「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「お」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【大阪が生んだ歌姫】天童よしみの歌いやすい曲
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)
尾崎にバイクを盗まれてはまたい

ユーモアと皮肉がたまらないパンクロックです!
ボカロP、はまたいさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この曲は、ストレートなバンドサウンドと重音テトSVのクールな歌声の相性のぴったり。
そして最大の特徴は、音楽シーンに向けられた痛烈なメッセージです!
聴けば「反発こそがロックンロール」だと思い起こさせてくれます。
どんな困難も乗りこえられる元気がもらえると思いますよ!
Always Remain久保田利伸

日本のR&Bシーンをけん引するシンガーソングライター、久保田利伸さんの楽曲。
大切な人が思い出という形を超え、心のなかで永遠に在り続けるという温かな愛情が描かれています。
離れていても変わることのない思いをソウルフルな歌声で紡ぐメロディが、秋の少し寂しげな空気にそっと溶けこみます。
本作は2000年11月にアルバム『As One』からシングルカットされた作品で、テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系』の主題歌に起用されました。
センチメンタルな気持ちを優しくつつみこんでくれる、2000年代を彩るR&Bバラードです。
Over the Star押谷沙樹

ピアノやアコースティックギターが織りなす壮大なサウンドが、果てしない宇宙を想起させるバラードです。
本作は、2009年6月にシングルリリースされた作品で、アニメ『ドラゴンボール改』の第17話で挿入歌として起用されました。
大切な人を思うことで生まれる勇気や未来への祈りを感動的に歌い上げています。
運命を乗り越えて前に進もうとする強い意志が込められた歌詞の世界観が、聴く人の胸に深く響くんです。
目標に向かってがんばるあなたの心を、きっと温かく照らしてくれますよ。
おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。
2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。
何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。
ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!
押ス佐藤ちなみに

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。
2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。
佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。
楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。
どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!
おしろい花水森かおり

「ご当地ソングの女王」として愛される水森かおりさんの、輝かしいキャリアの原点となったデビュー曲です。
1995年9月に発売されたこの楽曲は、オリコン演歌・歌謡ランキングで初登場3位を記録しました。
愛する人のそばで美しく咲き誇りたいと願う、いちずな女性の心情が夕暮れに咲く花に重ねて歌われています。
ストリングスが彩る軽快なメロディに乗せた、情感たっぷりの歌声が胸に響きますよね。
本作を聴けば、かつての純粋な恋の記憶がよみがえり、思わず胸が熱くなってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
ひたむきな恋心に、そっと寄り添ってくれるような優しい1曲です。
大盛り無料なんだから大盛り頼めかてらざわ

ボカロP、かてらざわさんによるユーモアたっぷりなボカロ曲です。
飲食店の無料サービスをめぐる心の中のツッコミを、アップテンポなサウンドに乗せて歌う本作。
クセになるメロディーととめどなくあふれ出る気持ちの親和性がばつぐんなんです。
そして待っている、衝撃のラスト。
日常で感じているモヤモヤを、このユニークな曲でスカッと笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか?
onレイ・ハラカミ

日本のエレクトロニカを代表するレイ・ハラカミさんの1stアルバム。
温かく柔らかな電子音なのに、「不安」というタイトル……この絶妙なギャップに心を掴まれる名盤です!
シンプルな機材から生まれたとは思えない、きらめく音の粒が浮遊感のあるビートの上で舞うように重なるのがこの作品の特徴。
心地よさの中に、ふと胸をかすめる切なさが同居する世界観にいつの間にか引き込まれます。
一見、静かに聴こえますが、実は音の響きや余韻をじっくり味わうのがとっても重要!
まずは部屋の明かりを落として、音の宇宙に身を委ねてみましょう。
男鹿半島北山たけし

秋田県の壮大な自然を舞台に、男の浪漫を力強く歌い上げる北山たけしさんの代表曲です。
黙して語らずとも内に秘めた熱い思いを燃やし、厳しい自然と対峙(たいじ)しながら未来を見据える主人公の姿が描かれています。
まるで情景が目に浮かぶような歌詞と、スケールの大きなメロディが聴く者の胸を打つ、まさに王道演歌と呼ぶにふさわしい1曲。
本作は2007年8月に発売されたシングルで、北山さんは同年の『NHK紅白歌合戦』で本作を熱唱しました。
カップリング曲の『夢一途』がテレビ朝日系の時代劇『素浪人 月影兵庫』の主題歌に起用されたことでも知られています。
何かに挑戦しようとしている方や、孤独の中で静かに闘志を燃やす方の心に寄り添う作品ではないでしょうか。
おんなの一生~汗の花~川中美幸

ひたむきに生きる母への感謝と、娘からの深い愛情を歌い上げた、心温まる人生応援歌です。
作詞家・吉岡治氏が描く、日々の暮らしの中で汗を流し、どんな苦労も笑顔で乗り越えてきた母の姿。
その情景が川中美幸さんの慈愛に満ちた歌声と重なり、聴く人の胸に深く染み渡りますよね。
この楽曲は2003年5月、母の日シーズンに合わせて発売されたシングルです。
後に名盤『川中美幸大全集』といったベスト盤にも収められ、今も多くの人に愛されています。
懸命に生きる人の美しさに、明日を生きる力をもらえるような気がしませんか?
大切な人へ、普段は言えない感謝の気持ちを伝えるきっかけにしてみてくださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。
夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。
おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!
本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。
夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
お嫁においでBEGIN

