【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集
いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。
戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。
「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。
あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。
- 【心に刺さる反戦歌】日本の名曲が伝える平和への祈り
- 祈りをテーマにした邦楽。温かいメッセージが胸に響く曲
- 【戦争の歌】戦争の悲惨さ、愚かさを歌った名曲
- 【ウクライナ支援曲】平和への思いを届ける心に響く応援歌&ウクライナの歌
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌
- 【小学生にオススメ】心に響く!癒やされる感動&感謝ソング
- 【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
- 戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲
- 未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- 【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ
【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(61〜70)
平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

2015年の15枚目のアルバム『葡萄』に収録。
10年ぶりのアルバムリリースであり、戦後70周年とも重なり平和を願う気持ちがこめられています。
聴いていてどこか昔懐かしい香りがしますね。
アルバム全体でも平和をテーマにした曲が多いのですが、日本らしい情緒だったり、桑田さんが経験してきて感じた思い、必死に戦いぬいた当時の人々への感謝の気持ちがこめられているようです。
日本人であることや日本人としての誇りを持ち、自分なりに相手をうやまう心を持っていきたいと思わせてくれる歌です。
アオギリのうた作詞作曲:森光七彩

幼い心に響いた被爆アオギリの姿が、平和への祈りとなって紡がれた珠玉の1曲。
森光七彩さんが小学2年生のときに作詞作曲したこの楽曲は、2001年に広島市が主催した「広島の歌」公募で915作品のなかからグランプリに選ばれました。
当時、応募者の中で唯一の子供による作品だったという事実に胸を打たれます。
穏やかなメロディとシンプルな構成にのせて、被爆アオギリの再生と世界平和への願いが静かに、しかし力強く表現されています。
故郷への深い愛と未来への希望を感じたい方、そして平和の大切さを次世代に伝えたいすべての人にオススメします。
戦争をしらない子供たちジローズ

ジローズが1970年に発売した楽曲です。
ベトナム戦争の真っただ中に発表されたこの楽曲は、平和を願う日本の反戦歌の代表曲となりました。
第13回日本レコード大賞では新人賞を受賞するなど大ヒットを記録し、1973年には、この曲の歌詞を原案にした同名の映画が制作されました。
そして、未来へ鶫真衣

ソプラノ歌手である鶫真衣さん自身が作詞を手掛けていて、「未来への希望やエール」をテーマに選曲されたというアルバムに収録されたオリジナル楽曲。
陸上自衛隊中部方面音楽隊のサウンドと力強く真っすぐな歌声にパワーをもらえますね!
ファミリーコンサートなど地域に寄りそった活動も続けている音楽隊だからこその人とのつながりやあたたかさだったり、地球のパワーを表現したような1曲。
コロナ禍の時代の中で未来への希望がこめられています。
いのちのリレーさんご

沖縄出身のミュージシャンのコラボユニット、さんご。
戦争では戦場になった沖縄、その島が持つ歴史の上に立ち暮らしていく人々の平和を歌った楽曲です。
これからもずっと平和な日常をみんなが送れるようにと、そんなメッセージを感じさせるような歌詞がとても感動的です。
世界平和SEKAI NO OWAR

ファンタジックな世界観で知られるSEKAI NO OWARIの、原点ともいえる強烈なメッセージソングです。
人々が理想として掲げる「平和」という言葉の裏にひそむ矛盾や暴力性が、痛烈な視点で描かれています。
平和を願うこと自体が、実は新たな争いを生み出す怪物なのではないかという、根源的な問いを突きつける世界観に、心を揺さぶられますね。
2010年4月にインディーズで発表されたアルバム『EARTH』に収録された本作。
作詞作曲を手がけたFukaseさんが当時抱えていた社会への違和感や、個人的な苦悩が色濃く反映されており、バンド名の由来とも重なる深い思索が感じられます。
8.6HUSKING BEE

ファーストアルバム『GRIP』に収録されています。
長い間歌われてきたライブの定番曲です。
作詞を手掛けたボーカル磯部正文さんは広島出身であり、二度と繰り返すことがないようにとの思いを込めて、広島に原爆が落とされた8月6日のことを歌っています。






