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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

LanaVelvets

邦題「愛しのラナ」。

日本でとりわけ人気が出た曲です。

ハイスクールの先生と生徒で結成されたという珍しい経歴のボーカルグループです。

彼らのコーラスを気に入ったロイ・オービソンが彼らのタメに書き下ろしたことで有名です。

ビジーフォーもよく取り上げてましたね。

グッチ裕三さんがファルセットで歌ってました。

Wichita LinemanGlen Campbell

カントリー歌手、ギタリストであるグレン・キャンベルが1968年にリリースしたシングル。

全米3位、カナダのシングルチャートでは1位を獲得。

自身がリリースした曲の中で80曲以上がビルボードチャートにランクインしている伝説的シンガー。

Maybe BabyBuddy Holly

1958年にリリースされたBuddy Hollyの代表曲のひとつで、多くのアーティストにカバーされている名曲です。

耳に非常に馴染みの良いミドルテンポのこの曲は、バックグラウンド・ミュージックに最適でしょう。

Summer HolidayCliff Richard

自身が主演した青春映画「太陽と遊ぼう」の挿入曲です。

14曲もある彼の全英ナンバー1の曲のひとつです。

日本ではどうも人気が爆発しなかったクリフですが、イギリスでは「Sir」の称号がつくほどの国民的スーパースターです。

今でもこの曲は夏になるとよく耳にします。

ユルイ感じも良いのでしょう。

I only Want To Be With YouDusty Springfield

“I Only Want to Be with You” Dusty Springfield
I only Want To Be With YouDusty Springfield

「Dusty Springfield」により1963年に発表された曲で、「二人だけのデート」という邦題が付けられています。

全英、全米でTOP5入りを果たしました。

馴染みやすく聴いていて気持ちの良いメロディに、迫力あるダイナミックな歌声が見事にマッチしています。