妙にマッチしており、夜のドライブにぴったり。
恋に落ちたばかりのカップルや、夏の思い出を作りたい人におすすめです。
neko眉村ちあき

独創的な音楽性や作曲で人気を集める女性シンガーソングライター、眉村ちあきさん。
人気バラエティ番組『ゴッドタン』でもおなじみのシンガーソングライターですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『neko』。
一言で言えば、この曲は狂っています(笑)。
もちろん、良い意味で狂っており、彼女のかわいさとデスボイスによるクレイジーな雰囲気が、絶妙にカオスな世界観をかもしだしています。
普通の楽曲にあきたという方はぜひチェックしてみてください。
ねらわれた少女真鍋ちえみ

「テクノ歌謡」というジャンルは80年代のヒット曲とリンクしている面もありますが、リリースから数十年後にDJなどから重宝されたカルトな人気を誇る楽曲こそが、ある意味真骨頂と言えるかもしれません。
1981年に結成されたアイドル・ユニットのパンジーのメンバーで、後にモデルなどで活動した真鍋ちえみさんが1982年にリリースしたデビュー・シングル『ねらわれた少女』は、まさにそういったタイプのテクノ歌謡の珍品にして名曲なのですね。
作詞に阿久悠さん、作曲と編曲に細野晴臣さんという豪華すぎる面々が顔をそろえ、80年代初頭という時代において最も先鋭的だったシンセ・サウンドと、やや未熟なアイドル然とした真鍋さんの歌声が不思議な相乗効果を生み出した強烈なアイドル・テクノ歌謡となっております。
この楽曲の持つ言い知れない魅力に気付いてしまった方は、ぜひ真鍋さんにとって唯一のアルバムであり、YMO人脈によるサウンドが楽しめる『不思議・少女』もチェックしてみてください!


