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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)

男灘多岐川舞子

1989年5月に日本コロムビアからリリースされたデビューシングルです。

星野哲郎さんの作詞、市川昭介さんの作曲による骨太なナンバー。

波に揉まれる漁師の姿を通して男の生きざまを描いた歌詞にかけ声のフレーズが織り込まれており、それが当時大きな話題となりました。

本作でデビューした多岐川舞子さんは、同年に新宿音楽祭銅賞と横浜音楽祭新人奨励賞を受賞。

その後も数々のヒット曲を生み出し、演歌界で確固たる地位を築きました。

荒波に立ち向かう力強さと、情感たっぷりの歌声に心を揺さぶられてみてください。

思い出ホテル石原裕次郎

都会の喧騒を離れ、海辺のホテルで一人佇む男性の姿が目に浮かぶようです。

今はもう会えない恋人との一度きりの恋を静かに回想する切ない情景が、俳優としても活躍した石原裕次郎さんならではの語りかけるような歌声で紡がれていきます。

この楽曲は1984年9月にリリースされた楽曲で、サックスやシンセサイザーを用いたアーバンで洗練されたサウンドが印象的。

本作ではムード歌謡の哀愁と洗練された音色が絶妙に溶け合い、主人公の孤独を際立たせているんです。

一人静かにグラスを傾けながら、過ぎ去った日々に思いを馳せたい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。

女の人生待ったなし長保有紀

1985年6月にアポロンからリリースされたデビュー曲。

惚れた男性にすがる女性の姿を通して、恋に生きる女の覚悟と切なさが描かれています。

タイトルが示す通り、人生の限られた時間の中で逃せない恋の機会、その焦りと情熱が歌詞に込められているんですね。

長保有紀さんは本作でデビューを果たした後、1987年には全日本有線放送大賞新人賞を受賞。

その後も『しのび川』『惚の字傘』といったヒット曲を生み出し、1994年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。

男同士香田晋

作曲家船村徹さんの内弟子として3年間の修業をへて、1989年6月にリリースされた香田晋さんのデビューシングル。

作詞を星野哲郎さん、作曲を師匠の船村さんが手がけた本作は、男同士のきずなと義理人情を描いた硬派な演歌です。

第31回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

人間味あふれる歌声で、働く男たちの覚悟と友情を力強く歌い上げています。

演歌の王道を踏まえながらもフォーク的な語り口を感じさせる独特な歌唱スタイルが当時、強烈な印象を残しました。

昭和演歌の熱量を感じたい方にオススメです。

orga..導いてadomiori

adomiori – orga..導いて feat.音街ウナ (official audio)
orga..導いてadomiori

心地よい電子音に、思わず心を委ねてしまいます。

ボカロP、adomioriさんによる作品で、2025年8月に公開されたEP『we search』に収められたナンバーです。

ささやくような透明感のある歌声が、息苦しい世界で光を探し求める主人公の切ない思いを歌い上げています。

曇り空の向こうにかすかな希望を見出そうと手を伸ばす姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられるんです。

少しセンチメンタルな気分の時にぴったりです。

HONEST大江千里

しっとりとしたピアノの音色が心に染みる、内省的なバラードです。

1992年7月に発売されたシングルで、のちに名盤『六甲おろしふいた』にも収録されました。

ふたりの時間が止まった部屋で、壁に積まれたまま色あせたカセットテープを眺めるような情景が目に浮かびます。

本作は、傷つけ合った過去さえも忘れずに、未来で再び会うための糧にしようとする主人公の誠実な思いが描かれていて、その静かな決意に胸がキュッとなります。

大江千里さんらしい繊細なメロディが、感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれるようです。

一人で物思いにふけりたい夜や、過去と向き合いながら前へ進みたいときに聴くと、その優しい響きが心に染みわたるでしょう。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison

黒いサングラスとオペラのように力強い歌声で人気を博したロイ・オービソンさん。

こちらの作品は彼の代表曲で、街で見かけた美しい女性に心を奪われた男性のドラマチックな心情が描かれています。

一度は去られてしまい落胆しますが、最後に振り向いてくれるという映画のような展開が魅力的ですね。

本作は1964年8月に発売され、全米チャートで3週間連続の1位を獲得。

その後、1990年の大ヒット映画『Pretty Woman』の主題歌に起用されたことで、世代を超えて愛されるようになりました。

誰もが知るギターリフで始まるので、カラオケで盛り上がること間違いなし。

主人公の気持ちになって、情熱的に歌い上げてみてください。