【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
- 【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
- 【高齢者向け】10月のレクで作りたいおやつのレシピ
- 【高齢者向け】手軽で美味しい!11月のおやつレク
- 【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
- 【高齢者向け】ホットプレートを使ったおやつレク。簡単手作り
- 【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
- 1月に楽しみたい 高齢者向けおやつレク
- 【高齢者向け】5月に作りたい!季節を感じるおやつレク
- 【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】美味しくタンパク質が摂れる!おやつレシピ
- 【高齢者向け】美味しくて楽しい!クリスマスのおやつレクのアイディア
- 【高齢者向け】7月を楽しく過ごそう!簡単、楽しいおやつレク
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(1〜10)
ホットプレートでバウムクーヘン

焼く工程を繰り返しながら少しずつ仕上げていく過程が楽しめる手作りおやつです。
バウムクーヘンと言えば特徴的なのが真ん中にある空洞。
この空洞をアルミホイールで作った棒を活用して作っていきます。
ホットプレートに生地を薄く広げて焼き、火が通ったらその上に棒をおいて巻きつけていきましょう。
これを何度も繰り返していくことで層が重なり、完成形を想像して期待感が高まります。
適切な大きさになったらホットプレートから外し、形を崩さないように棒を抜き取ることで完成です。
お好みの大きさにカットして楽しんでくださいね。
桜のパンナコッタ

真っ白なパンナコッタの上にある、ピンクの桜の風味がするゼリーが春を感じさせるデザートです。
ふやかした粉ゼラチン、牛乳と生クリームと砂糖を混ぜ合わせてレンジで加熱します。
粗熱をとったら、容器に入れて冷やし固めてください。
桜の塩漬けから取ったピンクの液体と、ゼリーのもとを固まったパンナコッタの上に注ぎます。
桜の塩漬けも入れて再度冷やし固めて完成です。
桜の塩漬けと桜の香りで、高齢者の方も春を感じられそうな一品ですね。
椅子に座ったままでも作れるので、多くの高齢者の方におやつレクに参加していただけそうです。
材料3つできなこ棒風

シンプルに作れる、材料3つできなこ棒風の作り方を紹介します。
ボール、水、砂糖、きな粉、ラップ、さえ箸を準備して作っていきましょう。
ボールに水と砂糖を入れてかき混ぜ600wのレンジで2分加熱し、とろみをつけていきましょう。
きな粉をよく混ぜ合わせます。
生地がまとまってきたらラップに移し冷蔵庫で固めてくださいね。
冷やし固まった生地を出して食べやすい大きさに棒状に形を形成して完成です。
上からきな粉をかけたり、食べやすいように、つまようじをさすのもオススメです。
きな粉の香りと懐かしい味にレクも盛り上がるかもしれませんね!
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。
焼きあんこもち

3つの材料だけで作る焼きあんこもちをご紹介します。
まずは白玉粉に水を加え、しっかり混ぜます。
一塊にまとまるまでおこないましょう。
生地を5等分にしたら、1つずつ生地を丸めて、手のひらを使いながら生地を広げます。
真ん中にあんこを乗せ、生地をくるんできましょう。
薄く油を敷いたフライパンを加熱したら、もちを押さえつけるようにしながら焼き色を付けていきます。
焦げ付かないように弱火から中火ぐらいで焼くのがポイントです。
日本では正月をはじめ、さまざまな行事のたびにもちを作ってきた文化があります。
高齢者施設では皆で作りながら、昔話に花を咲かせるのも楽しみのひとつになりそうですね。



