「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(481〜490)
西日と影法師FUNKY MONKEY BABYS

2006年にリリースされた3枚目のシングルである「ALWAYS」に収録されています。
感動的な歌詞とFUNKY MONKEY BABYSらしいノリノリになれる軽快なリズムが気分を上げてくれます。
心温まる楽曲です。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの代表曲の1つに『人にやさしく』があります。
こちらはインディーズ時代に発表された曲で、彼らの名を一躍広めることとなりました。
またこれまでに数々の映像作品の作品のテーマソングに起用されたり、多くのアーティストにカバーされたりしています。
そのことから、時代を超えて老若男女に支持されている曲といえますよね。
しかもリズムが一定で歌いやすいので、カラオケで絶対に外したくない時にもってこいです。
人間になる!久石譲

ポニョはあることがきっかけで、人間になりたいと願います。
その決意を表現した曲です。
とても工夫がされた曲で、この映画の主題歌や「フジモトのテーマ」の一部が入っています。
なぜなら、ポニョの気持ちや「人間になる!」と決意することに対しての、親の気持ちが入っているからだと思います。
また、ポニョが人間になるまでの大変さもこの曲に込められているのではないでしょうか。
脱出久石譲

インパクトのある低音がどっしりと鳴り響く1曲。
怪しげな雰囲気のする前半と、少し希望が持ててくるような後半のストーリー性を楽しめます。
ミドルテンポのリズムと、いろいろなメロディを刻むバリエーション豊富なピアノが相性抜群。
「脱出」というタイトルなのですが、どこから脱出しているのかを想像しながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
二人のバースディ佐野元春

昭和時代の名曲として知られる佐野元春さんの楽曲は、日常の中で失われがちな夢や思い出を再確認する大切さを歌い上げています。
アルバム『SOMEDAY』に収録された本作は、佐野さんが作詞作曲を手掛けたポップ・ロック調の楽曲です。
軽快なリズムとメロディーが特徴で、初めて言葉を交わした二人の関係が始まる期待感や、日常の中での夢や思い出を描いています。
1982年にリリースされたアルバム『SOMEDAY』は、佐野さんの3枚目のスタジオアルバムとして日本のロックシーンで重要な位置を占めています。
誕生日を祝う場面や大切な人との特別な瞬間を思い出したい時に聴きたい、心温まるナンバーです。
NEW LOOK安室奈美恵

『NEW LOOK』は2008年にリリースされた安室奈美恵さんの34作目のシングルであり、リズミカルなメロディと英語を交えた特徴的で歌いやすい楽曲です。
ヴィダルサスーンのCM曲としても記憶に新しく、安室さんの魅力を象徴する曲のひとつですよね!
また、ミュージックビデオでは、戦後のファッションスタイルを彩った60年、70年、80年代のレトロポップな雰囲気を取り入れているのも魅力。
ミドルテンポでキーの高低差も少ないのため、カラオケでも歌いやすく、オススメの一曲です!
安室ちゃんのこのオシャレなナンバーを選曲して、カラオケで目立っちゃいましょう!
二輪草弦哲也/川中美幸

このデュエット曲はいわゆる演歌にあてはまる歌謡曲で、しぶい雰囲気のデュエット曲です。
弦哲也さんよりもやはり川中美幸さんの方がこぶしが効いた力強い歌声なので、女性の芯の力強さを感じます。
タイトルどおりに仲のいい夫婦が歌うデュエット曲としてぴったりな歌詞です。
仲むつまじいお二人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

ゴリゴリのロックサウンドとストレートなリリックで人気を集める、忘れらんねえよ。
彼らの楽曲の中でも、特に失恋の痛みを体験したい方にオススメしたいのがこの作品です。
1分25秒という短い時間に失恋の苦しみが凝縮された楽曲で、虚無感あふれるメロディーが心に突き刺さります。
2023年7月に公開されたこの曲は、バンド結成15周年を記念した10曲連続リリース企画の第4弾。
その後、アルバム『いまも忘れらんねえよ。』にも収録されました。
失恋の痛みを味わいたい方、または失恋から立ち直りたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
人形を抱いていた頃村松崇継

杏奈が子供の頃、それがこの楽曲のタイトルの『人形を抱いていた頃』という事だと思います。
杏奈は義母に育てられ、うまく人と付き合うことができずに苦しんでいます。
その背景にはどんなことがあったのか、この曲が物語っているのではないでしょうか。
この物語の暗い部分、特に杏奈の過去の悲しみを映画をみている人により深く感じさせた一曲です。
2つのアラベスクより 1番森本麻衣
ドビュッシーの曲の中でもよく演奏される一曲です。
分散和音を多く用い、右手と左手のポリリズムの組み合わせで「アラベスク」の表現をしています。
森本麻衣氏は聴衆とのコミュニケーションを大切にすることで知られているピアニスト。
音そのものの美しさや鮮やかな装飾に、演奏者の気持ちが伝わってきますね。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(491〜500)
人として海援隊

