【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(81〜90)
あんこチーズホットク

韓国の屋台で大人気のホットク。
あんことチーズの甘じょっぱさがクセになるあんこチーズホットクをおやつレクにいかがでしょうか。
韓国のトレンドのお菓子なので、高齢者の方には目新しいかもしれませんね。
そんな珍しいおやつを味わうことは、とっても刺激になること間違いなしです!
生地はホットケーキミックスを使うのでお手軽。
生地の中に市販のこしあんととろけるチーズを詰めて、ホットケーキのようにフライパンで両面をこんがり焼けばできあがり!
小腹がすいた時のティータイムにもオススメのおやつですよ。
おやつレク りんごパイ

バラの形が美しいりんごパイを、おやつレクで作ってみるのにオススメですよ。
りんご、パイシート、お砂糖、シナモン、レモン汁を準備して作っていきましょう。
薄切りにしたリンゴにお砂糖、レモン汁、シナモンをかけて電子レンジで4分温めます。
包丁で切るときは安定した作業台を準備して作っていきましょう。
パイシートを4等分に切って縦にリンゴを並べていきます。
手前から巻いていきバラの花びらの形を整えたら、オーブンで20分焼いて完成です!
母の日にピッタリなおやつレクぜひ楽しんでみてくださいね。
かぼちゃマフィン

ホットケーキミックスで作る、簡単なかぼちゃマフィンを作ってみましょう。
種を取って皮をむいたかぼちゃを一口大に切って、レンジで加熱したらつぶします。
粗熱が取れたら、牛乳、サラダ油、砂糖、卵、ホットケーキミックスを入れて混ぜ、生地を作りましょう。
生地をマフィンカップに流し込み、予熱したオーブンで20分焼けばマフィンの完成です。
かぼちゃの準備さえしてしまえば、あとはほとんど混ぜるだけの工程なので、みんなでおしゃべりしながら楽しく作れますよ。
かぼちゃ団子

かぼちゃを使ったお団子を作ってみませんか?
レンジで作れる簡単レシピですよ!
かぼちゃはレンジで600W、5分加熱すればつぶせるやわらかさになります。
つぶせたら、砂糖、塩、かたくり粉を入れて混ぜてください。
手で一口サイズに丸めて平たくしたら、サラダ油をひいたフライパンに乗せて焼きます。
焼き色が付いたらバターを入れて、次にしょうゆを入れて、絡めたら完成です。
お団子ですが、元がかぼちゃなのでほぐれやすく、高齢者の方も食べやすいと思いますよ。
くまマフィン

電子レンジで作る、かわいいくまのマフィンをご紹介します。
オレオを食品保存用袋に入れ、麺棒など細かく砕きます。
粉状になるまでおこなうと仕上がりがきれいになりますよ。
牛乳を加えてしっかり混ぜたら生地の完成です。
袋の端をカットすると、そのまま注ぎ口ができますよ。
カップの8分目まで生地を注いだら、空気を抜きチョコチップクッキーで耳のかざりつけをしょう。
ラップをかけて、電子レンジで加熱します。
粗熱が取れたら、チョコペンで顔を書き入れたら完成です。
自分だけのくまを作り、ご友人と交換しても楽しそうですね。
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(91〜100)
しらすと大葉のガレット

じゃがいもを使って作るガレットにカルシウムが豊富なしらす、そして風味高い大葉を混ぜ込んで作ってみるレシピをご紹介します。
まずはじゃがいもを千切りにしますが、スライサーを使うととても簡単に、素早く千切りができあがります。
千切りにしたじゃがいもは水にはさらさず、そのままでそこへしらす、大葉、とろけるチーズ、塩コショウを混ぜます。
フライパンいっぱいに平らになるように広げて両面を焼きましょう。
粉類は一切入りませんがじゃがいものでんぷん質とチーズが溶けることによってしっかりとまとまります。
すいかシャーベット

