RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(101〜110)

Horse Ridingthe HIATUS

the HIATUS – Horse Riding 【日本語字幕入り】(Music Video)
Horse Ridingthe HIATUS

荘厳なアコースティックギターの音色で幕を開ける本作は、まるで歴史の大きなうねりのなかをかけ抜けていくかのような壮大な1曲。

「繰り返される争いを断ち切り、穏やかな日々を守りたい」という切実な願いが、音楽からも映像からも伝わってきます。

この楽曲は、the HIATUSが2013年7月に発表し、オリコン10位を記録したEPの表題曲。

新メンバーである伊澤一葉さんの加入が、ピアノの音色でサウンドに一層の深みを与えています。

世界の理不尽さに胸を痛めながらも、明日へ一歩踏み出そうとするあなたの心に、きっと力強い光を灯してくれるはずです。

    0 / 100 文字

    家路from00, 悠稀。, 三栖

    悠稀。, 三栖 – 家路 – 【Artistic short film】
    家路from00, 悠稀。, 三栖

    令和生まれのクリエイターが集う音楽プロジェクトfrom00が、2024年10月に公開した作品です。

    ボーカルを務める悠稀さんの透明感のある歌声が、作詞作曲を手がけた三栖さんの情緒的な旋律にのって心に響きます。

    戦争を前にした世代の無力感や社会への問いかけを内包しつつ、「無力だとあきらめてしまっている世代へ伝えたい」という思いで作られた本作。

    どうしようもない現実への葛藤を抱えながらも、平和への祈りを手放したくないと感じる人々の心に、深く寄り添ってくれるのではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      ひろしま平和の歌作詞:重園贇雄/作曲:山本秀

      広島の原爆被害を後世に伝え、世界平和を願う思いが込められた珠玉の合唱曲。

      1947年8月6日の第1回「平和祭」で初めて披露されたこの作品は、平和への祈りを力強く表現しています。

      広島市の平和記念式典で毎年歌われ続けており、2018年には広島出身の指揮者・大植英次さんの指揮により、広島心音オーケストラと広島県合唱連盟の協力でCDも制作されました。

      また2023年には「ひろしま国際平和文化祭」の一環として英語版の動画も公開。

      平和への願いを胸に抱くすべての人に、そして広島の魂に触れたいと思う方々に心から響く1曲です。

        0 / 100 文字

        遥かなるクリスマスさだまさし

        さだまさし 「遙かなるクリスマス」
        遥かなるクリスマスさだまさし

        さだまさしさんが歌うクリスマスソング、と思いきや、本当に心から考えさせられる、重いメッセージの込められた1曲です。

        遠い国で起きている戦争や紛争、どうしても目をそらしてしまうようなことでも無関係ではないんだよと歌ってくれているような楽曲です。

          0 / 100 文字

          瑠璃色の地球松田聖子

          地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。

          1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。

          美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。

          世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。

          2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。

          地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。

            0 / 100 文字

            時をこえHY

            沖縄県出身のバンドHYが贈る、平和を願い、命の大切さを訴える1曲です。

            歌詞の中ではおばあさんとおじいさんから聞いた若いころの話、戦時中の様子などがつづられているんです。

            当時大変な思いをして生き抜き、2人が出会ってくれたからこそ命がつながれて自分が生まれてきたんだという、当たり前だけれども忘れてしまいがちな大切なことが書かれています。

            自分が生まれたことの奇跡や命の大切さについてあらためて考えるキッカケになり、本当に戦争がなくなってほしいと願う気持ちが強くなります。

              0 / 100 文字

              Happy Xmas(War Is Over)Awich

              2022年に公開された映画『永遠の1分』で主題歌およびヒロインを務めたことでも話題を集めた沖縄県出身のラッパー・Awichさんの楽曲。

              ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんによって製作されたクリスマスソングのカバーで、世界的に有名な反戦歌としても知られる名曲ですよね。

              印象的なコード進行で進む奥行きを持ったピアノサウンドと、沖縄県出身というバックグラウンドを思わせるエモーショナルかつセンチメンタルな歌声が荘厳な空気感を生み出していますよね。

              いつの時代にも変わらない争いの愚かさを再認識させてくれる、未来永劫語り継いでいきたいバラードナンバーです。

                0 / 100 文字

                快走!ラスプーチンザ・リーサルウェポンズ

                [MV]『快走!ラスプーチン』 THE LETHAL WEAPONS – Rasputin
                快走!ラスプーチンザ・リーサルウェポンズ

