【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)
ゼッタイ合格!難関大学神様うさぎ

受験生の背中を押す、熱量がすごいVOCALOID曲です。
神様うさぎさんが2025年10月に公開したこの曲は、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人がかけ合いながら歌い上げる応援ソング。
東大や京大といった難関大学を目指す受験生のリアルな日常が、ハイテンションなサウンドに乗せて描かれています。
英単語の暗記や数学の問題を解く日々、不安と戦いながらも夢に向かって突き進む姿が印象的。
勉強に励んでいる方はもちろん、何か目標に向かってがんばっている方にもオススメです!
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(51〜60)
空奏ジャンプナナホシ管弦楽団

迷いや戸惑いを抱えた日常から、自由な世界へ飛び込む勇気を歌った1曲。
ナナホシ管弦楽団さんが初音ミクをボーカルに迎えて制作した楽曲で、2025年10月にリリースされました。
「想像すること」「新しい世界へ跳躍すること」をテーマに、快晴も曇り空も雨雲もすべて含めた空へ飛び込んでいく開放感を表現。
バンドサウンドを軸にしたポップな曲調も相まって、とても爽快な仕上がりです。
この曲があなたのエネルギーになってくれますよ!
おちゃめ機能ゴジマジP

その独特でクセになるメロディから、多くの派生動画が生まれた人気曲です。
アップテンポで楽しくかっこよく、それでいてかわいらしさを感じさせるステキなメロディが耳に心地よく響きます。
そのメロディだけに注目してしまいがちですが、ぜひしっかりと歌詞を読んでみてください。
そこに込められた熱くまっすぐなメッセージは、必ずあなたの胸を打つでしょう。
ぬる鬱P

ラウド系のロック曲をメインに作り、VOCALOIDでは再現が難しいシャウトやグロウルを多用した楽曲制作を得意とするボカロP・鬱Pさんの楽曲。
人間では演奏困難なドラムのビートに乗せたヘビーなギターサウンドと、不穏さを演出するシンセサウンドのイントロが楽曲への期待感を膨らませてくれるナンバーです。
ラウドな曲調とVOCALOIDの無機質な歌声がマッチし、普通のロックとは一味違ったサウンドがテンションを上げてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

ボカコレ2023春のTOP100ランキングで堂々1位を獲得した人気作です!
ピアニストのまらしぃさん、ボカロPじんさん、kemuこと堀江晶太さんがタッグを組んだ超豪華作品。
にぎやかでノリノリなサウンドはどこをどう切り取ってもおいしい仕上がり。
遊び心満載なメロディー、歌詞もたまりません。
リンのキリッとした歌声が曲調に負けてないのもいいんですよね。
久しぶりにボカロ曲を聴こうかな、という層にもオススメしたいナンバーです。
闇KAWA RAVESumia

「絶望音楽」を掲げるボカロP、Sumiaさんが2025年11月にリリースした曲で、初音ミクをフィーチャーしています。
本作は、ダークな世界観とポップかつキュートな要素を大胆に融合させたRAVEトラック。
トラップ的なハイハットワークと攻撃的なベースが、クラブで暴れたくなるような衝動を掻き立てます。
歌詞では「闇」を受け入れて踊り狂う主人公が描かれ、承認欲求や自己嫌悪といったネガティブな感情を自信を装飾するものというイメージに変換している様子が印象的。
何もかもから解放されたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!
トンチンカンフルエンサー南ノ南

インフルエンサー文化に切り込んだボカロ曲です!
南ノ南さんが2024年8月にリリースした本作は、歌い手のくもうさんと東北きりたんによるデュエットナンバーで、ハイスピードなリズムとユーモアたっぷりの歌詞が特徴です。
終始ハイテンションに駆け抜けていくサウンドアレンジに気分がアップ。
自己肯定感をくれる歌詞もまた魅力の一つ。
かわいい曲が好きな方や元気をもらいたい方はぜひとも聴いてみてください!





