「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)
OTAKEBIGRe4N BOYZ

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 公式テーマソングとして書き下ろされた『OTAKEBI』は、グローバルグループの&TEAMがフィーチャリング参加、2025年12月に配信リリースされました。
アリーナに響き渡るような力強いビートと、思わず声を上げたくなるシンガロングパートが闘争心をかき立ててくれます。
2025年10月にはファンの声を楽曲に入れる募集企画も実施されており、聴けばみんなで作った一体感が伝わってくるんです。
スポーツ観戦の前はもちろん、何かに挑戦する自分を鼓舞したいときに聴いてみてください。
踊りましょHELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。
ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。
未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。
現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。
ぜひボリュームは大きめで!
オワリはじまりかりゆし58

もうすぐ今日が終わるという瞬間に、やり残したことはないかと自分自身に問いかけたくなるようなメッセージソング。
沖縄音階を取り入れた温かいサウンドで支持されるバンド、かりゆし58が制作しました。
何気ない日常のかけがえのなさを歌った歌詞は、卒業という節目に友人たちとの日々を振り返る思い出ムービーに深い感動を与えてくれますよ。
2010年2月に発売されたシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲でありながら、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングとしてお茶の間でも親しまれました。
アルバム『めんそーれ、かりゆし』にも収録されており、2024年にはCMソングとしても起用された名曲です。
仲間と過ごした時間が永遠ではないことを教えてくれる本作を、大切な映像のBGMとして選んでみてください。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。
作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。
当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。
中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。
卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
おんまはみんな童謡

もともとはアメリカのフォークソングがルーツで、日本では幼い子どもたちに愛される童謡として定着しています。
馬が元気よく走り回る様子を、軽やかな擬音で表現しているのが楽しいですね。
なぜ走るのかは誰も知らない、という問いかけが繰り返される歌詞も、子供の素朴な疑問に寄り添っていてかわいらしいです。
手拍子や足踏み、馬のまねっこなど体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園の活動にピッタリ。
親子で一緒に声を出して、駆け足のリズムを楽しんでみてください。
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。