                平和な世界が訪れることへの願いを独自の世界観で描いた『快走!ラスプーチン』。

                ユーモラスな音楽性やファッションで注目を集めるバンド、ザ・リーサルウェポンズが2022年にセルフカバーしました。

                ミクスチャー・ロックを思わせる情熱的なバンドサウンドに仕上がっています。

                カラフルなシンセに刻まれる彼らのヒロイックな歌唱も印象的です。

                戦争のない世界への切実なメッセージがこめられた楽曲です。

                誰もが手を取りあう明るい未来を祈りながら聴いてみてください。

                  0 / 100 文字

                  heiwaRIZE

                  RIZE『heiwa』(studio live)
                  heiwaRIZE

                  日本のロックシーンを代表するミクスチャーロックバンドRIZE。

                  激しく轟音をかき鳴らす曲だけでなく、彼らの楽曲の中にはこういった心に響くメッセージソングもたくさんあるんです!

                  この曲では子供たちやその親へ向けた印象的な歌詞がつづられています。

                  子供好きなJESSEさんらしい愛にあふれた平和を願う1曲です。

                    0 / 100 文字

                    シュプレヒコールRADWIMPS

                    RADWIMPS – シュプレヒコール [Official Music Video]
                    シュプレヒコールRADWIMPS

                    世界中の平和を願う思いを、RADWIMPSらしい独特の言葉遣いとサウンドで表現した1曲です。

                    複雑な現代社会の矛盾や葛藤を鋭く切り取った歌詞が印象的ですよね。

                    また「私たちがこの世に生を受けたことは奇跡なんだ」と訴える歌詞には、命の尊さと平和の大切さが込められているようにも感じられます。

                    2012年8月にリリースされた本作は、RADWIMPSのライブでも披露されることが少なく、ファンの間でも幻の楽曲として注目されているのだそう。

                    現代社会の問題に向き合いつつ、希望を見いだそうとする姿勢に共感できる方にオススメです。

                      0 / 100 文字

                      【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(111〜120)

                      ひまわり“SUNWARD”中島みゆき

                      太陽に向かって力強く咲き誇るひまわりの姿に、平和への切実な祈りを重ねたような中島みゆきさんの名曲です。

                      どんな過酷な状況下でも希望を失わず、光さす未来へ向かおうとする強い意志が込められています。

                      1994年10月に発売されたアルバム『LOVE OR NOTHING』に収められた本作。

                      アレンジャーの瀬尾一三さんは「ひまわり畑の映像」から着想を得てアレンジを組み立てたそうです。

                      温かくも壮大なサウンドが、歌詞の持つメッセージを力強く後押ししていますね。

                      平和の尊さを考えたいときに聴くと、心に温かい光が射し込んでくるかもしれません。

                        0 / 100 文字

                        果てなき大地の上に加藤登紀子

                        『果てなき大地の上に』はウクライナ支援のために加藤登紀子さんが作詞作曲して歌った1曲で、その歌詞からにじみ出る気持ちや言葉が胸に刺さるナンバー。

                        この曲が伝えるのは、戦争のない世界の平和への強い願いで、すべての人々が平等に生きられる世界を夢見ています。

                        平和という言葉が何度も繰り返され、加藤さんの熱い心が歌声に宿り、その切実な平和への思いがこもっています。

                        みなさんにもこの曲を聴き、平和について考えるきっかけにしてほしいですし、可能であればウクライナ支援にもつなげていきたいですね。

                          0 / 100 文字

                          Only One,Only YouGLAY

                          ヴィジュアル系ロックバンドとして、20年以上を第一線で活躍する、GLAY。

                          彼らが2022年にリリースした、60枚目となるシングル『Only One, Only You』は、リーダーであるTAKUROさんがウクライナへの侵攻をきっかけに作った、反戦歌です。

                          日常が壊れていく様子や、がれきとなった街並みが描かれた歌詞は、ニュースやSNSなどで目にした悲しい現実とリンクする方が多いのではないでしょうか。

                          戦いをやめて、自分だけじゃなくみんなの平和を願おう。

                          そうした強い思いを感じる1曲です。

                            0 / 100 文字

                            ナチカサヌ恋歌サザンオールスターズ

                            原由子さんの柔らかな歌声と沖縄民謡の音階が胸に響く、隠れた名曲です。

                            タイトルには「忘れてはならない」という意味の沖縄の言葉が冠されており、戦争によって引き裂かれた恋人たちの悲しい運命と、平和への切実な祈りが込められているかのよう。

