【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
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【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(101〜110)
ジュースまるごとアイス

暑さにやられ乾いた喉に、甘みが染み渡ります!
アイスと果物ジュース、カルピスを活用して作る飲み物アイデアです。
氷代わりになる「アイスの実」を容器に入れ、そこに好きな果物ジュースとカルピスを注ぐ、ただそれだけ!
これだけで夏にぴったり、リッチなジュースが完成しちゃうんですよね。
入れるジュースは「アイスの実」の味に合わせてもいいですが、違うものにすればミックスジュース感が増しますよ。
材料を切る、混ぜる、レンチンするなどの手間が一切ない、超時短レシピです!
スイカピザ

名前で興味がひかれるんじゃないでしょうか、スイカピザ。
輪切りにしたスイカをピザ生地に見立て、ヨーグルトを塗ってあとはお好きなフルーツを乗せていけば完成です!
シンプルイズベスト、どんな組み合わせでもおいしく仕上がると思います。
「何を乗せるか」を考える楽しみもありますし、どこに何を置くか、ものづくり的なおもしろさも味わえます。
材料を準備する工程は手先、指先の運動にもなるかも。
ぜひみなさんでわきあいあいと作ってみてください!
タンパク質が豊富!お麩のハニースナック

普通は水に戻して使うお麩。
みそ汁に使うことが多い素材ですが、そのお麩を水で戻さず、そのまま使って作るスナックをご紹介します。
熱したフライパンにお麩を入れ、乾煎りをします。
しっかりと炒ったらバターを溶かしからませ、はちみつも入れてからめます。
最後にきな粉をまぶして合わせれば完成です。
はちみつのやさしい甘さときな粉の香ばしさ、そして軽い食感でついつい手が止まらなくなるスナックです。
火を使いますが簡単なので高齢の方もチャレンジできるレシピですね。
チョコフォンデュ

ホテルのブッフェなどでもおなじみのチョコフォンデュ。
フルーツやお菓子にチョコレートソースを絡めていただくデザートで、高齢者施設でのパーティーやイベントにもぴったりです!
手軽におこないたいなら、ホットプレートを使ってみては。
深めの容器に盛り付けたチョコをホットプレートで溶かすだけ。
ポテトチップスやマシュマロなども一緒に焼けるので一石二鳥ではないでしょうか。
イチゴやオレンジ、バナナ、キウイなど色とりどりのフルーツを使えば、高齢者の方も喜んでくれるでしょう!
チーズとマヨネーズのしらすトースト

カルシウムを手軽に摂取できるので積極的に食卓に取り入れたいしらす。
ですがごはんにかけたり酢の物など、レパートリーも限られてきますよね。
そのしらすをおやつとして、トーストにしてしまうというレシピがこちら。
食パンの上にマヨネーズを塗り、うえからしらすを乗せてその上にチーズをかけ、トースターでこんがりと焼けばできあがり!
トースターまかせで簡単に作れるのもいいですよね。
さらに上から追いマヨネーズをしてから焼くときれいな焦げ目もついておいしそうです。
バウムラスク

木の年輪のような模様が特徴のバウムクーヘン。
そのまま食べることが多いかと思いますが、一工夫するとさらにおいしく召し上がれますよ。
バウムクーヘンを薄くスライスして、表面にバターを付けてオーブンで焼きます。
柔らかなバウムクーヘンを焼くと硬くなり、ラスクのようになりますよ。
チョコレートを付けて、ドライフルーツやアラザンなどもトッピングするとかわいいお菓子の完成です。
作る工程もシンプルなので、高齢者の方と一緒に作るおやつにピッタリです。
ほかの方と会話を楽しみながら、自分たちが作ったお菓子でお茶をするのもいいですね。
バラのアップルケーキ

5月から6月にかけて見頃を迎える品種もあるバラの花。
ガーデニングがお好きな高齢者の方の中には、バラの花がお好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
5月にオススメな、りんごをバラの花に見立てたアップルケーキをご紹介します。
薄くスライスしたりんごとバターやシナモンなどを耐熱容器に入れて、レンジで加熱してください。
細長くカットしたパイシートに、加熱したりんごを端から並べます。
全部並べたら、パイシートを巻いていきましょう。
すると、バラの花が咲いているように見えますよ。
オーブンで焼いて完成です。
本物のバラの花のようなアップルケーキは、作ることも食べることも楽しめそうですね。
パンプディング

