【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集
いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。
戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。
「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。
あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。
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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(21〜30)
戦争と僕サンボマスター

魂を揺さぶる叫びで、戦争の不条理を突きつけるロックバンド、サンボマスターの楽曲です。
愛する人を守るためと言い聞かせ、名も知らぬ誰かに銃口を向ける兵士の苦悩。
その矛盾に引き裂かれる悲痛な心情が、激情的な演奏にのせてストレートに歌われています。
本作は2006年4月に発売された名盤『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』に収録された1曲です。
「なぜ争うのか」という根源的な問いを胸に抱え、平和の尊さをかみしめたい。
そんなあなたの心に深く突き刺さる作品です。
NEVER END安室奈美恵

沖縄出身のミュージシャン、安室奈美恵さんが歌ったヒットソング。
彼女がこの壮大な曲に合わせて歌うのは未来や明日、そして夢など誰にでも与えられた普通のこと。
しかしこんな普通の平和について、あらためて考え直させてくれる1曲とも言えるのではないでしょうか。
言伝 -ことづて-ポルノグラフィティ

穏やかなロックサウンドに、深い祈りと願いが込められた1曲です。
被爆80年を迎える広島をテーマに、ポルノグラフィティが制作した55枚目のシングルで、2025年4月に配信されました。
NHK広島放送局のドキュメンタリー番組『コネクト 未来への言伝―ことづて― ポルノグラフィティが、“歌”でつなぐ』のエンディングテーマとして使用。
番組では楽曲制作の背景や被爆者との対話の様子が紹介されました。
平和への思いを感じたいときや、心を静かに落ち着けたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Be the lightONE OK ROCK

2013年に発売されたアルバム『人生×僕=』の中の1曲である『Be the light』。
この曲は2011年に起こった東日本大震災がきっかけに、日本や世界で起こっている災害についての思いを楽曲として残したいというとで、作られました。
命を失ってしまうような悲しい出来事も起こるけれど、決意と希望を抱いて進んでいこうというメッセージが込められています。
戦争とは少し離れたテーマですが、みんなが平和に暮らせるようにとの思いが込められています。
ウージの唄かりゆし58

沖縄県出身のアーティスト、かりゆし58による平和を願うバラード調の楽曲です。
歌詞を読んでいると沖縄のさとうきび畑の横を歩く少女の様子が目の前に浮かんできます。
また、歌詞の中に何度も登場する「憎むのではなく愛しなさい」というメッセージからは、平和とは何かを教えられているように感じます。
相手を憎み報復をするのではなく、許して愛することなくして平和は訪れないのかもしれません。
狭心症RADWIMPS

2000年代から邦楽界をけん引するロックバンド・RADWIMPS。
彼らが2011年にリリースした『狭心症』は、目の前で起こっている現実と向き合いたくなる楽曲です。
重低音が響くグルーヴィーなバンドサウンドに仕上がっています。
ゆっくりなテンポに刻まれる野田洋次郎さんの切ないボーカルが心に響くでしょう。
「見る」ことや「聴く」ことの大切さを教えてくれる歌詞にも注目。
遠いようで近い世界で起こる現実に向き合う時には、センセーショナルなロックが力をくれますよ。
INORI ~祈り~クミコ

クミコさんが2010年にリリースした楽曲で、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル・佐々木禎子さんの甥である佐々木祐滋さんが禎子さんと平和への思いをつづった歌です。
原爆の怖さ、悲しみを後世にも伝えたいと願う強い思いが込められた曲で、2010年にはじめて『NHK紅白歌合戦』に出場し、この曲を披露されました。



