【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(71〜80)
Hello, Workerkei

就職活動と就活生の心情を描いた、珍しい1曲です。
就職活動とは苦しいものです。
何度も何度も「お祈り」を受け取った人の中には「自分は社会に必要とされていない」と感じてしまう人もいるでしょう。
そういった人に聴いてほしい、心を支え、前へ歩く助けとなる1曲です。
ゼッタイ合格!難関大学神様うさぎ

受験生の背中を押す、熱量がすごいVOCALOID曲です。
神様うさぎさんが2025年10月に公開したこの曲は、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人がかけ合いながら歌い上げる応援ソング。
東大や京大といった難関大学を目指す受験生のリアルな日常が、ハイテンションなサウンドに乗せて描かれています。
英単語の暗記や数学の問題を解く日々、不安と戦いながらも夢に向かって突き進む姿が印象的。
勉強に励んでいる方はもちろん、何か目標に向かってがんばっている方にもオススメです!
空奏ジャンプナナホシ管弦楽団

迷いや戸惑いを抱えた日常から、自由な世界へ飛び込む勇気を歌った1曲。
ナナホシ管弦楽団さんが初音ミクをボーカルに迎えて制作した楽曲で、2025年10月にリリースされました。
「想像すること」「新しい世界へ跳躍すること」をテーマに、快晴も曇り空も雨雲もすべて含めた空へ飛び込んでいく開放感を表現。
バンドサウンドを軸にしたポップな曲調も相まって、とても爽快な仕上がりです。
この曲があなたのエネルギーになってくれますよ!
二次元ドリームフィーバーPolyphonicBranch

ピコピコ音がたまらない楽曲です。
テンポの速さと歌詞の早口さに最初は置いてけぼりになってしまうのに、いつのまにかリピートして、いつのまにか口ずさんでしまう……そんな中毒性を持った曲です。
ぜひ、まずは一度聴いてみてください。
テレパシDECO*27

思春期の恋心をコミカルに表現したハイパーポップチューン!
2025年2月にリリースされた、DECO*27さんの新境地を感じさせる1曲です。
言葉遊びをちりばめた歌詞で、思春期の女の子のもどかしい気持ちを表現。
サウンドとしてはハイテンションなシンセ、うなるベースとキレのあるリズムが絶妙なドタバタ感を生み出しています。
MVはネットミームをふんだんに取り入れた、ユーモアたっぷりな仕上がり。
高揚感あふれるこの曲、気分が落ち込んだ時の特効薬になること間違いなしです!
ビバハピMitchie M

6歳からピアノを学び、学生時代にはバンド活動とDTMへの興味から音楽制作を学んだ音楽プロデューサー・Mitchie Mさんの楽曲。
VOCALOIDには不向きとされるトークロイドやラップもそつなくこなすMitchie Mさんらしい、オープニングからハイレベルでハイテンションなアレンジが秀逸なナンバーです。
また、サビではポップなアレンジに乗せたキャッチーなメロディーが楽しめる、ダブルミリオンを達成したのもうなずけるボカロ曲です。
シアンブルーポリスピカデリー

ローソン創業50周年を記念したライブのテーマソングとして、ポリスピカデリーさんが制作した楽曲です。
2025年12月に公開されました。
コンビニという日常に溶け込んだ存在を題材に、立ち寄ったときの小さな幸福感やワクワクを音楽へ落とし込んでいます。
ポップなビート感と初音ミクの透明感あるボーカルが心地よく響く、街を歩く足取りが軽くなるような仕上がり。
通勤や通学の道すがらなど、日常のちょっとした瞬間を彩りたい方にぴったりです。


