曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(431〜440)
Never say Never西川貴教

圧倒的な歌唱力で高い人気をほこる西川貴教さん。
彼の『Never say Never』は、テレビアニメ『EDENS ZERO』第2期オープニングテーマに起用されたパワフルなロックナンバーです。
全体的にモダンでヘビーなサウンドになっていて、そこに西川さんのひずんだ激しいボーカルが絶妙にマッチしています。
中間のエモーショナルなギターソロもたまりませんよ!
勉強や仕事でテンションを上げたい時にぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
ねがい西郷輝彦

切なくも温かみのあるメロディが印象的な楽曲が、人気時代劇ドラマの主題歌として記憶に残っています。
儚さや希望、葛藤を抱えながら生きる人々の姿を描いた歌詞は、ドラマの世界観と見事に調和しています。
1976年8月にリリースされたこの曲は、同年放映の「江戸を斬る」第3部以降のオープニングテーマとして使用され、視聴者から強い支持を受けました。
西郷輝彦さんの繊細で力強い歌唱が、ドラマの魅力をさらに引き立てています。
人生に迷ったとき、この曲を聴いて心に寄り添う温かさを感じてみてはいかがでしょうか。
ねこの森には帰れない谷山浩子

ほがらかな歌声が魅力のシンガーソングライター、谷山浩子の楽曲です。
1977年にリリースされた2枚目のアルバム「ねこの森には帰れない」の表題曲です。
ふるさとから届いた手紙を読む猫の目線で描かれた歌詞。
都会で一人暮らしをする人が共感できる歌ではないでしょうか。
ねこ曜日谷山浩子

今日は日曜日でも祭日でも無いけど、お休みにしょう。
普段急いで生きている様に暮らしているから、貴方が頑張ってくれるのはみんな分っているでしょう。
だからもう会社に風邪で休ませます。
と電話してしまうという内容。
旦那さんは何もしない日にしてくれると作中で歌う泣ける内容です。
熱血乙女A赤﨑千夏

タイトルの通り、何事にも全力で向かって、熱血な思考で突っ込んでいこうと鼓舞してくれる応援ソングです。
その熱い歌詞に、自然と背中を押され、聴き終えるころには驚くほどのエネルギーをもらえます。
一人では無理だとしても、誰かと一緒に頑張ればいいんだと教えてくれる、笑顔にさせてくれる楽曲です。
眠れぬ夜を過ぎて野崎沙穂

『太陽の犬』は1988年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマで、シリーズの第5作目にあたります。
坂上香織が演じる主人公の江藤久美が父の無実の罪を晴らすために愛犬と旅をするという内容です。
主題歌は野崎沙穂が歌いました。
猫を追いかけて野見裕二

「猫を追いかけて」というタイトルからもわかるように、物語の最序盤で雫が猫を追いかけていくシーンの音楽です。
こちらもやはり弦楽器が使われ、この映画のテーマにぴったりの楽曲です。
あの丘をかけのぼり、平凡な毎日から魔法がかかったかのような日々への扉を開いてくれた、あの猫のぶすっとした顔が目に浮かぶような楽曲です。