                            本作は1990年1月に発売されたアルバム『Southern All Stars』の1曲で、このアルバムが約119万枚という大ヒットを記録したエピソードからも、多くの人の心に届いたことがうかがえます。

                            歴史に思いをはせながら、今ある日常の尊さを静かにかみしめたいときに聴いてほしい1曲です。

                              0 / 100 文字

                              広島 愛の川作詞:中沢啓治作詩/作曲:山本加津彦

                              漫画『はだしのゲン』の作者、中沢啓治さんが遺した唯一の詩から生まれた荘厳な祈りの歌です。

                              原爆の悲しみと未来への願いを、広島の川の流れに浮かぶ無数のあかりに託したような情景が目に浮かびます。

                              この楽曲は、2014年6月に発売された作品で、毎年8月6日の原爆記念日には広島の平和イベントで合唱されるなど、平和の象徴として大切に歌い継がれています。

                              歴史に刻まれた記憶に静かに心を寄せ、平和の尊さを改めて考えたいときに聴いてみてほしい1曲です。

                                0 / 100 文字

                                しあわせについてさだまさし

                                平和への強い祈りが込められた、さだまさしさんの叙情的なバラード。

                                静かなピアノと荘厳な弦楽の響きが印象的な作品です。

                                繰り返し投げかけられる「幸せですか」という問いは、平和な時代を生きる私たちの心に深く突き刺さりますね。

                                この楽曲は1982年5月に、沖縄戦の悲劇を描いた映画『ひめゆりの塔』の主題歌として世に出ました。

                                一方でダスキンのCMソングとしても親しまれ、その普遍的なメッセージが広く浸透。

                                当たり前の日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられる作品です。

                                  0 / 100 文字

                                  花はどこへ行った加藤登紀子

                                  花はどこへ行ったWhere have all the flowers gone?
                                  花はどこへ行った加藤登紀子

                                  2022年、反戦や平和への思いを込めて加藤登紀子さんがリリースしたアルバム『果てなき大地の上に』。

                                  このアルバムに収録されているこの曲『花はどこへ行った』は世界的に最も有名な反戦歌と言っても過言ではない、アメリカの歌手ピート・シーガーさんの楽曲。

                                  この曲は日本でもYMOや忌野清志郎さんなど数々のアーティストがカバーソングを歌っている1曲。

                                  戦争は自分たちには関係のない遠い国で起こっていること、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

                                  この曲を聴いてもまだ同じ気持ちでいられるでしょうか?

                                  自分や家族に置き換えて考えて、聴いてみたい1曲です。

                                    0 / 100 文字

                                    Stop War!箱崎作次

                                    三多摩青年合唱団の団員であり元中学校教諭の箱崎作次さんがウクライナの支援の目的で制作した、反戦と平和の願いについてが描かれた楽曲です。

                                    繰り返される争いに対して、それによって愛する人を失うことへの悲しみや怒りの強い感情について表現されています。

                                    また、その悲劇を止めるには世界中の人々が手を取り助け合う心が重要だというメッセージも込められています。

                                    争いを止めるための行動を考えるきっかけになる、まっすぐな反戦のメッセージが感じられる楽曲です。

                                      0 / 100 文字

                                      himeyuri~ひめゆりの詩~MONGOL800

                                      「沖縄 慰霊の日」himeyuri ~ひめゆりの詩~ / MONGOL800
                                      himeyuri~ひめゆりの詩~MONGOL800

                                      沖縄県出身のロックバンド・MONGOL800の楽曲です。

                                      沖縄県民としてだけでなく、日本人として忘れてはいけない戦争の悲劇について語りかけるような楽興です。

                                      1945年の沖縄戦での多くの犠牲者への追悼、悲劇の少女たちとも呼ばれるひめゆり学徒隊への追悼が描かれています。

                                      どれだけ時間がたってもこの悲劇を過去のものとして消し去ってはいけない、遠い昔のできごとにせずに現実にあったものとして語り継がなければならないという、メッセージが込められています。

                                      戦争がどれだけ悲しいものかを考えるきっかけを与えてくれる楽曲ではないでしょうか。

                                        0 / 100 文字

                                        いつも見ていたヒロシマ吉田拓郎

                                        吉田拓郎さんの11枚目のスタジオアルバム『アジアの片隅で』に収録されている曲で、1980年に発売されました。

                                        静かにヒロシマを語っている曲で、時が忘れさせてしまういら立ち、悲しみを嘆いている曲です。

                                        自分でもどうしようない思いを、風化させてはいけないこととして静かに訴えています。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?