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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(31〜40)

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

さとうきびといえば沖縄の名産の作物ですね。

そんなさとうきび畑を舞台に歌った森山良子さんの名曲がこちらです。

沖縄の緑のあふれる美しい、かけがえのない風景をありありと歌っています。

しかし、そんな沖縄が戦場になったことを思えば胸が苦しくなるばかりです。

夏が来るたびに聴きたい名曲です。

Hey和ゆず

Hey和 – ゆず Yuzu (Sayulee) In 広島平和公園 Day 78
Hey和ゆず

ゆずの通算33枚目のシングルとして2011年に発売されました。

日本赤十字社「はたちの献血」キャンペーンソングに起用された曲で、ボーカルの北川さんがセネガルを訪れそこで「平和さえあればいいじゃない」という意味のあいさつである「Diam Rekk」という言葉に出会い「平和」をテーマに作り始めた曲で、戦争体験者からの取材を参考に制作されました。

一本の鉛筆美空ひばり

一本の鉛筆 美空ひばり YouTube
一本の鉛筆美空ひばり

この曲は美空ひばりさんが広島の平和音楽祭に出演するにあたって作られました。

広島市への原子爆弾投下についてつづられています。

美空ひばりさん本人も横浜大空襲を体験していたこともあり、平和音楽祭ではこの曲を披露する際にステージ上から「戦争の恐ろしさを忘れられません」と語りかけました。

八月の歌浜田省吾

八月の歌 (J.BOY/1986音源)/浜田省吾
八月の歌浜田省吾

10枚目のアルバム『J.BOY』に収録されています。

浜田省吾さんは広島出身で、彼の父は被爆しているそうです。

日本がただ被害者として戦争が語られることに対して疑問を持ったことをキッカケにこの曲が作られました。

深く考えさせられる内容の歌詞は必読です。

ImagineJohn Lennon

IMAGINE. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon & The Plastic Ono Band (with the Flux Fiddlers) HD
ImagineJohn Lennon

「平和を願う曲は」と聞かれてこの曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。

没後も世界中で愛され続けているイギリスのシンガーソングライター、ジョン・レノンさんの代表作で、1971年にシングルリリースされました。

国なんてない、人種なんてない、みんなが同じ世界で生きているんだ……そう訴えかける歌詞が多くの人々の共感を得ています。

一つ、人生の指針にもなってくれるであろう、不朽の名作です。

この曲を聴きながら、世界の平和を願ってみては。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(41〜50)

想望福山雅治

福山雅治 – 想望(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』Inspire Movie)※NHK紅白歌合戦歌唱曲
想望福山雅治

戦時中の日本を舞台に、特攻隊員の視点から「いま、日々を生きていることの幸せ」を描いた映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として制作された1曲です。

福山雅治さんが映画を観た後に書き上げた楽曲で、登場人物たちに寄り添うように、愛と人生の複雑さ、そして永遠への旅立ちをテーマにした歌詞が心に響きます。

2023年12月に配信限定シングルとしてリリースされ、各配信サイトのチャートを席巻する大ヒットを記録しました。

変わりゆく時代のなかで自分の道を選び、進む勇気を持つことの大切さを教えてくれる1曲です。

青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS – 青空 (Aozora)
青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算8枚目のシングルとして1989年に発売されました。

3作目のアルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットシングルで、世界のどこかでおこなわれている戦争や人種差別などを嘆くような歌詞が印象的です。

甲本ヒロトさんのストレートで情熱のこもったボーカルに心が震える曲です。