「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(201〜210)
Need Is Your LoveJoji & GENERATIONS from EXILE TRIBE

JojiさんとGENERATIONSのコラボ楽曲は、深い愛の欲求をテーマにした心揺さぶる1曲です。
孤独な夜を過ごす主人公の切ない思いが、ドラムマシンのビートとベースラインに乗せて表現されています。
2019年10月にリリースされたアルバム『Head in the Clouds II』に収録され、世界中で2億回以上の再生を記録しました。
Pennackyさん監督のMVでは、ロボットと人間が共存する世界観が描かれており、楽曲の世界観をより深く感じられます。
恋愛の甘さと切なさを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい曲です。
日々KANA-BOON

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、KANA-BOON。
男性人気が高いバンドで、10代や20代後半から支持を集めていますよね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『日々』。
メロディーはグランジの要素が少し含まれており、長調でありながら泥臭い印象にまとまっています。
ボーカルラインの方は音域こそ広めですが、テンポが遅いため、そこまで難しくありません。
第一声の発音をハキハキとすれば、プロっぽく聴こえるのでぜひレパートリーに加えてみてください。
似たもの父娘KU&吉幾三

親子愛を歌い上げる温かい楽曲です!
お父さんとお嬢さんの息の合ったデュエットが心に響きます。
家族の絆を感じられる歌詞は、聴く人の心をほっこりさせてくれますよ。
2024年11月にリリースされたこの曲は、お二人の初コラボ作品なんです。
親子で一緒に歌うなんてステキですね。
結婚式や誕生日など、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲。
家族や友人と一緒に聴いて、みんなで温まりましょう!
2月のバラッドKazuya Miwa

岐阜県出身の4人組ロックバンド、鳴ル銅鑼のボーカル&ギターである三輪和也さんのソロプロジェクトであるKazuya Miwaの2作目のデジタルシングル曲。
1stアルバム『Champon』にも収録されている楽曲で、優しいピアノの音色をフィーチャーしたアレンジが心地いいですよね。
冬の寒空を感じさせる空気感や景色が見えるな歌詞など、まさに春が来る直前の2月をイメージさせてくれるのではないでしょうか。
これから新しい季節が始まる期待感を高めてくれる、2月という時期にぴったりのナンバーです。
New RagKeith Jarrett

『New Rag』は、アメリカのジャズピアニスト、キース・ジャレットさんが1968年に発表した『Somewhere Before』収録の1曲。
この歌は、キース・ジャレット・トリオ名義で発表しており、3人のアンサンブルがとってもかっこいいんです。
特にキース・ジャレットさんのピアノは、音の空白を存分に活かしたフレーズが印象的。
音数を詰め込みすぎない、曲全体の雰囲気にとけこむような旋律は体にすっと溶け込んできますよ!
2回目の告白KissBeeWEST

YouTuberとしても活躍しているアイドルグループ、KissBeeから派生したグループ、KissBeeWEST。
KissBeeではオーソドックスなアイドルソングを中心にリリースしていますが、WESTの方はアイドルとしては珍しいロック路線の楽曲を得意としています。
こちらの『2回目の告白』はそんな彼女たちの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるシチュエーションにピッタリな作品です。
楽曲の主題はあくまで花婿に対する花嫁のラブソングなのですが、リリックの一部で両親への感謝を描いた内容が展開されます。
熱海Kroi

メンバー全員がブラックミュージックに傾倒し、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップといった幅広い音楽ジャンルを組み合わせたミクスチャーサウンドで人気を博している5人組バンド・Kroiの配信限定シングル曲。
タイトルをイメージさせる郷愁感や温かい空気感は、夏とリンクする絶妙な抜け感が表現されていますよね。
ポップかつキャッチーなメロディーは、あまりブラックミュージックに慣れ親しんでこなかったリスナーの感性にも自然に響くのではないでしょうか。
歴史ある音楽性と現代的なアプローチの融合が秀逸な、ずっと聴いていたくなる浮遊感が心地いいナンバーです。
虹L’Arc〜en〜Ciel

