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素敵な感動ソング

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(71〜80)

しあわせについてさだまさし

平和への強い祈りが込められた、さだまさしさんの叙情的なバラード。

静かなピアノと荘厳な弦楽の響きが印象的な作品です。

繰り返し投げかけられる「幸せですか」という問いは、平和な時代を生きる私たちの心に深く突き刺さりますね。

この楽曲は1982年5月に、沖縄戦の悲劇を描いた映画『ひめゆりの塔』の主題歌として世に出ました。

一方でダスキンのCMソングとしても親しまれ、その普遍的なメッセージが広く浸透。

当たり前の日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられる作品です。

いのちのリレーさんご

いのちのリレー (ピアノ生演奏 TV Ver.) さんご
いのちのリレーさんご

沖縄出身のミュージシャンのコラボユニット、さんご。

戦争では戦場になった沖縄、その島が持つ歴史の上に立ち暮らしていく人々の平和を歌った楽曲です。

これからもずっと平和な日常をみんなが送れるようにと、そんなメッセージを感じさせるような歌詞がとても感動的です。

平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

平和の鐘が鳴る サザンオールスターズ cover
平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

2015年の15枚目のアルバム『葡萄』に収録。

10年ぶりのアルバムリリースであり、戦後70周年とも重なり平和を願う気持ちがこめられています。

聴いていてどこか昔懐かしい香りがしますね。

アルバム全体でも平和をテーマにした曲が多いのですが、日本らしい情緒だったり、桑田さんが経験してきて感じた思い、必死に戦いぬいた当時の人々への感謝の気持ちがこめられているようです。

日本人であることや日本人としての誇りを持ち、自分なりに相手をうやまう心を持っていきたいと思わせてくれる歌です。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(81〜90)

ぐるくんのうた根間うい

【オリジナル曲】根間うい「ぐるくんのうた」【Full MV】
ぐるくんのうた根間うい

沖縄に住むご当地VTuberの根間ういさんがリリースした『ぐるくんのうた』。

「ぐるくん」はタカサゴという魚を指す沖縄の方言で、沖縄県の県魚としても知られています。

なんとこのぐるくんがデザインされた「ぐるくんグッズ」が国際通りのお土産店で人気爆発中。

沖縄好きな方にとってはおなじみのキャラクターかもしれませんね。

「生きているという意味ではみんな同じだからケンカせずに仲よくしよう」とつづる明るい歌詞にはげまされます。

この曲を聴いてみんなで楽しく踊れば争いなんか起こらないと思います!

戦争小唄泉谷しげる

戦争へのアイロニーを含む情熱的な思いがこめられた『戦争小唄』。

俳優やコメンテーターとしても活躍するシンガーソングライター・泉谷しげるさんが制作しました。

心のなかにある熱意を現すような力強いギター演奏が印象的ですね。

戦争のあらゆる場面を描いたメッセージ性の強い歌詞と彼のソウルフルな歌唱が心に響きます。

まっすぐな思いが描かれた楽曲だからこそ、争うことの寂しさやつらさが伝わってくるのでしょう。

いつまでも戦争のない明るい未来のために語りつぎたい反戦歌です。

アオギリのうた作詞作曲:森光七彩

幼い心に響いた被爆アオギリの姿が、平和への祈りとなって紡がれた珠玉の1曲。

森光七彩さんが小学2年生のときに作詞作曲したこの楽曲は、2001年に広島市が主催した「広島の歌」公募で915作品のなかからグランプリに選ばれました。

当時、応募者の中で唯一の子供による作品だったという事実に胸を打たれます。

穏やかなメロディとシンプルな構成にのせて、被爆アオギリの再生と世界平和への願いが静かに、しかし力強く表現されています。

故郷への深い愛と未来への希望を感じたい方、そして平和の大切さを次世代に伝えたいすべての人にオススメします。

BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT – RAINBOW (虹) [VECTOR] [2018]
虹BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNTの『虹』は、平和という大きなテーマを抱えながらも、非常に聴きやすいメロディとシリアスなリリックでリスナーを魅了します。

現在も続く世界の紛争という背景を反映しつつ、人々の心に深く響くメッセージを込めています。

求める平和のイメージを音楽で色鮮やかに描き出し、若いリスナーから大人まで、誰もが共感できる内容。

平和への願いを新たにする素晴らしいきっかけを提供してくれるでしょう。