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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『スキンズ』など、近年の作品もピックアップしていますよ。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(11〜20)

ハナヒカリリーガルリリー

リーガルリリー – 『ハナヒカリ』Music Video
ハナヒカリリーガルリリー

浮遊感のあるオルタナティヴ・ロックサウンドが描くのは、戦争へと向かう大切な人を引き止めようとする悲痛な願いです。

戦闘機や兵隊といった言葉が、平和な日常と隣り合わせにある残酷な現実を突きつけ、聴く人の胸を強く揺さぶります。

この楽曲は、2019年9月に発売されたリーガルリリーの記念すべきファーストシングルで、映画『惡の華』の主題歌として書き下ろされました。

争いのない世界を希求するとき、本作の静かな祈りのような歌声が、きっとあなたの心に深く響き渡ることでしょう。

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    平和KOOTARO

    ゆったりとしたレゲエのリズムにのせて、心温まるメッセージが歌われる1曲です。

    熊本出身のレゲエシンガー、KOOTAROさんが描くのは、壮大な平和ではなく、ごく身近にあるささやかな幸福。

    ソファでくつろぐ家族や愛犬との何気ない日常を眺め、「この幸せがずっと続いてほしい」と願う純粋な祈りが、飾らない言葉でつづられています。

    本作は2024年6月に公開されたアルバム『Love is a Message』に収録された作品です。

    大きな理想を語るのではなく、自分の手の届く範囲にある愛おしい時間を守ることこそが平和への第一歩だと、そっと教えてくれるでしょう。

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      平和の琉歌サザンオールスターズ

      こちらの曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんが作りました。

      沖縄弁の歌詞は知名定男さんがつけています。

      アルバム、『海のYeah!!

      ​』に収録されています。

      太平洋戦争についての沖縄に起きたことをはげしく非難せず、さりげない表現で伝えている歌詞に逆に考えさせられますね。

      この曲は沖縄のユニット、ネーネーズが歌っており、3番にあたる沖縄弁の歌詞は知名定男さんがつけています。

      3番はそれまでと立場も逆転したような歌詞で、とても深みがあります。

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        涙そうそう夏川りみ

        夏川りみ「涙そうそう」Music Video
        涙そうそう夏川りみ

        沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんの代表曲です。

        作詞家が若くして亡くなった兄へ寄せた個人的な思いは、聴く人それぞれの心にある大切な人の記憶と重なるのではないでしょうか。

        夏川りみさんの透明感あふれる歌声で紡がれる、会えない人への切ない思い。

        それは戦争の悲劇で引き裂かれた人々の深い悲しみをも想起させ、平和の尊さを教えてくれます。

        本作はもともと1998年に森山良子さんのために作られた楽曲で、2001年の夏川さんのカバーがオリコンチャートに157週ランクインする大ヒットに。

        2006年にはこの曲をモチーフとする映画も公開もされました。

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          TSUBASA feat. Yomi JahAwich

          Awich – TSUBASA feat. Yomi Jah (Prod. BIGYUKI)
          TSUBASA feat. Yomi JahAwich

          荘厳ささえ感じる洗練されたサウンドのうえで、Awichさんと愛娘のYomi Jahさんが未来への祈りを紡ぐ感動的な楽曲です。

          2022年5月の沖縄返還50年という節目に公開された本作は、アルバム『Queendom』の後にリリースされました。

          沖縄が抱える複雑な歴史を背負い、それでも前を向いて自分たちの未来を切り拓いてほしいという、次世代への温かなメッセージが込められています。

          悲しい歴史を繰り返さないために何ができるのか。

          そんな問いをそっと投げかけ、平和の尊さを改めて考えさせてくれるのではないでしょうか。

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            きんさいやTEE & HIPPY

            TEE & HIPPY 「きんさいや」Music Video
            きんさいやTEE & HIPPY

            故郷への深い愛情が、広島出身のTEEさんとHIPPYさんの温かい歌声からあふれ出すデュエットソングです。

            HIPPYさんの2017年3月リリースのアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、NHK広島放送局の番組エンディングテーマにも起用されました。

            広島弁で「いらっしゃい」と優しく招き入れる本作。

            歌詞のなかには、焦らずに歩もう、泣かずに笑おうというメッセージとあわせて、戦争で焼け野原となった広島の地を想起させる言葉も盛り込まれています。

            被爆地から届けられる絆の歌は、当たり前の日常こそが平和のいしずえだと、私たちに優しく語りかけてくれるのかもしれません。

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              【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(21〜30)

              花 すべての人の心に花をNEW!喜納昌吉

              【速報】歌でウクライナ支援 喜納昌吉さん「花」を熱唱
              花 すべての人の心に花をNEW!喜納昌吉

              平和への祈りが込められた楽曲。

              喜納昌吉さんが作詞作曲を手がけ、1980年5月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されたのち、1995年1月にシングルとしても発売されました。

              同年にはカバー版がテレビ番組『スーパーワイド』のエンディングテーマに起用されています。

              1964年10月のオリンピック閉会式で、人々が国境を越えて入りまじる姿に感動した体験が制作の原点となったのだそう。

              悲しみも笑顔も受け入れ、希望を育てようと呼びかける普遍的なメッセージからは、つらい思いをしている人々への力強いエールのようなものを感じますね。

              遠い空の下で生きる人々の平和を願いながら聴いてみてください。

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