【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集
いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。
戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。
「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。
あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。
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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(91〜100)
雨を見たかい?Creedence Clearwater Revival
作詞作曲を手掛けたジョン・フォガティさんは否定してはいますが、この曲が発表されてから長い間ベトナム戦争の反戦歌であると信じ続けられていて、タイトルや歌詞に出てくる「雨」とは米軍によるナパーム弾の隠喩であるとされています。
多くのミュージシャンにカバーされている楽曲です。
Love the warzSEKAI NO OWARI

平和への祈りと、失われた何かへの問いかけが込められた1曲です。
美しい世界や幸せな世代を描きつつも、そのなかで忘れ去られた大切なものへの気づきを促します。
2012年7月にリリースされ、ドラマ『おわらないものがたり』の主題歌としても起用されました。
SEKAI NO OWARIらしい幻想的なサウンドと、深いメッセージ性が融合した本作は、平和について考えたいときや、自分のなかで何か大切なものを見失っているような気がする時に聴いてほしい曲です。
きっと新たな気づきや、心の奥底に眠る思いに出会えるはずです。
NO WAR in the futureけやき坂46

2018年にリリースされたけやき坂46のデビューアルバム『走り出す瞬間』に収録されている『NO WAR in the future』。
この曲は東京ヤクルトスワローズの長谷川宙輝投手の登場曲としても親しまれている1曲。
なぜ争わなければならないのか……ちょっとした優しさや愛があれば争いは生まれない、そんな誰もが思う平和の気持ちが込められています。
自分たちの身近なところから、優しくありたい、譲り合う気持ちを持ちたいと思わせてくれる楽曲です。
ダディ・ダーリンG-FREAK FACTORY

戦争をダイレクトに知らない世代に世界平和を考えるきっかけをくれるのは『ダディ・ダーリン』です。
ロックやダブなどを取りいれた「DREAD ROCK」で知られるバンド・G-FREAK FACTORYが2016年にリリースしました。
ミドルテンポの楽曲に刻まれるセンセーショナルなリリックが胸を打ちます。
温かいメロディーラインとともに、語りかけるような口調のフロウを味わえるでしょう。
「平和」をテーマに描かれる力強いメッセージが響く楽曲です。
虹の麓元ちとせ

争いのない平和な世界の訪れを祈るメッセージソングとして制作された『虹の麓』。
自身の出身地である奄美大島の民謡歌手としても活躍するシンガー・元ちとせさんが2022年にリリースしました。
レゲエ調のリズムで展開する晴れやかなサウンドが明るい未来をイメージさせますね。
彼女の優しさと力強さが詰まった歌唱にも心が熱くなるでしょう。
世界中で起こるさまざまな問題に協力して立ち向かうことの大切さを教えてくれる楽曲です。
美しい風景を想像させる歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。
キーウから遠く離れてさだまさし

古い地図帳の「キーウ」は「キエフ」のままで、何かを送ってあげることしかできない遠い島国、日本でこの心無い戦いに心を痛めている人も多いことでしょう。
さだまさしさん43枚目のアルバム『孤悲』の中に『キーウから遠く離れて』という曲が収められています。
政治的な歌を暗黙の了解として避けて通るアーティストも多い中、さださんのメッセージは曲となりみなさんの心に届くこととなりました。
「人が死んだ後にも花は咲く」といった悲しみの中に未来をつづる、さださんこん身の1曲です。
ひろしま平和の歌作詞:重園贇雄/作曲:山本秀

広島の原爆被害を後世に伝え、世界平和を願う思いが込められた珠玉の合唱曲。
1947年8月6日の第1回「平和祭」で初めて披露されたこの作品は、平和への祈りを力強く表現しています。
広島市の平和記念式典で毎年歌われ続けており、2018年には広島出身の指揮者・大植英次さんの指揮により、広島心音オーケストラと広島県合唱連盟の協力でCDも制作されました。
また2023年には「ひろしま国際平和文化祭」の一環として英語版の動画も公開。
平和への願いを胸に抱くすべての人に、そして広島の魂に触れたいと思う方々に心から響く1曲です。







