「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
おとめの肖像REOL

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。
お湯割りで羽山みずき

羽山みずきさんが2025年12月にリリースした楽曲です。
小料理屋のカウンターで交わされる視線や、店が引けた後の2人きりの空気を描いた本作。
フォークタッチの軽演歌として仕上げられています。
派手さを抑えた温かみのあるサウンドに、羽山さんのやわらかなコブシが溶け込み、聴く人の心にじんわりと染み入るんです。
作曲は師匠である聖川湧さんが手がけ、編曲には歌謡ポップス両面で活躍する馬飼野俊一さんを起用。
この布陣が、聴き疲れしない心地よい音像を生み出しています。
俺らのまつり蒼彦太

蒼彦太さんが2025年12月にリリースしたシングル『俺らのまつり』は、タイトルにある通り祭りをテーマにしたメジャー調の王道演歌です。
歌詞には山の神や龍神への感謝、豊かな実りへの祈りが込められています。
ゆったりとした出だしから勢いの増すサウンドアレンジ、かけ声を交えた歌構成も印象的。
音楽を声を出して楽しみたい方にぴったりの作品です。
MVの振り付けを真似てみるのも楽しいかも!
おどるポンポコリンももいろクローバーZ

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングとして親しまれてきた名曲。
ももいろクローバーZが2019年8月にリリースしたカバーシングルです。
編曲はNARASAKIさんが担当、サンバや三味線のリズムを取り入れた「世界のお祭り」をイメージしたアレンジに仕上がっています。
カラフルでポップなサウンドは、まさに出し物にぴったり!
幅広い世代が知っている曲なので、外しようがないでしょう!
On-Party!カラフルピーチ

12人組のゲーム実況グループ、カラフルピーチが2023年3月にリリースしたグループ初のオリジナル楽曲です。
メンバー全員がそろって歌唱するのはこれが初めてで、個性豊かな面々の魅力がぎゅっと詰め込まれた一曲に仕上がっています。
祭りやカーニバルを思わせる華やかなサウンドに、掛け声やコール&レスポンスを想起させる構成が心地よく、聴いているだけで自然と体が動き出すようなパーティーチューン。
転んでも立ち上がる、輪が広がっていくといった前向きなメッセージもちりばめられており、会場の一体感を高めてくれます。
MVは再生回数2,300万回以上を超えるバズ曲ですから、結婚式の余興や社内イベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりです。
おそ松さんのボンバシェー!DA PUMP

にぎやかな曲をお探しならぜひ押さえておきましょう!
赤塚不二夫先生による不朽の名作を原作にしたアニメ『おそ松さん』第4期オープニングテーマです。
2025年7月にアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録されてリリースされました。
作詞は『U.S.A.』でもおなじみのm.c.A・Tさんが担当しており、80年代、90年代を彷彿とさせるディスコファンクテイストのサウンドも特徴。
昭和のレトロ感と令和のポップス感覚が見事に共存しています。
踊りながら歌う出し物を考えているのであれば、本作で決まり!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)
おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。
作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。
歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。
1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。
2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。
卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。