電子レンジで簡単に出来るパンプディングをご紹介します。
まずはプリン液を作ります。
卵、砂糖、牛乳を入れて、卵のコシを切るようによく混ぜます。
お好みのパンを用意したら、適当な大きさに切り分けましょう。
バットにパンを敷き詰めたら、プリン液を注ぎ入れます。
ラップをかけ、電子レンジで加熱したらあっという間に出来あがりです。
火を使わず、行程が簡単で、食べやすい、と三拍子がそろったおやつですので、高齢者施設のレクリエーションとしてもピッタリですよ。
フルーツポンチ

彩り鮮やかなフルーツポンチは、童心にかえったようなワクワク気分を味わえるアイデアです。
見ているだけで癒やされそうなおやつ、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
器にわらび餅とかき氷シロップを入れ30分ほど置いておきます。
ボウルに白玉粉と水を加え、白玉を作りますよ。
目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
小さく丸め、沸騰したお湯に入れて茹でたら、冷水につけます。
フルーツや着色したわらび餅、白玉にフルーツ感のシロップとサイダーを入れて混ぜたら器に盛り付けましょう。
シュワシュワと楽しい、フルーツポンチの完成です!
フルーツ牛乳寒天

牛乳寒天ってなぜか懐かしい味わいがしますよね。
ゼラチンより寒天のほうが扱いやすく、固まりやすいのでオススメです。
牛乳を使うことによりカルシウムも接種できます。
フルーツは何種類か入っているカットフルーツなどを使うと便利です。
種類は多い方が豪華な見た目になってよいでしょう。
フルーツは型に並べたら、一度冷凍します。
そうすると寒天液によってはがれにくくなります。
フルーツをどう並べたらすてきなデザインになるか考えるのは楽しいですね。
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(111〜120)
マンゴースムージー

南国の雰囲気を楽しめるマンゴースムージーはいかがでしょうか?
大まかな作り方は、冷凍マンゴー、ヨーグルト、はちみつをミキサーにかけるだけなので、比較的シンプルといえるでしょう。
またひんやり冷たいので夏にピッタリですし、美容にいいのもうれしいポイントです。
それぞれの好みに合わせてアイデアを紹介すると、興味を持ってもらいやすくなりそうです。
ちなみに、材料の冷凍マンゴーはスーパーやコンビニでも手軽に購入できます。
そのため、急きょ取り組みたくなった時にもピッタリですよ。
メロンクリームソーダ

世代を問わず愛されているメロンクリームソーダ。
子供の頃にレストランで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
そこでおやつレクとして作ってみるのはいかがでしょうか?
もしかすると懐かしい気分に浸れるかもしれませんね。
作る工程は、ほどよい複雑さなので、お菓子作りが好きな方でも充実感を味わえるはずです。
お好みでサクランボを飾るなどして楽しんでみてくださいね。
また、レトロなグラスを用意するなどしても盛り上がりそうです。
モンブランタルト

ホールで作るタルトやケーキって豪華で見るとウキウキとしちゃいますよね。
季節のデザート、マロンクリームを使ったモンブランタルトを作って、みんなで切り分けて食べましょう!
栗をむいて、マロンクリームを作るのは大変そう……と思ってしまいますが市販のむき甘栗を使って作れるんです。
甘栗を細かく刻み、牛乳と砂糖で煮詰めてからペースト状にして裏ごししましょう。
タルト台にアーモンドクリームを敷き詰めて絞り袋に入れたマロンクリームを重ね、生クリームや甘栗でデコレーションすれば完成です。
タルト台は市販のものを利用すると簡単です。
塩バニラクッキー

アイスとホットケーキを使って作るお手軽「塩バニラクッキー」です。
トースターで作るのでオーブンは不要!
材料も少なく、工程もシンプルなので、高齢者施設のおやつレクにもぴったりではないでしょうか。
バニラアイスを電子レンジで溶かし、ホットケーキミックスをさっくり混ぜて丸く成形しましょう。
仕上げに塩をパラパラっとトッピングしてトースターへ。
サクッフワッとした食感で固すぎず、高齢者の方にも食べやすいクッキーに仕上がりますよ!
揚げないチュロス

