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【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(71〜80)

でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

モーニング娘の12枚目のシングル『ザ☆ピ〜ス!』に収録された曲で2001年に発売されました。

24時間テレビの応援ソングに起用され、毎年メンバーが会場で歌唱しています。

地球は愛であふれていること、一人ひとりの思いやりと優しさが平和へつながると感じさせてくれる曲です。

8.6HUSKING BEE

ファーストアルバム『GRIP』に収録されています。

長い間歌われてきたライブの定番曲です。

作詞を手掛けたボーカル磯部正文さんは広島出身であり、二度と繰り返すことがないようにとの思いを込めて、広島に原爆が落とされた8月6日のことを歌っています。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

奇跡の地球/桑田佳祐&Mr.Children (Cover)
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。

Act Against AIDS 1995キャンペーンソングになった曲で、曲のテーマでもあるエイズ、戦争、感染症などをイメージさせる言葉が歌詞に使われています。

平和の理想を描いた曲で、率先した行動を見せない政府や見て見ぬ振りをする群衆を風刺するような言葉も登場しており、強いメッセージソングに仕上がっています。

Wake Me Up (When This Nightmare’s Over)Simple Plan

Simple Plan – Wake Me Up (When This Nightmare’s Over) Official Music Video
Wake Me Up (When This Nightmare's Over)Simple Plan

2010年に地元であるカナダで開催されたバンクーバーオリンピック閉会式でパフォーマンスをおこない、またチャリティ活動にも積極的に取り組んでいるシンプル・プランの楽曲。

戦争の犠牲になっている人々の怒りや悲しみを描いた歌詞に胸が痛みますよね。

誰もが望まない戦争が早く終わり、いつまでも終わらない平和を願った歌詞は、遠く離れた日本にいても多くのリスナーが共感するのではないでしょうか。

音楽は国境や思想を越えることを信じさせてくれる、パワフルでありながら美しいロックチューンです。

矛盾の上に咲く花MONGOL800

琉球愛をテーマにした楽曲を数多く制作しているロックバンド・MONGOL800。

こちらの『矛盾の上に咲く花』は、故郷の沖縄を歌ったピースフルなナンバーです。

こちらは2001年にリリースされた『MESSAGE』に収録されました。

パンクやメロコアを思わせるバンドサウンドに仕上がっており、ストレートな演奏が胸を打ちます。

戦争のない世界へのメッセージがこめられた歌詞が印象的です。

今の世界をよりよくするきっかけをくれるロックナンバーを聴いてみませんか?

平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

平和の鐘が鳴る サザンオールスターズ cover
平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

2015年の15枚目のアルバム『葡萄』に収録。

10年ぶりのアルバムリリースであり、戦後70周年とも重なり平和を願う気持ちがこめられています。

聴いていてどこか昔懐かしい香りがしますね。

アルバム全体でも平和をテーマにした曲が多いのですが、日本らしい情緒だったり、桑田さんが経験してきて感じた思い、必死に戦いぬいた当時の人々への感謝の気持ちがこめられているようです。

日本人であることや日本人としての誇りを持ち、自分なりに相手をうやまう心を持っていきたいと思わせてくれる歌です。

戦争をしらない子供たちジローズ

ジローズ 「戦争を知らない子供たち」
戦争をしらない子供たちジローズ

ジローズが1970年に発売した楽曲です。

ベトナム戦争の真っただ中に発表されたこの楽曲は、平和を願う日本の反戦歌の代表曲となりました。

第13回日本レコード大賞では新人賞を受賞するなど大ヒットを記録し、1973年には、この曲の歌詞を原案にした同名の映画が制作されました。