「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
女の迷路佐藤正規

深い愛情ゆえの心の葛藤に、ぐっと引き込まれる作品です!
佐藤正規さんが歌い上げるこの楽曲『女の迷路』は、ヒロインの感情の揺らぎ、生きていく中での不安とそれをこらえる意志が交差するドラマチックなナンバー。
2025年6月にシングルリリースされました。
人生の岐路で少し立ち止まってしまった時や、愛する人への思いに胸を焦がす夜に、ぜひ聴いてみてください!
OH MY LITTLE GIRL優里

1983年に尾崎豊さんが発表したアルバム『十七歳の地図』の名曲を、優里さんが深いリスペクトを込めてカバーした本作。
原曲の持つ純粋な愛情と切なさを大切にしながら、優里さんならではの温かみある歌声で新たな魅力を引き出しています。
シンプルなピアノとストリングスを基調としたアレンジに、優里さんの表情豊かなボーカルが映える仕上がりです。
過去の名曲に触れたい方や、優里さんの音楽的ルーツを感じたい方にオススメの1曲といえるでしょう。
面影の…人円さつき

一人静かに、過ぎ去った恋に思いを馳せる夜もあるでしょう……その気持ちに寄り添ってくれるのが、こちら。
円さつきさんが歌い上げる、忘れられない面影を追う切ない物語『面影の…人』は、2025年6月にリリースされたシングルの表題曲です。
新條カオルさんの詞、すがあきらさんの曲、そして庄司龍さんのアレンジが織りなす音楽が、聴く者の胸にしっとりと染み渡ります。
大切な人を思う気持ちに、この歌がそっと寄り添ってくれるかもしれません。
女友達北山みつき

演歌歌手の枠をこえて、多彩なフィールドで活躍を続ける北山みつきさん。
音大で培われた確かな歌唱力を武器に、演歌の哀愁とシャンソンの情熱的な世界観を見事に表現しています。
特筆すべきは、脳動脈瘤という大病を乗り越えた壮絶な人生経験。
その経験が、まるで歌声に深みと輝きを与えているかのようです。
近年では夫のオスマン・サンコンさんと共にギニアへの社会貢献活動にも力を注ぎ、東久邇宮記念賞を受賞したことからも、そのエネルギッシュな活動ぶりがうかがえます。
パワフルな生き様そのものが、聴く人の胸を熱くさせるのかもしれませんね。
女つれづれ北川裕二

五・七調の短歌で始まる歌詞構成が印象的な、北川裕二さんによる大人の歌謡曲です。
2025年5月にキングレコードからリリースされた、この曲。
デビュー40年を超えた北川さんの円熟した歌唱力が光る仕上がりで、情緒豊かなメロディーと繊細な詞の世界が美しく融合、女性の心情を丁寧に描き出されています。
しっとりとしたバラード調でありながら、どこか懐かしさを感じさせるムード歌謡の要素が含まれているんですよね。
ぜひじっくり聴き込んでみてください。
おやじ先生千昌夫

多くの名曲を残してきた千昌夫さんですが、その中でも特にストーリー性がすばらしい作品として知られるのがこちらの『おやじ先生』。
冒頭のセリフが楽曲に没入感を与え、そこから一気に世界観が展開されていきます。
自分の恩師と酒を酌み交わすという描写が印象的な作品で、温かくゆったりとしたメロディーにまとめられています。
こぶしはほとんど登場しないので、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも十分に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
重てえ千葉雄喜

重厚なビートとダークなムードが印象的な楽曲を、千葉雄喜さんがアルバム『STAR』から2025年1月にMVで公開しました。
孤独や葛藤を包み込むような重みのあるビートと、プレッシャーや社会への不安を率直に描いたリリックが見事に調和しています。
本作では内省的で深みのある歌詞世界が展開され、都市の夜景を背景に、独り歩く姿を映し出したモノクロームのMVも世界観を強く印象付けています。
2025年7月3日には日本武道館でワンマンライブの開催も決定し、本作のパフォーマンスにも期待が高まっています。
ヒップホップ好きはもちろん、心に抱える重圧や孤独感に共感できる人にぴったりの1曲です。
ダンスフロアでも印象的な存在感を放つことでしょう。
オーバーライド吉田夜世

2023年11月の公開以降、キャッチーなメロディと猛スピードで疾走するダンスミュージック、ネタを盛り込みながらも心の闇を感じさせる歌詞などが受けてボカロ史に新たに刻まれたヒット曲となった『オーバーライド』。
ボカロPの吉田夜世さんは元々プログラマーとして会社で働いていたとのことで、そういった経歴を踏まえた曲のタイトルや歌詞を改めて考察することで色々な意味が見えてくるかもしれません。
カラオケで歌うとなればまずそのスピードについていくことが大前提ですが、意外と勢いで何とかなってしまうものですしメロディ自体は非常にキャッチーですから、ぜひ挑戦してみてください。
おまつり四人囃子

お祭りの華やかな雰囲気の中で、ふと一人ぼっちだと感じてしまう。
そんな繊細な心模様を描き出しているのが本作です。
この楽曲は1974年リリースのアルバム『一触即発』に収録された楽曲で、11分もの演奏時間を誇る超大作。
お祭りの後にそっと余韻に浸りたい時や、一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
over the top宮本浩次

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。
最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。
そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。
本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。
男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)
想い出たずねびと寿美

