【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(41〜50)
ブルーベリームース

高齢者の方でも食べやすいブルーベリームースを手作りしましょう。
基本的に混ぜるだけで作れるので、初心者もチャレンジできるレシピです。
ムースはプレーンヨーグルト400gにグラニュー糖15g、大さじ2の水で溶かした5gのゼラチン、15gのグラニュー糖を入れた100gの生クリームを混ぜて作ります。
生クリームは泡立て器である程度混ぜ合わせてくださいね。
できあがったムースを2つに分けて、片方を容器の半分くらいまで注いだら、残ったムースにブルーベリーソースを混ぜて上から注ぎましょう。
3時間ほど冷蔵庫で冷やしたら取り出し、クリームやブルーベリーをトッピングしてお召し上がりください。
どら焼き

フライパンを使っておいしいどら焼きを作りませんか?
まずは生地を混ぜて作り、小さな円形になるようフライパンに流し入れて焼きます。
2枚焼けたらあんこをサンドしてできあがり!
フライパンがない場合はホットプレートを使用しても良いかもしれませんね。
生地は基本的に薄力粉と水、卵などを混ぜて作りますが、ホットケーキミックスでも作れるので、お好きな方法で作ってみてください。
あんこ以外を挟んでオリジナルどら焼きを作るのも楽しそうですよ。
ひとくちスイートポテト

トースターを使って焼き上げるだけで簡単に作れる、ひとくちサイズのかわいらしいスイートポテトです。
さつまいもをやわらかくする工程では、包丁を使って固いさつまいもを切る力が必要ですが、あとは混ぜて焼き上げるシンプルな工程だけが残ります。
加える材料も事前に準備しておけば、気楽に進められるので、形にもしっかりとこだわれますね。
サイズや形で自分らしさを演出、より食べたくなるようなスイートポテトを目指していくのがオススメですよ。
みかん牛乳寒天

牛乳寒天の中にゴロゴロとみかんが入っている、なめらかな食感が魅力のスイーツです。
型に材料を入れて冷やすだけというシンプルな作り方なので、誰でも気軽に作れますよ。
容器に缶詰のみかんを敷き詰め、隙間に流し込むように牛乳を混ぜた寒天を入れていき、あとは冷やせば完成です。
より美しい見た目を目指すためには、みかんと寒天のバランスが大切、それぞれをどのくらいの量にするのかを考えつつ進めていきましょう。
みかんがぎっしりと詰まっている方がいいなど、好みに合わせた調整も可能ですよ。
フルーツオムレット

ふわふわとした生地でフルーツやホイップなどをサンド、はみ出した具材の見た目もおいしそうなスイーツです。
生地はホットケーキミックスを使用、やわらかさやボリュームを意識して焼き上げましょう。
あとは焼き上げた丸い生地をやわらかく折り、ホイップやフルーツ、クッキーなどを間に敷き詰めれば完成です。
どのフルーツを使えば美しく見えるのかを意識、並べたときをイメージしてさまざまな種類で作っていくのもオススメですよ。
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(51〜60)
ロールサンド

サンドイッチ用のパンに好きなフルーツとホイップを巻くだけの、簡単に作れるスイーツです。
まずはパンにホイップをのせるようにして塗り、そこに適量のフルーツを入れ、ラップを使ってコンパクトに巻き上げていきます。
フルーツやホイップを欲張りすぎるとうまく巻けない可能性もあるので、そのあたりは注意が必要ですね。
巻き上げたものを並べたときの見た目を意識するのも大切、さまざまなフルーツを使ってカラフルに仕上げていきましょう。
お豆腐レンジでチーズケーキ風

オーブンは使わず、レンジだけでできる豆腐チーズケーキの作り方を作ってみましょう!
材料のお豆腐、クリームチーズ、砂糖、卵、小麦粉、を順番にしっかりと混ぜていき、耐熱容器に入れてラップをしてレンジにかけ、粗熱をとってから冷やし固めればできあがりです。
火やオーブンなどを使わず、細かな作業もないのでみんなで一緒に作って楽しめるのでおやつレクにはぴったり。
一口サイズにカットして、お皿に持ってから粉砂糖をふりかけると見た目もすてきです。
スイートかぼちゃ

甘くてほっくりとしたかぼちゃがお好きな高齢者の方も、いらっしゃることでしょう。
そんなかぼちゃを使ったスイートかぼちゃ。
適度な大きさにしたかぼちゃをレンジで加熱して、皮を取ります。
メイプルシロップやバターなどと一緒に、混ぜて丸めましょう。
つまようじを使って、丸めたかぼちゃに筋を入れると、小さなかぼちゃのように見えます。
オーブンで焼いて、かぼちゃの皮をトッピングをすると、かわいいかぼちゃの姿をしたスイートかぼちゃの完成です。
オーブンで焼いている最中に、メイプルシロップの甘い香りが漂って、食べるのが楽しみになる一品です。
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。



