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素敵な感動ソング

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(51〜60)

平和の歌やなわらばー

人間がめぐり合うことの意味を教えてくれるのは『平和の歌』。

沖縄県出身の音楽ユニット・やなわらばーが2010年にリリースした『ゆくい歌』に収録されています。

沖縄民謡ならではの温かい音色が印象的なナンバーです。

ゆっくりなテンポに刻まれる感動的なメロディーラインが胸を打ちます。

平和への願いがこめられたメッセージとともに、彼女らの温かいコーラスワークが響くでしょう。

時代をこえて描かれる平和を願う歌をぜひ聴いてみてください。

1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr Children 1999, Natsu, Okinawa; English Sub LIVE
1999年、夏、沖縄Mr.Children

2000年に発表されたシングル『NOT FOUND』のカップリング曲がこちらの曲です。

1994年に沖縄に行った時のことを主体に歌詞が書かれています。

いつものMr.Childrenの曲よりかなりフォークソング寄りで、歌詞が多い曲だということです。

それもそのはず、こちらの曲は桜井さんにとってのルーツの一つである吉田拓郎さんの曲を意識して作られているそう。

桜井さんにとっては深い意味がある曲といえそうです。

平和の街桑田佳祐

桑田佳祐 – 平和の街 (2022 Special Making Movie)
平和の街桑田佳祐

SOMPOホールディングスのテレビCMではコミカルなサラリーマン役を見せた桑田佳祐さん。

そのCMで流れていたのがこの『希望の街』。

CMのメッセージ「今日という日を、楽しむために」に寄り添うような、聴く人をどこかほっこりさせる桑田さんらしいメロディーです。

サザンオールスターズでは全世界の平和を願うような大きな楽曲もありますが、それらに比べるとこの曲は「身近な幸せ」を歌ったものでしょうか。

「大人になって幸せが見えるようになってきた」とも受け取れる歌詞も特筆。

歌詞カードだけでも充分なごめるオススメの1曲です。

矛盾の上に咲く花MONGOL800

琉球愛をテーマにした楽曲を数多く制作しているロックバンド・MONGOL800。

こちらの『矛盾の上に咲く花』は、故郷の沖縄を歌ったピースフルなナンバーです。

こちらは2001年にリリースされた『MESSAGE』に収録されました。

パンクやメロコアを思わせるバンドサウンドに仕上がっており、ストレートな演奏が胸を打ちます。

戦争のない世界へのメッセージがこめられた歌詞が印象的です。

今の世界をよりよくするきっかけをくれるロックナンバーを聴いてみませんか?

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(61〜70)

戦争をしらない子供たちジローズ

ジローズ 「戦争を知らない子供たち」
戦争をしらない子供たちジローズ

ジローズが1970年に発売した楽曲です。

ベトナム戦争の真っただ中に発表されたこの楽曲は、平和を願う日本の反戦歌の代表曲となりました。

第13回日本レコード大賞では新人賞を受賞するなど大ヒットを記録し、1973年には、この曲の歌詞を原案にした同名の映画が制作されました。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

奇跡の地球/桑田佳祐&Mr.Children (Cover)
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。

Act Against AIDS 1995キャンペーンソングになった曲で、曲のテーマでもあるエイズ、戦争、感染症などをイメージさせる言葉が歌詞に使われています。

平和の理想を描いた曲で、率先した行動を見せない政府や見て見ぬ振りをする群衆を風刺するような言葉も登場しており、強いメッセージソングに仕上がっています。

mabatakiVaundy

mabataki / Vaundy:MUSIC VIDEO
mabatakiVaundy

平和への願いが込められた楽曲ですね。

Vaundyさんが手掛けたこの作品は、人々の憎しみや悲しみ、そして希望を描いた、戦争や争いのない世界を想像させる歌詞が印象的。

Vaundyさんの繊細な感性が曲全体を通して伝わってきます。

マルチアーティストとして、作詞作曲からアレンジまで一人で手掛けているのも魅力的。

ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演しており、視覚的にも楽しめる1曲です。

心を落ち着かせたいときや、平和について考えたいときにピッタリですよ。