【4歳児】11月にオススメ!秋を感じる製作遊び
気温の低い日が増え、いよいよ秋本番の11月。
子供たちに秋の魅力を思いっきり感じてほしい!と考えている先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は11月にオススメの4歳児向けの制作アイディアを紹介します。
どんぐりや落ち葉などの自然物や、秋においしい旬の食べ物、みのむしやリスなどのかわいさあふれる生き物など、子供たちが秋を感じられるさまざまなモチーフを取り入れたアイディアが盛りだくさん!
七五三にちなんだ制作アイディアも紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
子供たちの柔軟な想像力を育む作品作りのアイディアを紹介しているので、本文では「制作」と表記しています。
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【4歳児】11月にオススメ!秋を感じる製作遊び(61〜70)
リスの折り紙アレンジ
https://www.tiktok.com/@poccle/video/7266419075482537234折り紙を三角に折り、両側の角を中央に向かって斜め上に折り上げ、コップの形を作ります。
折り紙の上下を入れ替えて、今折った角を斜め上に折り上げてリスの耳を作ったら、折り紙を裏返しましょう。
下の角の上1枚を少し折り上げ、さらに巻き折して白いおなかの部分を作ってください。
残りの1枚は切り込みを入れてしっぽの形に整えていきますよ。
ペンでお顔を入れて、体の模様を描いたら完成です。
どんぐりも作って一緒に飾ると、より秋らしさを表現できるでしょう。
1枚で折れる!秋の木

自立する秋の木を作ってみましょう。
最初は折り目をつける工程が続きます。
この折り目を使って折っていくので、丁寧に進めてくださいね。
全て折らず、一部分だけ折り目をつける工程があるので注意しましょう。
折り目さえ付けてしまえば、一瞬で木の幹と葉の土台部分が完成します。
枝を表現する部分が少し難しいですが、あるのとないのとでは仕上がりに差が出てくるので、がんばってみてくださいね。
幹は袋になった部分をつぶし、最終的に小さな三角形を作り仕上げますよ。
かわいいキツネの折り方

折り紙を四角に2回折って折り目を付けたらひらき、左右の辺を中央の折り目に合わせて折りましょう。
上下の辺も横向きの中央の折り目に合わせて折ってください。
上下の折った部分を船の形にひらいてつぶし、船と船を重ねるように真ん中で山折りします。
上の船の左下の角を持ち、船と垂直になるよう折り上げてキツネの顔を作ります。
右の角は2枚重ねて裏側に向かって折り上げてください。
残った部分が胴体、今折り上げた部分がしっぽですよ。
お顔を描いてかわいく仕上げてくださいね。
さんまの折り紙

長方形の折り紙を細長くなるように半分に折り、折り目を付けてひらきます。
上下の辺を少し隙間を空けて、折り目に合わせて折りましょう。
左の2つの角を折り目に合わせて折ったらひらいて、角を内側に折り込むようにして、三角につぶしてください。
折り紙を裏返して、左の三角の辺を折り目に合わせて折って細くしたら、反対側の下の角を上の辺に合わせて斜めに折り上げ、最初につけた折り目に合わせて折り返しましょう。
ここが魚のしっぽになるので、反対側も折って形を整えてくださいね。
折り紙を折り目に合わせて折りたたみ、顔にペンで目を入れたら完成です。
並べてかわいい!フクロウ

折り紙を三角に2回折って折り目を付けたらひらき、下の角を中心に合わせて折り上げます。
そのまま、横線の折り目に合わせて下の辺を折り上げ、三角を作りましょう。
上の角をカラーが切り替わる部分まで折り下げ、折り紙を裏返します。
左右の底辺を中央にある縦線の折り目に合わせて折り、上の2つの辺を中心線より少し外側に合わせて折ります。
上の2つの角を折り下げ、先が上に少し出るように折り上げましょう。
最後に下の角を折り上げ、ペンで模様と顔を描いたら完成です。
秋に楽しい!焼きいもの折り紙

折り紙を四角に折って折り目を付けたらひらき、折り目が横向きになるように折り紙を置きます。
上下の辺を折り目に合わせて折り、左右の4つの角を内側に折ったら焼きいもの完成です。
これだけでもたっぷり秋を感じられますが、もうひと工夫してみましょう。
作った焼きいもを半分にやぶり、同じように作った黄色の焼きいもを内側に差し込みます。
これで食べかけの焼きいもが完成しました。
壁面飾りにもなり、子供たちの食育にもつながりそうなアイデアですね。
秋のくだものを折り紙で折ってみよう!

秋になると食べたくなる、柿とぶどうの折り紙アイデアです。
まず柿ですが、オレンジ色の折り紙をカラー面を上にして、上下を合わせて半分に折って折り目をつけます。
下の辺を折り目に合わせて折り上げると裏側の白い面が見えたと思うので、その部分に緑色の同じ大きさの折り紙を貼りましょう。
ここから葉と実の部分を1枚の折り紙で折っていきますよ。
ぶどうは1/2の折り紙を使って同じパーツを4つ作り、組み合わせて作ります。
どちらも袋をひらいてつぶすという工程がありますので、手アイロンで折り目をしっかりつけながら、一つひとつ丁寧に折っていきましょう。





