「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
- 「に」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 【虹を歌った名曲】おすすめの人気曲&最新曲をピックアップ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(381〜390)
人生を語らず吉田拓郎

日本のシンガーソングライターの草分け的な存在で、多くのファンから支持を集めたアーティスト、吉田拓郎さん。
60代の方にとってはドンピシャのアーティストで、誰もが一度は彼の楽曲を耳にしたと思います。
いくつもの名曲を生み出してきた吉田拓郎さんですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『人生を語らず』。
ロック調の楽曲ですが、音域自体は狭いため、非常に歌いやすいと思います。
あえて力を入れて歌うくらいがうまく聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。
虹の魚吉田拓郎

シンガーソングライターとして長く日本の音楽界をけん引してきた、吉田拓郎さん。
『幻の魚』は、1978年にリリースしたアルバムの『ローリング30』に収録された楽曲です。
なんと松本隆さんの作詞なんですね。
魚が川を力強くさかのぼっていく姿に青春の困難が重ねられた1曲。
悩み傷つきながらも懸命に生きる日々に力をもらえます。
メロディーメーカーである拓郎さんの魅力にあふれた軽快で爽やかな楽曲ですが、非常に熱くてロックを感じるライブバージョンも最高なのでそちらにも注目してみてください!
NIPPONのお正月嘉門タツオ

コミックソングを数多く手がけるシンガーソングライター、嘉門達夫さんの楽曲です。
お正月の家庭でのあるあるをうたっている楽曲ですが、時代や文化の変化もあり、世代によってはわからないできごともあるかもしれません。
世代が変わっても同じ王道のあるあるを確かめてみたり、自分が子どもの頃のお正月はこんな感じだった、など会話のきっかけにもなりそうです。
自分の世代のあるあるを並べた替え歌にしてみてもおもしろいかもしれませんね。
nina坂本真綾

さわやかさと壮大さ、そして透明感が同時に押し寄せてくるポップソングです。
声優、女優、歌手として活躍する坂本真綾さんの楽曲で、2024年10月にデジタル配信リリース。
テレビアニメ『星降る王国のニナ』のオープニングテーマに起用されました。
作詞は坂本さん自身、作曲編曲は白戸佑輔さんが手がけています。
伸びやかな歌声とドラマチックなメロディーラインがぴったり。
歌詞では自分の運命を切り開く強さや前向きな姿勢が表現されていて、聴いているとポジティブな気持ちになれます。
虹が架かるまでの話堀江由衣

きらびやかなに鳴り響くピアノサウンドが印象的。
アニメ『先輩がうざい後輩の話』のエンディングテーマに起用された楽曲で、作品に出演もされている堀江由衣さんが歌っています。
素直な気持ちで相手と接すれば通じ合えるはずだ、というメッセージが込められているとてもピュアなラブソングです。
恋愛に今いち乗り気じゃないとき、この曲が気分を高めてくれるかも。
とても素直なメロディーラインなので、覚えやすく歌いやすいです。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(391〜400)
ニア夏代孝明

夏代孝明さんの『ニア』は2017年にリリースされた作品。
ピアノの軽やかな音色、エモーショナルなギターサウンドなど、さわやかな音像に心洗われるボカロ曲です。
また、ロボットのニアへの問いかけを軸にした歌詞世界にも温かみがあって、とってもステキなんです。
聴き終わりは映画を1本観終わったような気分に。
メジャーコード、マイナーコードとは違う、ちょっとオシャレな響きを持ったコードを覚えたい方はぜひこちらにチャレンジしてみてください。
にゃんだーわんだーデイズ大橋彩香

多くの話題のアニメ作品に出演しているだけではなく、声優アーティストとして突出した高い歌唱力を持ち、2021年の5月には初となったアリーナ・ライブを成功させるなど若手声優トップ・クラスの人気と実力を兼ね備えた大橋彩香さん。
『バンドリ!』では実際のバンドのメンバーとしてドラムを担当するなど、多彩な才能を発揮している大橋さんが2021年の1月にリリースしたシングル『犬と猫と彩香』に収録されている楽曲の『にゃんだーわんだーデイズ』は、ペットがいる方であれば間違いなく共感できる楽曲となっています。
大橋さんらしい元気で明るいポップスで、mihimaru GTのmitsuyuki miyakeさんによる何ともほのぼのとしたペットとの愛すべき日々を歌った歌詞が実に良いです。
漫画家の松本ひで吉さんが犬と猫と暮らす日々を描いた大人気漫画『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』がアニメ化した際の主題歌ということもあり、この曲から大橋さんを知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
余談ですが、松本さんの代表作『さばげぶっ!』のアニメ版で主演を務めたのは大橋さんで、主題歌を歌ってアーティスト・デビューを果たしたという縁があるというのはぜひ知っておいてくださいね。