俳優としても大活躍の武田哲也さん率いる海援隊の18枚目のシングルで…なんて説明をするよりも、大ヒットドラマ『3年B組金八先生・ 第2シリーズ』の主題歌って言う方が早いですよね!
ドラマは当時、社会問題となっていた校内暴力を扱い、大ヒットドラマとなりました。
ドラマの最終回の最後のシーンでは、3-Bの生徒たちによる合唱シーンもあり、当時、これを涙しながらご覧になった方も少なくないのではないかと思います。
ご自身の学校の卒業式でも全校生徒でこの曲を合唱された方も多いのでは?
多感だった時代の思い出とともにお楽しみくださいませ。
22才の夏休み神聖かまってちゃん

青春の思い出と郷愁がつづられたバラード。
この曲は、22歳という若さと過ぎ去った日々への懐かしさを感じさせる内省的な楽曲です。
2011年8月31日にリリースされた、神聖かまってちゃんのアルバム『8月32日へ』に収録されています。
夏の終わりに感じる切なさや、自分の内面への葛藤が繊細に描かれた歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなし。
この曲を1人でゆっくりと聴きながら、自分の青春時代を振り返ったり今の自分の内面と向き合ってみてはいかがでしょうか。
日曜日の食事竹中直人
俳優としても有名な竹中直人さんですが、実は歌手としても活動されているんですよ。
1997年にリリースされたこの曲は、子供向け番組『ポンキッキーズ』で使用された、親子の温かい交流が感じられる曲。
曲調、歌声が懐かしさと温もりを感じさせてくれますね。
家族と過ごす大切な時間、父の日にぴったりの1曲です。
お父さんと一緒に聴いて、温かい気持ちになってみてはいかがでしょう。
人生の扉竹内まりや

『チャンスの前髪』との両A面でリリースされた35thシングル曲『人生の扉』。
協和発酵のCMソングやテレビドラマ『娘の結婚』の主題歌として起用された楽曲で、歳を重ねるたびに大切に感じることが増えていくことをイメージさせるリリックが叙情的ですよね。
音域が狭くテンポもゆったりしていますが、一瞬低音に潜るメロディーが音程をとらえにくいため、また元のメロディーに戻る時に音程を外さないよう注意しましょう。
三拍子のリズムと柔らかいアンサンブルが心地よい、世代の方にはぜひご自身と重ねて歌ってみてほしいナンバーです。
人生一路美空ひばり

自分の意志で歩んできた人生への思いや、苦しみ抜いてたどりついた現在への思いを描いた楽曲です。
思いの強さが込められた歌詞と、にぎやかなサウンドの重なりが印象的で、意志をもって人生を歩めたことへの喜びも感じさせます。
幸せだけではなかった人生という長い道のりをしっかりと描かれていることで、歩めてきた自分をほめてあげたい気持ちが伝わってきます。
自分を信じて人生を駆け抜ける言葉の数々から、これから進んでいく未来への希望も強く感じさせる楽曲ですね。
にっぽんむかしばなし花頭巾

「まんが日本昔ばなし」は、1975年から2006年までの約30年間放送されたお茶の間の人気番組です。
レギュラー放送終了後も特別に放送されることもしばしば。
子供時代に絵本やお話会などで誰もが1度は聞く「さるカニ合戦」「カチカチ山」「雪女」などたくさんの昔話が放送されました。
この主題歌はそんな「日本昔ばなし」の人気キャラクターが歌詞にたくさん登場し、ゆったりとしたメロディが古き良き日本を感じさせます。
にんげんっていいな中島義実、ヤング・フレッシュ

温かな家庭の光景や人間関係の素晴らしさを歌い上げた楽曲で、1984年2月に中島義実さんとヤング・フレッシュの歌唱でリリースされました。
小林亜星さんの作曲、山口あかりさんの作詞、久石譲さんの編曲という豪華な布陣が手掛けており、『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして10年間も放送され続けたのです。
シンプルでありながら、聴く人の心に響くメロディと歌詞が特徴的で、本作は子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
昭和の名曲として、今でもカラオケなどで楽しまれる人気曲なんですよ。
New Beginning伊藤千晃

2021年のツアーを最後に活動休止となった男女パフォーマンスグループAAAに2017年までメンバーとして在籍していた伊藤千晃さん。
彼女は愛知県名古屋市の出身で2004年にavexのオーディションに合格、そして翌年にオーディション番組『歌スタ!』で優勝を果たし、AAAのメンバーとしてデビューしました。
AAAのパフォーマンスだけではなく、映画やドラマの俳優業、アニメの声優、モデルなどマルチな活躍を見せ、2017年には結婚を期にAAAを卒業しました。
NEEばっどくらい

失恋した際の感情を生々しく描いている『ばっどくらい』を紹介します。
こちらは、「エキゾチックロックバンド」として活動しているNEEの楽曲。
愛する人を失った悲しみをテーマにしているのですが、それをオブラートに包み明るくふるまおうとする心境が描かれています。
その繊細な描写に注目して見ましょう。
またセリフを取り入れたり、韻を踏んだりと言葉遊び的な要素を取り入れているのも魅力です。
聴けば聴くほど発見がありますよ。
ニガツノナミダクリープハイプ

題名からもうこの曲は2月に歌わないとだめですね(笑)。
クリープハイプの魅力が前面に出ていて、そして尾崎世界観の世界に引き込まれる楽曲です。
歌うのは少し難しいけれどバレンタインの悲劇を実感してください(笑)。
悲しくて笑ってしまう歌詞にも注目ですよ。




