【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集
いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。
戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。
「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。
あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。
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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(41〜50)
mabatakiVaundy

平和への願いが込められた楽曲ですね。
Vaundyさんが手掛けたこの作品は、人々の憎しみや悲しみ、そして希望を描いた、戦争や争いのない世界を想像させる歌詞が印象的。
Vaundyさんの繊細な感性が曲全体を通して伝わってきます。
マルチアーティストとして、作詞作曲からアレンジまで一人で手掛けているのも魅力的。
ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演しており、視覚的にも楽しめる1曲です。
心を落ち着かせたいときや、平和について考えたいときにピッタリですよ。
愛と平和と音楽とKOKIA

海外からも高い評価を得ているシンガーソングライター・KOKIAさん。
人間愛や希望をテーマにした楽曲で知られていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、優しさが詰まっているのは『愛と平和と音楽と』です。
こちらは2011年にリリースされた『moment』に収録されました。
壮大な雰囲気をもつ美しいピアノサウンドが印象的です。
日常生活でつい忘れがちな「愛」と「平和」について歌った歌詞が心に響きます。
透明感のある彼女の歌声が平和を願うきっかけをくれるでしょう。
一本の鉛筆美空ひばり

この曲は美空ひばりさんが広島の平和音楽祭に出演するにあたって作られました。
広島市への原子爆弾投下についてつづられています。
美空ひばりさん本人も横浜大空襲を体験していたこともあり、平和音楽祭ではこの曲を披露する際にステージ上から「戦争の恐ろしさを忘れられません」と語りかけました。
アビが鳴くポルノグラフィティ

幅広い層に人気を獲得している二人組バンド、ポルノグラフィティが2023年にリリースしたこの曲『アビが鳴く』。
広島といえば日本の中でも戦争遺跡が残る土地としても知られています。
広島出身のポルノグラフィティが平和の祈りを込めて、広島とのコラボプロジェクトとして制作されたのがこの曲です。
そしてこの曲は2023年に広島で開催された広島サミットの応援ソングとしても起用されました。
過去に起こったことを忘れることなく、語り継いで平和へ導く歌詞に心が揺さぶられます。
この地球の続きをコブクロ

2025年開催の「日本国際博覧会」通称大阪・関西万博の公式テーマソングが、コブクロの歌う『この地球の続きを』。
「地球」の部分は「ほし」と読むんですが、それだけでスケール大きく感じますよね。
誰でも口ずさめる優しいサビのメロディーは1度聴いたら耳から離れません。
世界の平和を願うかの歌詞も彼ららしさ全開です。
三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』を思わせる、きっと日本歌謡界に永遠に残り続ける1曲だと思います!
【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(51〜60)
平和の歌やなわらばー

人間がめぐり合うことの意味を教えてくれるのは『平和の歌』。
沖縄県出身の音楽ユニット・やなわらばーが2010年にリリースした『ゆくい歌』に収録されています。
沖縄民謡ならではの温かい音色が印象的なナンバーです。
ゆっくりなテンポに刻まれる感動的なメロディーラインが胸を打ちます。
平和への願いがこめられたメッセージとともに、彼女らの温かいコーラスワークが響くでしょう。
時代をこえて描かれる平和を願う歌をぜひ聴いてみてください。
時代遅れのRock’n’Roll Band桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎

今を生きるすべての人たちと次世代の子供たちへのエールが詰まった『時代遅れのRock’n’Roll Band』。
戦争や感染症で世界中が困難に立ち向かうなかで、桑田佳祐さんの呼びかけによって集まった豪華なメンバーによって歌唱されました。
どこか懐かしさを感じさせるバンドサウンドと「平和」を願う熱いメッセージが響く楽曲です。
忙しい毎日のなかで忘れがちな「愛」や「希望」を描いた歌詞に心が熱くなりますね。
時代を彩ったミュージシャンによる豪華なコーラスワークやギター演奏が優しく響くナンバーをぜひ聴いてみてください。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

多くのファンの背中を押してくれるサンボマスターの楽曲は、どれも彼らからの強いメッセージを感じられるものばかり。
その中でもこの曲はライブでも定番の楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ラブ&ピースをテーマにした歌詞が印象的で、ライブでは毎回観客と一緒になって合唱するシーンがとっても印象的です。
8.6HUSKING BEE

ファーストアルバム『GRIP』に収録されています。
長い間歌われてきたライブの定番曲です。
作詞を手掛けたボーカル磯部正文さんは広島出身であり、二度と繰り返すことがないようにとの思いを込めて、広島に原爆が落とされた8月6日のことを歌っています。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

平和を願う思いを、SEKAI NO OWARIらしいポップなサウンドで鮮やかに表現した1曲です。
戦争や対立、環境問題など、現代社会が抱えるさまざまな課題を、花や虫といった自然界の生き物の目線から描いています。
「生き物たちが、もしも声をあげられたとしたら……」と問いかける歌詞には、深い洞察が込められています。
2010年4月にリリースされたアルバム『EARTH』に収録されており、インディーズ時代からの代表曲として知られています。
ライブで演奏されると、感動的な空気に包まれるそうですよ。
平和について考えたいとき、自然のなかで静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。