暑い夏にぴったりなスイカシャーベットは、高齢者施設のおやつレクにオススメです!
材料はすいかと砂糖、レモン果汁、チョコチップ。
スプーンですいかを適当な大きさにすくい、種を取り除きます。
ジッパー袋にスイカとレモン果汁、砂糖を入れ、手でもみましょう。
凍らせる際は、バッドに平らになるようにジッパー袋を入れるのがポイント!
薄めに広げて凍らすことで、手で砕けやすくなりますよ。
冷やし固まったら手で砕き、器に盛り付けましょう。
種に見立てたチョコチップを飾りつけたら完成です!
とても簡単に作れ、洗い物が出ないのも嬉しいですよね。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。
なめらかレアチーズケーキ

ケーキを作るときに難しいのが焼き加減。
ちゃんと分量を計って材料を混ぜ合わせ、レンジでの加熱時間もしっかり設定したのに、レシピの写真通りの焼き具合にならない……あるあるですよね。
その点こちら、なめらかレアチーズケーキなら、材料を混ぜ合わせ、あとは冷蔵庫で冷やすだけで完成しちゃいます!
レモン汁を使用するのでさわやかな風味に。
清涼感が合って夏にぴったりです。
口当たりが優しく食べやすいのも、オススメポイントの一つです。
みかんカルピスゼリー

みかんカルピスゼリーならさっぱりした味わいを楽しめますよ。
その作り方は大きく3工程です。
まずはカルピスとゼラチンからカルピスゼリーを作ります。
次にみかんの缶詰とゼラチンからみかんゼリーを作りましょう。
そうしたら2つを同じグラスに盛り付けて完成です。
今回はミカンを使う内容を紹介しましたが、他のフルーツを使ってもおいしく仕上がると思いますよ。
カルピスの味を参考にすると、相性が良い物フルーツを選べそうです。
わらびもち

通常、わらび粉を使って完成させるのがわらびもちですが、ここで紹介するのは片栗粉を使うやり方。
片栗粉と砂糖を混ぜ、水を入れてレンチン。
30秒程度温めたら一度取り出しスプーンなどで混ぜ、再度レンチン。
これをくり返すうちあら不思議、モチモチなわらびもちが出来あがっちゃいます。
お好みで、黒みつやきな粉をかけてご賞味ください。
火を使わずできるのがうれしいところ。
透明感のある和菓子は、夏によく似合いますよね!
アイスクリーム

手間がかかるアイスクリームは作るのが難しそうで、ハードルが高いイメージではないでしょうか。
生クリーム、卵、砂糖のたった3つの材料を順番通りに混ぜていき、冷凍庫で冷やし固めるシンプルな作り方。
固める工程で、冷凍庫からいったん取り出して混ぜ合わせるなんて手間も必要ありません!
季節の果物やクッキー、ナッツ、ラムレーズンなどをミックスしてもいいですね。
自分たちで作ったアイスクリームを待つ時間も楽しめるのではないでしょうか。
アイス大福

モチモチの食感が楽しいアイス大福のアイデアです。
まずは白玉粉をベースにし、大福の皮の部分を作っていきます。
こねたりのばしたりと、感触を楽しめるような工程が多いのも魅力ですね。
そして生地が完成したら真ん中にアイスを乗せ、包んで完成です。
スタンダードなバニラでもいいですし、お好みでチョコや抹茶アイスを包んでも美味しいでしょう。
また、他の食べ物や飲み物との組み合わせを考えつつ選べば、メニューに統一感を出せそうです。
アメリカンドッグ

アメリカンドッグと言えば、油で揚げなければならないのでハードルが高いのではと感じる方も多いと思います。
なんと油で揚げずに手軽に作れるアメリカンドッグをご紹介します!
卵焼き器を使うので、高齢者の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
生地はホットケーキミックスを使っているのでお手軽。
卵焼き器に生地を流し入れたら、表面に気泡ができるまで加熱してソーセージを置き、丸めて焼き色が付くまで焼いたらできあがり!
マヨネーズやチーズをはさむなどアレンジしても楽しめますよ。
ガトーショコラ

焼き菓子というと、難しくてハードルが高いイメージですが、加熱は電子レンジを使って簡単に作れます。
バターと割ったチョコを電子レンジで加熱して溶かします。
そこに卵を割り入れ、薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけて入れます。
混ぜ合わせたらレンジで加熱して完成です。
出来立てはふわふわですが、時間を置くとしっかりした生地になってきます。
電子レンジでお菓子ができると手軽ですし家事の心配もないのでうちでも試してみてくださいね。