困難を乗り越えて希望に向かうメッセージが込められた、L’Arc~en~Cielの代表曲です。
ドラマティックなロックバラードは、雨上がりの空に輝く虹のように、聴く人の心に光を届けてくれることでしょう。
アニメ『るろうに剣心』のテーマ曲としても知られ、1997年10月のリリース後、オリコン週間シングルチャート3位を獲得。
累計売上72.3万枚を記録する大ヒットとなりました。
メンバー間の対話を重視して制作された本作は、バンドの再出発を象徴する1曲。
ライブのクライマックスで演奏されることも多く、ファンとの絆を深めるすてきな楽曲です。
ニッポン饅頭LADYBABY

「世界のルールを破壊する、日本の最強・最果て新感覚アイドル」をキャッチコピーに、国内大手のコスチュームメーカー・クリアストーンのPRユニットとして結成されたアイドルグループ。
女性ボーカルとデスボイスを駆使する音楽ジャンル「Kawaii-Death」を特徴とした、他のアイドルグループとは世界線が違うようなコンセプトを打ち出していたことでもシーンに衝撃を与えました。
2015年から2019年という短い期間で活動を休止してしまいましたが、日本のメタルシーンに新たな可能性を提示したアイドルグループです。
24/7 YOU…LANA

LANAさんが2023年3月にリリースしたアルバム『Did You Know That There’s a Tunnel Under Ocean Blvd』に収録された楽曲『24/7 YOU…』は、約5年半ぶりのフルアルバムとなるこの作品の中核を成すナンバーです。
ジャージー・ドリルやアメリカーナ、R&Bなど様々な要素を取り入れた実験的なサウンドをベースに、LANAさんが恋人への想いを包み隠さず吐露した自身初の本格的な恋愛ソングとなっています。
ダンサブルなリズムにのせて、24時間365日ずっと一緒にいたいという切なる恋心を表現しつつ、都会的で近代的な歌詞の内容と合わせてクールなセンシュアリティも醸し出す本作は、LANAさんのこれまでのキャリアを違う角度から照らした新機軸となる一曲と評されていますね。
恋愛における様々な複雑な心情を男女ともに共感しやすい艶っぽさと詩情を持って表現した歌唱パフォーマンスこそが本作の最たる魅力で、90年代系の陰影のあるビートとメロウなボーカルの絶妙なマリアージュにより、若く遊び心のある世代から大人なリスナーまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(211〜220)
Almost 20LANA

神奈川県出身のラッパー、LANAさんによる『Almost 20』は、2024年3月6日にデジタルリリースされました。
本作は、2024年4月に20歳を迎えるLANAさんが10代の終わり、19歳と20歳の間の感情をテーマに制作したEP『19.5』のリード曲。
レトロフューチャーなサウンドと、20歳になる直前の複雑な心情を描いた歌詞が印象的です。
特に、愛する人への思いと、それゆえの孤独感や不安定さが胸を打たれます。
誰もが通る、特別で不確かな時期の葛藤が繊細に表現されているんですよね。
10代最後の輝きと、新たな旅立ちへの期待に満ちたこの曲を、ぜひ若い世代の方に聴いてほしいです。
Still Young More Rich feat. WatsonLANA

2020年よりSoundCloudの楽曲アップロードを開始し、国内外からオファーが殺到するほどの注目を集めたLANAさん。
ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックからの影響を感じさせる音楽性と、キャッチーなメロディセンスが絶妙に融合した楽曲がトレードマークになっています。
ハスキーでありながらもキュートな歌声は、一度聴いたら忘れられないインパクトを持っていますよね。
ジャンルレスでありながらも芯を感じさせる、今後の活躍が楽しみなアーティストですので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
偽愛とハイボールLET ME KNOW

今、韓国で注目されている日本のバンド、LET ME KNOW。
ノスタルジックな音楽性で知られており、80年代をイメージさせる曲調で韓国や日本を中心としたアジア圏で注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『偽愛とハイボール』。
本作はスムーズジャズ調のコード進行に、1980年代のシティポップをイメージさせる爽やかなボーカルラインを乗せた楽曲です。
特別難しい楽曲というわけでありませんが、メリハリが重要な作品なので、表現力を磨きたい方にオススメです。
needLeLeo/need × 初音ミク

