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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(51〜60)

虹色の戦争SEKAI NO OWARI

平和を願う思いを、SEKAI NO OWARIらしいポップなサウンドで鮮やかに表現した1曲です。

戦争や対立、環境問題など、現代社会が抱えるさまざまな課題を、花や虫といった自然界の生き物の目線から描いています。

「生き物たちが、もしも声をあげられたとしたら……」と問いかける歌詞には、深い洞察が込められています。

2010年4月にリリースされたアルバム『EARTH』に収録されており、インディーズ時代からの代表曲として知られています。

ライブで演奏されると、感動的な空気に包まれるそうですよ。

平和について考えたいとき、自然のなかで静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。

平和の街桑田佳祐

桑田佳祐 – 平和の街 (2022 Special Making Movie)
平和の街桑田佳祐

SOMPOホールディングスのテレビCMではコミカルなサラリーマン役を見せた桑田佳祐さん。

そのCMで流れていたのがこの『希望の街』。

CMのメッセージ「今日という日を、楽しむために」に寄り添うような、聴く人をどこかほっこりさせる桑田さんらしいメロディーです。

サザンオールスターズでは全世界の平和を願うような大きな楽曲もありますが、それらに比べるとこの曲は「身近な幸せ」を歌ったものでしょうか。

「大人になって幸せが見えるようになってきた」とも受け取れる歌詞も特筆。

歌詞カードだけでも充分なごめるオススメの1曲です。

世界中に笑顔をウインズ平阪

反戦歌anti-war song「世界中に笑顔を」ウインズ平阪(歌詞付きMV)
世界中に笑顔をウインズ平阪

国境や言葉の壁を越え、世界中が優しさと笑顔で満たされることを願う、壮大なメッセージソングです。

この楽曲は1993年9月に発売されたシングルで、吉野家のテレビCMソングとして全国のお茶の間に流れ、広く親しまれました。

争いを否定し、同じ地球に生きる者同士が愛し合えるという普遍的なテーマは、平和への祈りを込めた反戦歌としてピッタリ。

平阪佳久さんの澄み切った歌声と、希望を抱かせる美しいストリングスが織りなすサウンドは、まるで世界を優しく包み込むようです。

日々のニュースに心を痛めたとき、この曲が改めて平和の尊さを感じさせてくれるかもしれませんね。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

奇跡の地球/桑田佳祐&Mr.Children (Cover)
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。

Act Against AIDS 1995キャンペーンソングになった曲で、曲のテーマでもあるエイズ、戦争、感染症などをイメージさせる言葉が歌詞に使われています。

平和の理想を描いた曲で、率先した行動を見せない政府や見て見ぬ振りをする群衆を風刺するような言葉も登場しており、強いメッセージソングに仕上がっています。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(61〜70)

DAYBREAK’S BELLL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – DAYBREAK’S BELL | Subtitle Indonesia
DAYBREAK'S BELLL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの32作目のシングルとして2007年に発売されました。

アニメ『機動戦士ガンダム00』オープニングテーマに起用された楽曲で、作詞を手掛けたhydeさんは戦争に駆り出される男性を思う女性目線になって作詞したと語っています。

歌詞の内容は恋愛より反戦に重きが置かれており、女性目線の反戦歌に仕上がっています。

1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr Children 1999, Natsu, Okinawa; English Sub LIVE
1999年、夏、沖縄Mr.Children

2000年に発表されたシングル『NOT FOUND』のカップリング曲がこちらの曲です。

1994年に沖縄に行った時のことを主体に歌詞が書かれています。

いつものMr.Childrenの曲よりかなりフォークソング寄りで、歌詞が多い曲だということです。

それもそのはず、こちらの曲は桜井さんにとってのルーツの一つである吉田拓郎さんの曲を意識して作られているそう。

桜井さんにとっては深い意味がある曲といえそうです。

jamTHE YELLOW MONKEY

深い洞察と個人的な探求をテーマにした1曲です。

現代社会における情報のあり方や、それに対する個人の感情を象徴的に表現しています。

聴く人に強い感情的なインパクトを与え、ときには世界平和を祈る気持ちを呼び起こすことさえあります。

1996年2月に発売された本作は、THE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルとして、アルバム『FOUR SEASONS』に収録されています。

自分のなかにある感情と向き合い、希望を見いだすことの大切さを感じたい方にもオススメです。