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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(1〜10)

Ready SteadyGiga

Giga – ‘Ready Steady’ ft. 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン【MV】
Ready SteadyGiga

2010年の初投稿以来、数多くのミリオンヒットを達成してきたボカロP・Gigaさんの楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』へ書き下ろした楽曲のVOCALOIDバージョンで、四つ打ちのリズムに乗せた鏡音リンと鏡音レンの掛け合いが耳に残ります。

どこか無機質なアレンジとVOCALOIDの声質がマッチし、キャッチーなメロディーが頭の中でリフレインする、自然とテンションが上がるナンバーです。

メランコリックJunky

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

キラキラとしたポップなメロディが、すてきな雰囲気をかもし出していますね。

鏡音リンのかわいらしい歌声ととても合っています。

恋心をリアルに歌った甘酸っぱい青春ナンバーなので、学生さんにオススメ。

みんなでサビを歌って楽しみましょう。

コロコロコロコロNEW!さたぱんP

コロコロコロコロ / さたぱんP feat. 重音テト
コロコロコロコロNEW!さたぱんP

ハイテンションな言葉遊びや擬音の連続が耳から離れなくなります。

人気ボカロP、さたぱんPさんによる本作は、2026年4月に公開。

もともとは2025年11月にリリースされた、ころねぽちさんのアルバム『NO-CONE DAPPO CORE』への収録曲です。

未成熟な感情さえもパワーに変えて止まらずに転がり続ける、という勢いのあるテーマ性が魅力。

気分を爆上げしたいときに聴いてみてはいかがでしょう!

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(11〜20)

アンタに言ってんの!!!NEW!ぴーなた

ぴーなた-アンタに言ってんの!!! feat.重音テト
アンタに言ってんの!!!NEW!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!

ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。

EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。

また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。

言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。

片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。

オーバー!いよわ

オーバー! / いよわ feat.初音ミク・歌愛ユキ(OVER! / Iyowa feat. Hatsune Miku & Yuki Kaai)
オーバー!いよわ

疾走感が素晴らしい、独自の世界観を持っている作品です。

その先進的な音楽性が支持されているボカロP、いよわさんの楽曲で、2021年に公開されました。

軽やかなサウンドがハイスピードで駆け抜けていく、かと思えばジャジーな展開を迎えたり、ローファイで調子外れなフレーズがあったりと、聴き飽きません。

リピート必至なボカロ曲とご紹介できます。

いよわさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら、ぜひとも。

というかいよわさんの曲は全部オススメです。

ヱスケイプFushi

以前はDT名義で活動していたボカロP・Fushiさんの楽曲。

かき鳴らすようなギターリフによるイントロ、ボカロ曲らしい早口のメロディー、音程の跳躍が多いキャッチーなサビなど、ボカロ曲の複雑さとロックの疾走感が融合した楽曲です。

感情が追いつけないほどの展開やスピード、歌詞のリズム感など、まさにボカロ曲の真骨頂と言えるかもしれません。

何も考えずに聴いてもテンションが上がる、最高にかっこいいロックチューンです。

色彩の共鳴NEW!GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。

本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。

ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。

そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。

祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!