加山雄三さんが1966年に発表した不朽のプロポーズソングを、BEGINがカバーした作品です。
原曲が持つ湘南の海辺のような爽やかさに、沖縄のゆったりとした空気が溶け込んだアレンジがすてきですよね。
一五一会の素朴な音色と温かい歌声が、愛する人への真っすぐな思いを歌う歌詞の世界観とピッタリ合致!
聴いているだけで、幸せな気持ちに温かく包まれます。
本作は2003年の名盤『ビギンの一五一会 58ドライブ』に収録。
茅ヶ崎のライブでは、沖縄と湘南をつなぐ架け橋として披露されました。
大切な人とのドライブデートや、プロポーズを考えている人の背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。
沖縄Sunshine DayBEGIN

突き抜けるような青空と心地よい潮風が目に浮かぶ、最高にご機嫌なサマーチューンです。
スカとレゲエを融合させた弾むようなリズムは、聴いているだけで自然に体が動き出しますよね。
この楽曲は、作詞作曲を手掛けたギターの島袋優さんが、故郷で見た友人たちの楽しげな姿から着想を得た作品です。
歌詞からは、雲一つない晴天の下をドライブする開放感や、島のリズムに身を任せて嫌なことを忘れるポジティブな気持ちが伝わってきます。
本作は2025年7月発売の7年ぶりとなるアルバム『太陽』に収録され、石垣島で一発録りされた温かい空気感が魅力です。
夏のドライブはもちろん、気分をリフレッシュしたい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず。
想い川滝里美

看護師として働きながらも歌手の夢を追い続け『スター誕生!』でグランドチャンピオンに輝いた経歴を持つ滝里美さん。
その不屈の精神と確かな実力は、デビュー当時から際立っていました。
当初はアイドル的な魅力も放ちながら、1989年の『いでゆ橋』で累計30万枚を超えるヒットを記録、彼女の代表曲として今も愛されています。
俳優の前田吟さんとデュエットした『男と女のラブゲーム』を記憶している方も多いかもしれませんね。
どこか切なく、それでいて芯の強さを感じさせる歌声は、聴く人の心に深く染みわたります。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。
作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。
実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。
摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。
イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。
おしゃれ番長ORANGE RANGE

一度聴けば耳から離れない、底抜けに明るいご機嫌なダンスチューンです。
ORANGE RANGEが2008年11月に発売した20枚目のシングルで、当時は江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとしても話題になりました。
自分のスタイルを貫く遊び心と、周りを巻き込むポジティブなエネルギーが、弾けるようなサウンドに乗せて表現されているのだとか。
TikTokのダンス動画をきっかけに再び注目を集め、世代を超えて愛される夏のナンバーとして親しまれています。
友達と盛り上がりたい時に聴くもよし、気分を上げて出かけたい時に聴くもよし。
まさに聴くだけでハッピーになれる1曲です!
俺らの家まで長渕剛

後の「魂の叫び」と称されるイメージとはひと味違う、長渕剛さんの初期の魅力が詰まった曲です。
浮気がばれてしまった男性が、どこか憎めない言い訳をしながら恋人に機嫌をなおすよう呼びかける、そんな様子が描かれたカントリー調の楽曲。
フィドルやバンジョーの軽快な音色と、純朴な歌声に思わず頬が緩んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1979年3月にシングルとして、そして再デビューアルバム『風は南から』の収録曲として世に出ました。
ライブでは観客のコールが響く定番曲としてもおなじみです。
恋人と気まずい雰囲気になった時、この曲の主人公のように明るく仲直りを切り出してみるのもオススメですよ。
OPEN THE GATE20th Century

疾走感あふれるサウンドが、新しい世界の幕開けをほうふつとさせる20th Centuryの応援ソングです。
1999年3月発売のシングル『Believe Your Smile』に収録された本作は、『第30回春の高校バレー』イメージソングや「MIKI HOUSE」のCMにも起用されました。
都会のけんそうで感じる孤独や、思わず投げ出したくなるような挫折感。
そんな弱い心と向き合い、自分だけの夢を信じて突き進む大切さが歌われています。
何かに挑戦するときや、新しい一歩を踏み出したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
お調子者で行こうケツメイシ

周りの目なんて気にせず、陽気に突き進む!
そんな「お調子者」でいることの楽しさと力強さを全身で感じられる応援歌です。
本作は、ケツメイシらしいヒップホップに、ライブ映えするロックテイストが融合。
まるで荒野を旅するガンマンのように、どんな困難も仲間と笑い飛ばしながら進む、底抜けに明るい世界観が広がります。
2019年3月からの全国ツアーのテーマ曲として作られた特別な1曲で、現在もアルバムには収録されていません。
何か新しい挑戦を前にして不安なときや、気分を切り替えたいとき、この楽曲を聴けば「細かいことは気にせず行こう!」と自然に体が動き出すかもしれませんね。
女の恋灯り根本紀子

涙のような雨が降る町で、一途に相手を待ち続ける主人公のけな気な様子が目に浮かぶような歌詞に、心がきゅっと締め付けられます。
この楽曲は2025年7月にリリースされたシングルで、根本紀子さんのキャリア10年の節目に制作されました。
根本紀子さんのしっとりとした歌声が、切なさの中に希望がともる世界観を一層深めています。
一途な恋に悩む人が聴けば、きっとグッとくるはずです!