一歩足を踏み出す勇気をくれる、熱い楽曲です。
数々の人気曲を生んできたコンポーザー、DECO*27さんが作詞作曲を務めた、Leo/needの『needLe』。
Leo/needのメンバー、それぞれの関係性や物語を知っている方なら、歌詞はとくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
勢いのあるサウンドアレンジにはテンションが上がりますし、韻を踏むサビメロは聴けば自分で歌いたくなってきます。
プロセカ友だちと一緒になって、熱唱してみるのもありですよ。
2 Be LovedLizzo

ラッパーとしても活躍するリゾさんの人気曲。
タイトルの2はtoのことで、「to be loved」、つまり「愛されること」を意味します。
2022年リリースのアルバム『Special』に収録されているこの曲は、1980年代のロックの雰囲気を取り入れた力強いガールズポップです。
歌詞も同様に、決意を持って自分の生き方を切り開こうとする女性を描き、自分で決める意思の堅さと、そのなかにある迷いや葛藤がシンプルでストレートな言語でつづられています。
24歳の私からママへMACO

両親、母親のもとから離れて暮らしている人、結婚して家を出る方が聴けばきっと泣いてしまいます。
北海道出身のシンガーソングライター・MACOさんの楽曲で、2015年にリリースされたアルバム『FIRST KISS』に収録されています。
「生まれ変わってもあなたの子供になりたい」という思いがつづられた歌詞……。
お母さんに贈ってあげるとこれ以上ないぐらいに喜んでくれるかも。
その存在の大きさを改めて感じられる感動バラードです。
ニャンMARETU

ゾクゾク感に襲われる、中毒性ばつぐんのボカロ曲です。
MARETUさんの楽曲で、2024年12月に発表されました。
猫の鳴き声がたくさん登場しており、一聴だとかわいい曲に思えます。
しかしその奥にはどろりとしたストーリー性が。
聴く人の心をグサリと刺さる、MARETUさんらしいナンバーです。
いったいどういう意味合いをふくんだ曲なのか、ぜひじっくりと考察してみてください。
ニューダーリンMARETU

攻撃性の高い歌詞にドキドキしてしまいます。
『うみなおし』『ドクハク』などの作者としても知られているMARETUさんによる楽曲で、2021年に公開。
聴く人が聴けば一発でわかるんじゃないでしょうか……このサウンドがMARETUさんらしくて、たまらないんですよね!
冷たさ、重さと軽やかさが同居している音像がぐっと来ます。
そして考察しがいのある歌詞なんですが、2017年に発表された『ダーリン』と照らし合わせてみるのがいいかも。
タイトルの対比からして意味深ですよね。
Need No Plans (Prod. by G.RINA)MARIA

SIMI LABのメンバーとしても知られるフィメールの女王、MARIAさん。
彼女のEP『True Color』からオススメしたい楽曲が、こちらの『Need No Plans (Prod. by G.RINA)』。
本作はシンガーソングライターでトラックメイカーのG.RINAさんがプロデュースを務めたのでも話題の1曲。
気心の知れた仲間たちと過ごす様子をゆったりと歌いあげています。
掛け声をサンプリングするなどして、盛り上がっている空気を感じさせてくれているのが聴きどころです。
New OrderMASS OF THE FERMENTING DREGS

2002年に兵庫県神戸で結成されたオルタナティブロックバンド、MASS OF THE FERMENTING DREGSは、荒涼感と躍動感のある大音量のギターと伸びやかで透明感のある宮本菜津子さんの歌声が特徴的です。
2007年にEMIミュージック・ジャパン主催のオーディションで最優秀アーティストに選ばれ、翌年にファーストアルバムをリリース。
フジ・ロック・フェスティバルへの出演を果たすなど、日本のオルタナティブロックシーンで独自の位置を確立しています。
2015年には再始動、2020年代を過ぎてからは特に海外において絶大な支持を集めており再度注目が集まっています。
力強いライブパフォーマンスと感情を揺さぶる音楽性は、男女混合バンドを始めたい方や、そのパフォーマンスを見たいリスナーにぴったりですね。


