【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集
いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。
戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。
「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。
あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。
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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(11〜20)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲であり、2001年のアメリカ同時多発テロ事件を受けて歌詞が書かれたというエピソードは有名ですね。
ゆったりと穏やかなメロディに乗せて「大切な人の幸せが長く続きますように」と祈るような歌詞がつづられています。
この曲を聴いていると、戦争をはじめとする争いはなくなるべきだと強く感じさせられます。
世界中の人々が、自分や自分の大切な人と幸せな時間が過ごせますようにと願わずにはいられません。
戦争と僕サンボマスター

魂を揺さぶる叫びで、戦争の不条理を突きつけるロックバンド、サンボマスターの楽曲です。
愛する人を守るためと言い聞かせ、名も知らぬ誰かに銃口を向ける兵士の苦悩。
その矛盾に引き裂かれる悲痛な心情が、激情的な演奏にのせてストレートに歌われています。
本作は2006年4月に発売された名盤『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』に収録された1曲です。
「なぜ争うのか」という根源的な問いを胸に抱え、平和の尊さをかみしめたい。
そんなあなたの心に深く突き刺さる作品です。
アルケミラリーガルリリー

どんな過酷な現実のなかにあっても、せめて安らかな眠りが訪れてほしい。
そんな切実な祈りが、聴く者の心を優しく包み込む鎮魂歌のような作品です。
リーガルリリーが奏でる心地よいギターサウンドと、たかはしほのかさんの透明感あふれる歌声が、静かな夜にそっと寄り添ってくれます。
本作は2021年11月に発売された2ndシングルで、TVアニメ『86―エイティシックス―』第2クールのエンディングテーマに起用されました。
悲しい出来事に心が疲弊してしまったとき、この楽曲を聴けば、誰かの平和を願う温かい気持ちが心に満ちてくるはずです。
Dragon NightSEKAI NO OWARI

2014年にリリースされヒットしたセカオワのシングル曲。
野外ライブ『炎と森のカーニバル』の時から構想があったというこの曲は、セカオワらしいファンタジーさをよりリアルに感じられ、あたたかい雰囲気です。
世界中のみんながパーティーをして楽しんでいるイメージがしますね。
戦いはいずれ終わり、友に。
戦争だけでなくさまざまな争いごとに対しての思いがこめられているのではないでしょうか。
争っていても、何かがある日はピタっと手を取り合ってともにする。
そんな中で生まれる炎をずっと灯していってほしいですね。
すてごまTHE BLUE HEARTS

疾走感あふれるパンクサウンドにのせて、痛烈なメッセージを投げかけるTHE BLUE HEARTSの1曲。
大きな権力のために個人が犠牲になる理不尽さを「すてごま」という言葉で描き、平和を脅かす空気への強いいきどおりが歌われています。
1993年2月に発売され、チャート1位を記録したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
あえて犠牲を問いかけるような逆説的な言葉で、戦争の無情さと命の尊さを突きつける衝撃的な内容に、今なお心を揺さぶられます。
社会の不条理に怒りを感じたときに聴けば、平和の意味を深く考えさせられるはずです。
いつまでも夏になれば南こうせつ

南こうせつさんの穏やかな歌声と優しいアコースティックギターの音色が、心に深く染み渡る名曲です。
1992年に開催された広島平和コンサートのテーマ曲として制作され、後にベストアルバム『南こうせつの50曲』で初めてCDに収録されました。
夏の穏やかな日常風景が、二度と失われてはならない平和の象徴として描かれた本作。
悲惨な歴史を繰り返さず、未来へ希望をつなぎたいという静かな、しかし力強い祈りが込められています。
静かに世界の平和を願うとき、温かく心に寄り添ってくれる1曲です。
【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(21〜30)
青い地球HY

世界が平和であることへの願いと戦争がいかに悲しいものであるかが表現された、沖縄県出身のバンドHYによるおだやかな雰囲気の楽曲です。
国家間で戦いが起こってしまうと、関係ない人々や子どもたちまで巻き込まれてしまうこともあります。
子どもたちに悲しいできごとが起こらないように世界が平和であることを願う様子、悲劇に直面してしまった人々に助けの手の差し伸べることを促す楽曲です。
世界が平和であるために自分に何ができるのかを考えるきっかけにもなりそうな、強いメッセージが感じられます。