寿美さんが2025年4月にウイングジャパンよりリリースした渾身の作品で、作詞を里村龍一さん、作曲を大谷明裕さん、編曲を周防泰臣さんが手がけています。
きらびやかなメロディーと寿美さんの豊かな表現力が融合した本作は、まるで映画のワンシーンのような物語性を感じさせます。
いなくなってしまった人を待つ、切ない情景が見えてきて、心に染み入るんですよね。
おてんとさま島津亜矢

人生にそっと寄り添ってくれるような温かい演歌はいかがでしょうか。
島津亜矢さんが歌い上げる、これぞ王道!
という1曲です。
2024年5月にシングルとしてリリースされました。
人生の迷いを優しく包み込み「ありのままで良い」と背中を押してくれるような歌詞、心にじーんと染み渡りませんか?
カラオケでじっくり歌い上げて、聴いている人の背中を押してあげましょう。
オリガミ市川由紀乃

全体的に市川さんが静かめに歌っている印象なので息づかいがポイントです。
はひふへほの発音のように少し息を吐きながら歌うと息交じりの声になります。
その時の注意点は、声が消えてしまわないように丹田を意識で気持ち強めに声を出すことです。
そうするとしっかり言葉が聞こえますよ。
サビ前の音程がC5と高くなるので、ここの部分はしっかりアクセントしましょう!
演歌の特徴はこぶしですが、この曲は静かに歌っているので語尾は伸ばすというより消えていく感じでいいかなと思います。
でも語尾の言葉はしっかり言いましょう。
全体を通して聴くと音程も高くはなく、どちらかというと低めで女性は音程が取りづらいかもしれません。
手を眉毛の位置にかかげてそこに向かって声を出すイメージで歌うとピッチが安定します。
全体的にピッチが下がらないように気を付けて歌いましょう。
朧市川由紀乃

イントロから響く力強いエレキギターにシビれる、情熱的なナンバーです。
市川由紀乃さんの作品で、2025年5月に発売されました。
女性の持つ本質的な強さを表現したそうで、市川さんの休養、闘病を経て復帰した思いも重なるかのよう。
「恋の歌」という枠には収まらない、命の輝きが伝わってきます。
人生の新たな一歩を踏み出す覚悟や、壁を乗り越える力が欲しい、そんなときに背中を押してくれるのではないでしょうか。
ALL I WANT平手友梨奈

平手友梨奈さんの名曲『ALL I WANT』。
本作はここ最近の彼女の楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品のため、この楽曲を通して彼女のソロ活動を知ったという方も多いのではないでしょうか?
メロディーはやや平成を感じさせるもので、特にラップ調のボーカルパートは2010年代の西野カナさんや加藤ミリヤさんをイメージさせますね。
休符がやや少ないため、息継ぎが少しだけ難所にはなるものの、音域も低く、音程の上下もゆるやかなので、間違いなく高得点を出しやすい楽曲と言えるでしょう。
終わらない夏我那覇美奈

2002年の夏、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして多くの感動を届けた、まさに青春アンセムと呼べる一曲です。
我那覇美奈さんの澄み渡るような、それでいて力強い歌声が、白球を追いかける球児たちのひたむきな姿と重なり、聴く者の胸を熱くしますよね。
本作が生まれた背景には、我那覇さんの実の弟さんが2001年春の甲子園で見せた代打ホームランというドラマチックな実体験があり、その感動が楽曲制作の大きな力になったそうです。
2002年7月リリースの作品で、後にアルバム『momentum』やベスト盤『初心忘ルベカラズ』にも収められました。
夢を追うすべての人に、そしてあの夏の輝きを再び感じたいあなたに聴いてほしい応援ソングです。
大阪好きやねん東亜樹

この楽曲は2025年4月に東亜樹さんのメジャーデビューシングルとしてリリースされた、大阪関西万博の応援ソング。
歌詞は恋を通して好きになった大阪という街への真っすぐな愛が込められています。
情感たっぷりな歌声と温かいサウンドは、カラオケで場を明るく盛り上げるのにピッタリです!
また、みんなで歌えば一体感が生まれてさらに楽しい時間になるかもしれません。
俺らしく…東京力車

心に響く力強い演歌バラードはいかがでしょうか。
浅草の現役俥夫からなるグループ、東京力車の楽曲で、2025年2月にシングルとしてリリース。
演歌界のレジェンド山本譲二さんが自身の経験を元に作詞を手がけたことでも話題になりました。
過去を振り返りながらも、自分らしく生き抜くという熱い決意が描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなります。
カラオケで熱唱すれば、仲間とのきずなも深まるかもしれません。
お前ら筋トレをサボるなー!東條チカ

『幼女戦記』の作者としても知られる漫画家、東條チカさんによる、元気いっぱいの応援ソングです!
2025年6月に発表された、この曲。
アップテンポなロックサウンドに乗せて、筋トレの大切さをさけんでいます。
クリエイターのみならず、運動不足を感じている方にとって喝を入れてくれる内容です。
作業の合間の気分転換や、実際のトレーニングのお供に聴けば、やる気が湧いてくること間違いなし!
凹面黙示録柊マグネタイト

再生できない過去への思いとそれでも前を向こうとする心の葛藤を、2人のボーカルのかけ合いで見事に表現した1曲。
柊マグネタイトさんが手がけた2021年発表のナンバーで、重厚なエレクトロサウンドと胸を締め付けるメロディーが融合し、切なくも荘厳な世界観に引き込まれます。
まるで自分自身の光と影が対話するような歌詞も特徴。
親友と、お互いの内面をさらけ出すようにエモーショナルに歌ってみてはいかがでしょうか?