テーマパークで人気なチュロス、高齢者施設のおやつレクで挑戦してみましょう!
こちらのレシピは揚げずに作れるというもの。
揚げる工程がないだけで作るハードルが下がりますよね。
お鍋に牛乳と油を入れて中火で加熱します。
沸騰したら火を消し、ホットケーキミックスを入れて混ぜましょう。
ヤケドしないように注意してくださいね。
ボウルに卵を入れて混ぜたら、先程作った生地に2回に分けて入れます。
最初は生地がまとまりにくいですが、ヘラで細かく切ったあとに、生地をボウルにおしつけるようにしてひっくり返すという動作を繰り返すとまとまりやすいですよ。
口金を取り付けた絞り袋に生地を入れたら、クッキングシートに絞り出してオーブンで焼きましょう。
香ばしい香りに食欲がそそられる一品です!
材料4つの簡単卵ボーロ

4つの材料しか使わない、簡単な卵ボーロのレシピです。
作り方はシンプルで、卵黄、砂糖、片栗粉の順に入れて混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ入れながら生地の固さを調整します。
手で触ったとき、くっつかないくらいの固さがベストです。
生地ができたら少量を取り、手のひらで丸めましょう。
すべて丸められたら、160度のオーブンで焼いて完成です!
焼き時間はオーブンの性能にもよりますが、だいたい15分〜20分。
とても簡単なので、タンパク質が足りない時はぜひ、おやつに作ってみてください。
柔らか水ようかん

夏のおやつの定番、水ようかんをおやつレクで手作りしてみましょう!
ひんやりとしたやさしい甘みの水ようかん、夏はもちろん梅雨のジメジメとした湿度にもぴったり、やさしくて清涼感のあるおやつです。
むずかしそうに思えますが市販のこしあんを使うととても簡単に作れるんですよ。
水に粉寒天を入れて火にかけてしっかりと煮溶かします。
そこへこしあんを入れてあんこのかたまりがなくなるよう、しっかりと混ぜ合わせて容器に入れて固めればできあがり。
常温でも固まるので冷たすぎるものが苦手な方でもおいしく食べられます。
栗きんとん

おせち調理の定番として知られている栗きんとんを、栗のおいしい時期である秋におやつとして作ってみてはいかがでしょうか。
なんと、たった3つの材料で作れてしまうんです!
まず、さつまいもをむいて切ったら水に浸けてアク抜きします。
水をきったら耐熱容器に移し、みりんを加えてレンジで加熱。
火が通ったらつぶして、栗の甘露煮のシロップを加えて混ぜます。
最後に器に移し、栗を乗せたら完成です。
とっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!
桃のコンポートゼリー

7月が旬の桃を使って、見た目にも涼しい「桃のコンポートゼリー」を作ってみましょう!
桃は皮がついた状態のまま、包丁を使って二等分するように切り込みを入れていきましょう。
桃の中央には大きな種が入っているので、種に刃が当たったら包丁をクルクルと回すように一周します。
そうするとツルンときれいに種が取れますよ。
皮ごと6分ほど煮込み、容器に取り出す際に皮を外しましょう。
残った煮汁にゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やし固めて完成。
かわいらしいピンク色の桃のコンポートゼリーは暑い夏を楽しく乗り越えられそうなおやつですね!
桜エビとねぎの大根もち

ヘルシーだけれども桜えびの香ばしさがおいしい大根餅を作ってみましょう。
大根をすりおろし、軽く水気を切っておきます。
ポイントは大根の水分をほどよく残しておくことです。
そこへ小口切りにしたねぎ、細かく切り刻んだ桜えび、小麦粉とかたくり粉、塩を混ぜて一口大にして焼きましょう。
桜えびは形が残ると喉に引っかかるのでなるべく細かく刻んで混ぜましょう。
かたくり粉を混ぜることによってもちもちとした食感が楽しめる、手軽に作れるオススメのおやつです。



